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京都に生息しています。システム開発、
IT人材のコーディネート、育成に従事。米PMI認定PMP(Project Management Professional)。(社)日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー。

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久しぶりにプラモを作ってみる。
久しぶりに、プラモデルを作ってみた。
ヤフオクで買った、タミヤのフェラーリF50、フルビューモデル(絶版)。

f50_2.jpg
環境性能にうるさい今日、もはやこんなマシンは作れないだろうなあ。

f50_1.jpg
透明だと、神経を使うボディ塗装がいらないので楽。
しかし、通常のプラモデル用接着剤はプラスティックを溶かしてしまい、透明パーツは白くなるので接着が難しい。ここでは「Gクリア」というクリアボンド(ねちゃつきます)を使用。やはり難しい。もう1台買うか?


友人の死を、Yahoo!ニュースで知る。
休日のあるとき、Yahoo!ニュースを見ていて、何の気なしに開いた情報が、近しい人間の死だった場合、あなたならどうするだろう。
僕は、「これはきっと何かの間違いだ」と思った。

一時は毎週末のように一緒に出かけていたが、最近、忙しくて疎遠になっていた。
彼が1ヶ月前から琵琶湖で行方不明だったことすら知らなかった。

ニュースの文面だけ見た人は、どう思うかわからないが、彼は船舶免許を取って20年以上、ボートを借りたのも同じ頃からつきあいのあるお店。いつも釣りに出る場所で、湖底の状態や深さまで、魚群探知機がなくてもわかるくらいだった。季節によって湖とは思えない強い風や波があることももちろん知っている。ボートにいるときは救命胴衣は絶対に外さない。

家に電話したら、応対に出た息子さんが、彼と同じ声、同じ口調で、「これはやはり何かの間違いじゃないか」と思った。

でもお通夜や葬儀の日取りをたずねても困り果てた様子だった。
現実なんだと認識した。

君の夢は何だい?

レイメイ藤井 2009年1月始まり 夢に日付を date your dream システム手帳キットバレイメイ藤井 2009年1月始まり 夢に日付を date your dream システム手帳キットバ
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不明

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今年から、ワタミの社長、渡邊美樹氏がプロデュースしたシステム手帳、Date Your Dreamのバイブルサイズ手帳を使用している。

まず最初に5年分の達成計画を書き、その1年ぶんを12ヶ月ぶんに分解し、月ごとの計画にする。ここまでで、インデックスや表紙を除いて3枚のシートを使う。
問題はここからだ。この手帳、システム手帳にしてはものすごく薄く、厚みは1センチほどしかない。どうやったって1年分のスケジュールは入らないようにできていて、
月間スケジュールが1年分、週間分が1ヶ月ぶん、日割り分が1週間ぶんしか入らない。

どうするかというと、最初に書いた1年分の計画シートから1年分の月間スケジュールを作り(年1回)、そこから今度は1ヶ月分の週間スケジュールを作る(月1回)。さらに週間スケジュールから、デイリースケジュールを7日分作る(週1回)。
つまり、少なくとも週ごとにシートをリフレッシュし、転記し続けるのだ。
もちろん、週単位以下のスケジュールは頻繁に変わる。この場合は、逆方向=日→週→月に転記する。
要するにかなりの労力と時間を要するのだけど、これがなぜかすごく楽しい。
何度も手帳の内容を転記しないといけないので、最初に書いた目標や計画が何度も何度も目に触れることになる。そうすると、インプリンティング(刷り込み)効果なのか、目標への意識が日々の雑多な業務に押しつぶされることがなくなった。
単なる楽観主義なのかもしれないけど、「あ、もうちょっとがんばれるかな」と思うようになった。どんなに嫌なものごとでも、その先に何かが見えていれば、案外乗り越えられたりするものだ。

テレビ番組で、渡邊氏が自分の息子くらいの青年に向かって「君の夢は何だい?」と問いかけているのをみたことがある。そのときの彼の目は、青年よりもキラキラしていた。
仕入れや経理ノウハウを学ぶために会社に勤め、短期間で資金を作るために宅配便で働き、その後、フランチャイズの居酒屋でありながらマニュアルを超えたサービス提供で頭角を現した男。渡邊美樹氏はタダモノではない。
JR西日本社長 VS 畑村洋太郎
もうほとんど毎日遅れる、JR西日本。新年も予想を裏切らずにやってくれました、2009/1/5、朝に甲子園口駅で人身事故。60分遅れ。
夜、神戸方面から帰ろうとしたら今度は病気のお客の救護で5分遅れ。先にお金を取っておいてちゃんと走らない。

