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京都に生息しています。システム開発、
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TOEIC学習。
TOEICは企業の英語教育の指標としてデファクトスタンダード、と言ってもよい。
もちろん、TOEICの点数が高いからといって、海外駐在になったり、本社のエリート部門に引っ張られたりするわけではないが、まあこういうものの点数は高いに越したことはない。

ひさしぶりにやる気になって、学習を開始。教材を探す。
個人的に今までいちばんよかったのは、960点というイヤミな点数をたたき出す友人に教えてもらった、アメリカで売られているTOEICの学習者用の本(当然、説明からしてすべて英語)であったが、もう売っていないようであったので、近所の本屋へ。
しかし、目眩がするほどの関連本でどれがどうだかわかない。
続けてソフマップへ。いちばん前面にあった、コレ↓を掴んでレジへ。

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これは案外、いいかもしれない。
リスニングの問題でも、選択肢の順番が毎回変化し、ついついやってしまう回答パターンによる学習をブロックする。ひとつの学習単位が5分と短い。ちょっとだけ聞き慣れない単語に限って単語帳がついている。実際の試験実施日を目標設定できる。
やる気にさせるソフトだ。

ただ、いつも思うのだけれど、日本にはこれほど英語教材が転がっているのになぜ僕らは英語ができないのかが不思議だ。インド、ベトナムや東南アジアの人たちの方が情報量は少ないはずなのに、語学ははるかに堪能な気がする。


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VMWare Fusion 2でLinuxのお勉強。
突然、Linuxの環境が欲しくなる。
こういうとき、できるだけ安価に抑えたいとなると、選択肢は以下のようなものになると思う。

(1)激安コンピュータ店でOSなしのマシンを買ってくる。
(2)Windowsの中古マシンを買ってきて、WIndowsを捨て去る。
(3)死蔵されているマシンにLinuxをつっこむ。

が、しかし、CPUのパワーが上がった現在、もうひとつある。
それが「仮想マシンの導入」だ。
従来あるマシンの上にソフトで仮想的にPCを立ち上げ、その中で実行する仮想マシン環境は物理的な装置やそれにかかるコスト、環境負荷を下げられるので、エコ的でもある気がする。

ということで、iMac(intel Core2Duo 2.16Ghz, Memory 2GB、MacOSX Leopard 10.5.5)に、Vmware Fusion 2.0を導入。
3,000円の本についてきたCentOSを2個入れて、一方をサーバーに、一方をクライアントに見立てて、触ってみた。
20081006.jpg


さすがにこの環境でGIMP(Linux上で動作する画像処理ソフト)動かすと、ブラシの描画がマウスの後からついてきて笑えるほど使えないが、Linux自体の、たとえばapacheのサーバー環境を設定していろいろなプログラムやモジュールを試すには十分なものだ。

職場や客先にLinux環境(あるいはWindowsなどの別OS)があって興味はあるものの、なんか簡単に触れないなあ、という方にはオススメだ。ふつうのマシンにはまずできない「スナップショット機能」により危険な操作の前に状態を保存しておき、いわゆる「やっちまった」状態を一瞬のうちになかったことにするのも可能。

ちなみに僕は「ホストオンリー」というネットワーク構成で、Mac本体(ホスト)に2個のCentOS(ゲスト)をのっけた計3台の仮想LAN環境にしているが、「NAT」や「ブリッジ」でゲストからインターネットに出る設定にすることもできる。

こんなことができるのは、VMWareにvmnet1(あるいはvmnet8)という仮想ルータが入っているためだ。
ちなみにこの仮想ルータの設定、Macのハードディスクのライブラリ:Application Support:VMWareFusionフォルダ下のconfigファイルやvmnet1:dhcp.confで定義されているのだけれど、VMWare本体にグラフィックのインタフェースがない(?)ので、探すのにちょっと苦労した。





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