fmod extra diary
www.fmod.jp管理者の日記。
プロフィール

Froggy2000

Author:Froggy2000
www.fmod.jp管理者の日記。
京都に生息しています。システム開発、
IT人材のコーディネート、育成に従事。米PMI認定PMP(Project Management Professional)。(社)日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

カレンダー

10 | 2008/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

おすすめ商品

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちょっとおかしくなってしまった日本IBM。
ニイウスコーの破綻あたりから、なにかおかしかった日本IBMが1000人規模のリストラを実施するようだ。
JMIU 日本アイビーエム支部のサイトでは、なんだか痛々しい状況が伝わってくる。組合のサイトというのはだいたい、どこかしら周りの状況を見ずに自分の権利だけを主張するようなところが多いのだけれど、このサイトは社員の立場にいながら、リアルで客観的だ。たぶん苛烈ともいえる退職強要は事実なのだろう。

もう10年ほど前、一度、IBMの若い男性社員と話したことがあったが、「僕が日本IBMです」みたいな雰囲気をさせつつモーレツに働き、しかしなんだか目がキラキラしてさわやかで「こりゃさすが」と思った。こんな、はつらつとして仕事も会社も大好き、という印象を発散している人はIT企業には実はあまりいない。

テレビやラジオで宣伝している、「IBMでグリーン」。勤める社員の心が暗けりゃ、どうもうさんくさく聞こえる。色は光があってこそ出るんですわ。

くだんの彼はどうしているかな。


スポンサーサイト
Flickrでマフラーの巻き方を見てみる。
冬、女子高生がバーバリーの高級マフラーをロゴみせで巻いていると、なぜかむかっ腹が立ってしまうオッサンである僕はしかし、ここ数年はいつもミニョン巻き(=「ヨン様巻き」)であり、そのギャップに何人かの淑女のみなさんは、逆にむかっ腹を立てていることと思う。
まあ、レパートリーをあんまり知らないから、しかたないじゃんね。

ということで、Flickrでマフラーの巻き方を調べてみる。
ちなみに、英語では「muffler」だけど、実際には「scarf」のほうがイメージに合うようだ。
1452341543_330fa93bc0_m.jpg
▲(1)女性はもうコレ以外、ないんじゃないかという巻き方。

1972817213_f727328ab1_m.jpg
▲(2)逆向き。後ろから絞められそうでこわい。

2272934015_9a5abfd644_m.jpg
▲(3)男性に非常に多いパターン。学生っぽい感じがする。

2862869719_cf7a14aaca_m.jpg
▲(4)後ろにだらりと投げる。背が高くないと難しい。ちなみにこの女性の悲しげな表情がちょっと気になる。

2470956506_05b91018df_m.jpg
▲(5)そういえば、この前まで多かった巻き方。前で一回まわしている。

3043525461_f33a6e2d74_m.jpg
▲(6)ちょっと複雑。(1)の状態から首の左側のところに長いほうを通し、前に回すとこうなると思う。

でもやはりグローバル社会、現在のファッションはどこでも同じようなものだというのがわかった。
出町ふたばの豆餅、京都駅でも売ってます(土曜日のみ)。
下鴨神社の西、出町柳の商店街の一角に、「出町ふたば」がある。
ここの豆餅=いわゆる豆大福は非常に有名だ。
開店と同時にものすごい速さで売れて行くこのおやつ、下鴨神社に行った時はたいがい買って行くのだが、おや、京都駅にも売っていた。
八条口側の新幹線改札、あぶら取り紙で有名な「よーじや」の前のKIOSK。
この連休、京都にお越しの方はぜひ。
20081122a.jpg
ちゃんとお店の袋に入れてくれる。

20081122b.jpg
KIOSKで売っているのは3個入り、480円のみ(実際の店舗のほうでは1個だけ買って行く人もけっこういる)。大きさは卵のLサイズくらい。
消費期限が当日なので、職場の友達にはなかなか持ってけないだろう。
京都へ来たひとだけの味わい、というところか。


スーツと靴の寿命を延ばす方法。
社会人生活も20年になると、少しは知恵がついてくる。
そこでここでは、個人の経験からスーツや靴の寿命を延ばす方法をご紹介。
男子のみなさま、これからの不況に備えてください。