まあ、それだけなら仕方ないかもしれないが、車掌の説明や連携が大概はいただけない。
行きは阪急へ振替可能な駅まで自走して「駅員と調整中」としながら、いざ到着したらホームに鉄柵があってドア開かず、仕方なく次の駅に行ったら今度はロープがあってまたしばらくドア開かず。


帰りは駅のアナウンスでは「病気のお客様を救護したため」だったのが、車内では「非常ボタンが操作されたため」とぬかしやがった。とりあえず、列車の乗務員は自分のせいではないと常に考えているようだ。

そんなJR西日本、「企業考動報告書2008 JR西日本CSRレポート」というのを発表している。冒頭の社長対談では、「失敗学」の帝王(?)、東大名誉教授の畑村洋太郎氏を迎えている。「なんだよ、金かけやがって」と思ったが、さすが畑村洋太郎氏、ちょっとできの悪い学生に諭すかのように社長に語りかけている。おそらく編集前はもっと辛口だったに違いない。

「外に見せるかの前に、何よりも自分たちの中の問題を一つひとつ取り上げ、解決していく姿勢が大切になります」(P.06)

社長がこんなこと言われてるようじゃ、まだまだ遅れてくだらない言い訳するなあ。



パテック・フィリップ、伝説の誕生。
Patek Philippeは、機械式腕時計の世界最高峰だ。
ムーブメントの設計開発から最終製品まで自社で手がける、数少ないトゥルー・マニュファクチュール。制限だらけの小さな世界に技術と芸術性をつぎ込み続けるすごさをみると、「この時計、ひょっとしたら安いかも」と思わせる。とても買えないけどね。



今読む、「人的資本」
人的資本―教育を中心とした理論的・経験的分析人的資本―教育を中心とした理論的・経験的分析
(1976/01)
ゲーリー・ベッカー

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1992年にノーベル経済学賞を受賞したベッカーの代表的な著書「人的資本」(ヒューマン・キャピタル)は、個人を投資と収益の回収という経済の枠組みで考えるところが見事だ。たとえば企業などの研修では、当然ながら費用がかかる。
このとき、企業と個人はその費用をバランスして回収する。つまり、個人は身に付いた能力よりもちょっと低い賃金でがんばって、企業は企業は何もしなかったよりもちょっとだけ高い賃金を支払うのだ。個人の能力は上がり、企業はその高い能力をうまく利用できる。

しかし、これが機能するには、あらゆる投資と同じで時間がかかる。回収する前に解雇するリスクが大きければ、最初から企業は投資なんて考えない。短期雇用では成り立たないしくみだ。
仕事の多くを派遣や契約に依存し、必要になったら調達、いらなくなったら捨てる、という現状は、みんな、人をなにかの材料と勘違いしているような気がしてならない。
昔の日本はどこいった?



ちょっとおかしくなってしまった日本IBM。
ニイウスコーの破綻あたりから、なにかおかしかった日本IBMが1000人規模のリストラを実施するようだ。
JMIU 日本アイビーエム支部のサイトでは、なんだか痛々しい状況が伝わってくる。組合のサイトというのはだいたい、どこかしら周りの状況を見ずに自分の権利だけを主張するようなところが多いのだけれど、このサイトは社員の立場にいながら、リアルで客観的だ。たぶん苛烈ともいえる退職強要は事実なのだろう。

もう10年ほど前、一度、IBMの若い男性社員と話したことがあったが、「僕が日本IBMです」みたいな雰囲気をさせつつモーレツに働き、しかしなんだか目がキラキラしてさわやかで「こりゃさすが」と思った。こんな、はつらつとして仕事も会社も大好き、という印象を発散している人はIT企業には実はあまりいない。

テレビやラジオで宣伝している、「IBMでグリーン」。勤める社員の心が暗けりゃ、どうもうさんくさく聞こえる。色は光があってこそ出るんですわ。

くだんの彼はどうしているかな。




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