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京都に生息しています。システム開発、
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Microsoft WPF と Adobe Apollo
間もなく、Windows Vistaが発売される。
革新的とされるインタフェースはMacOSを知っている人からみれば、大したことない(おそらく、MacOSは次のLeopardの先進性でまたつき離す)。だいたい、メモリを1GBも要求されたのでは多くの一般ユーザーは最初はそっぽを向くに違いない。

だがこのOS、Microsoftの次世代戦略への布石が多く埋め込まれているのも事実だ。そのひとつが「WPF(Windows Presentation Foundation)」。.NET Framework3.0で実現されるこのプラットフォームでは、FlashのスキルがなければできなかったいわゆるリッチコンテンツがWindowsの開発環境で実装できるようになる。
Windowsはご存知のとおり、ビジネスユーザーが多く、新技術の導入には慎重なのですぐになだれをうってリッチアプリに進むとは思えないが、Windowsの開発エンジニアは(もちろんピンキリだけど)UnixやMacのそれと比較してかなりの数がいて、実績も豊富だ。小手先のテクニックだけでなく、業務そのものに精通したシニアエンジニアもいる。その気になれば、まったくあたらしいアプリケーションが生み出される可能性もある。

一方、Flashを擁するAdobeもじっとしているわけでない。日本ではひっそりと話題の「Apollo」で、WPFへの対抗策をすでに打ち出している。こちらの開発環境は主にAdobe Flexによるものだ。FlexはMicrosoftのVisualStudioほど有名ではないが、リッチコンテンツに慣れたAodbeのこと、センスのいいアプリケーションが作成できることをデモしている。

20070119.jpg


*画像はあまりよくないが、GoogleMapsとローカル環境を統合したアプリケーションが紹介されている。ブラウザなしで動作しているのがわかる。
Christian Cantrell shows Apollo」(Google Video)

もっと詳しく知りたい方はこちら↓
デスクトッププラットフォームを制するのはApolloかWPF/Eか」(アットマーク・アイティ)

PhotoshopやFlashで、デザイン業務をやっている方も、このWPFとApolloには要注目だと思う。

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