(1)スーツ
最大で7シーズンもたせたことがある。7シーズンめも着れたのだけれど、
さすがに型が古くなったので泣く泣く廃棄した。
ちなみにSHIPSオリジナル品だった。

・7万円以上、10万円くらいまでのスーツを購入。高すぎると繊維が繊細すぎてポケットのあたりからすり切れてくる。

・ポケットにはハンカチやチーフ以外、絶対モノをいれない。のびてしまう。サイフやケータイなんてもってのほかです。

・1シーズン少なくとも3着用意。

・外から帰ったら肩から下に向けて軽くブラッシング。ブラシは毛足が長く、でかいほうが効率がいい。

・クローゼットにしまう前に少し時間をおいて、湿気と熱を逃がす。

・クリーニングは1シーズンに1回だけ。

・汗のニオイが気になる時は、「スーツリフレッシャー」(PROUDMEN)などの製品を使用。

・パンツはスボンプレッサーで週1回プレス。ちなみにプレッサーは横型よりも価格が高いが、縦型がスペースをとらず、セットも簡単。

(2)靴
ちゃんとやれば7,8年は軽くいけます。
僕のクロケット&ジョーンズは11年めに突入。

・3.5万円以上の靴を。この値段あたりから素材のしなやかさと持ちがまるで違う。

・購入の際、流行品は避ける。店員さんに自分より10歳上の人が履いてる定番品を聞こう。

・グッドイヤーウェルテッド製法の靴を。耐久性が他の製法とは違う。

・ヒモ(レース)やベルト(ストラップ)のない靴は「ビジネス」と書いてあってもカジュアル用。プレゼンや面接には履いていけないので、避ける。

・ソールの極端に薄いものは避ける。カッコいいけど、3ヶ月ですぐ修理です。

・脱ぐ時は横着せずに手で「外す」。

・履く時はかならず靴べら使用。ちなみに100均のプラ製でじゅうぶん。

・1回はいた靴は3日は休ませる。つまり、4足程度は用意してください。

・帰ったら一晩はそのまま玄関においておき、翌朝、シューキーパー(シューツリー)をかませて下駄箱へ。

・シューツリーは木製がいちばん。ばか高いのもあるが、コロンブスのレッドシダーが対価格性能ではすばらしいと思う。

・履く前にブラシをかける。先のほうから後端へ。

・週に一回、靴クリーム塗布。量はほんの少しでかまわない。塗りすぎると蒸れます。

・かかとやつま先が減ったら、修理へ。皮革ソールの場合、つま先とかかとをゴムにすると寿命が延びるが、硬い床をあるいた時に出る「カツーン」という音がでなくなるので、お好みで。

・修理は早めに(よく見ると靴底は、二重になっているが、キズがその上側に達したら、靴底の全とっかえ=「オールソール」しかない。これは2万円コース。)

・雨用にはレイン対応シューズを。スコッチグレインがおすすめ。
・皮ソールで雨にあったら、中に新聞紙をつっこんで、さらにソールを浮かせて自然乾燥。完全に乾いたら、ソールにミンクオイルを塗布。ちなみにこれをやっても極端に寿命が縮まるので、天気には気をつけよう。


なぜか強調される「派遣社員」。
ニュースのヘッドラインを見ていたら、「飲酒検問突破、歩行者引きずる=23歳派遣社員の男逮捕-大阪府警」の記事。「23歳の男逮捕」でもべつにかまわない気がするが、あの秋葉原の事件以来、どうも「派遣社員」というのが編集者だかライターだかの心にひっかかるらしい。

昔、学生の頃、犯罪心理学の教授が「犯罪を犯すような人間は、社会的不適応が多い。会社や組織にいてもそこにいる人とトラブルを起こすから、結局、ひとつの職業に安定できず、無職だったりアルバイトだったりする者が多い」と言っていた。
その列に今、派遣も加えられようとしているのかもしれない。

人材のあり方が多様化した状況では、バックグラウンドや文化ではなく、個々人の能力や人柄をみるべき、という行動指針がPMP(Project Management Professional)にもある。
どうにかして誰か悪者を作り出し、それをうまくまとめて叩いてしまおうとするマスコミには危険を感じる。

企業が軒並み来年度の収益予測を下方修正する中でこの状況、これからは派遣には厳しい時代が待っている。派遣社員のみなさん、めげずにがんばってください。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。