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Froggy2000

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京都に生息しています。システム開発、
IT人材のコーディネート、育成に従事。米PMI認定PMP(Project Management Professional)。(社)日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー。

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めくるのがこわいもの。
IMG_0814.jpg

日常生活、ごく小さいけれどいろんな危険が潜んでいる。

家具の端っこに足の小指をぶつけること。
開きっぱなしのキッチンの上戸棚のトビラに頭をぶつけること。
ドアの把っ手に肘をぶつけること。

不注意といえばそれまでだが、
正直、製品側でなんとかしてくれないか、と思われるものがある。

最近、個人的に気になるのは、キャップなどに密着して張られたパッケージフィルム。
いたずらされたり、不用意に開いたりしないように、きっちりしときたいのはわかるが、
はがすときに下手をするとフィルムが爪の間に入ってかなりイタイ。

もう少し柔らかい素材で作るとか、軽く引っぱれるタブをつけるとか、してくれてもいいような・・・。

ちなみに写真のリステリンは、同種の製品のリーチなどと比べてフィルム素材が少し柔らかく、安心感があったw。



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人のせいにするな。
本当かどうか試したことはないけれど、よく言われることに、
「熱湯にカエルを放り込んだらすぐに飛び出すが、水からゆっくり熱したら逃げずに茹で上がる」という話がある。周囲の変化に気付かないことの危険性を説く話だ。

少し前に、大阪府の人件費をめぐる橋本知事と組合のやりとりの一部をテレビで見た。

一部だけだから、その前後のやりとりはわからないのだけれど、50代とおぼしき職員の男性が「退職金を当て込んで、中古で2,180万円のアパートを買った。生活設計が狂ってしまう。」と声を荒げた。ああ、他人に奉仕すべき職員が結局自分のことしか考えてなくて、うまくいかなくなったら人のせいにして、首長に噛み付くか、とそのレベルの低さにがっくり来ると同時に、「茹で上がってしまった」職員が不憫になった。失礼だが、民間ならおそらく50になるまでに苦労を重ねて、そこで意識を転換できたはずの人間だ。

変化は絶対に止められない。けれど、自分の見方は変えられる。
もちろん、相当につらい。

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何度か職種を転換してきた僕の場合は運良く、ある会社の取締役の方の言葉に救われた。
「自分の仕事に対する意識の枠を大きく広げるんだよ、自分の仕事はこれだとかここまでとか、線引きするんじゃなくてね。ひとりひとりがそうすれば、他の人と交わっていくだろう?」
この言葉の意味がわかるようになってから、どこにいても、どんなに忙しくてもプレッシャーをかけられても、気持ちは非常に安定している。

自分がうまくいかないことを人のせいにする人間は、誰かの言葉で救えると信じたい、今日このごろ。


PMP試験に合格。
久しぶりの更新。
昨日、PMP(Peoject Management Professional)の資格試験を受験して、なんとか合格。
米PMI(Project Management Institute)が主宰するこの資格、いわゆるプロジェクトの管理やそれに必要なスキル、リーダーシップを問うものだ。
最近は、この資格がITプロジェクトの入札の要件にもなっていることがあるので、中堅以上のSEの方は持っておかれたほうがいいかもしれない。
4択式の問題200問、試験時間4.5h、問題そのものより、集中力の維持が問題。

これから受けてみようかな、という方に注意点をいくつか。

・試験の申し込み時の手続きが英語ページで実にめんどう。準備していないと、入力には2、3時間かかる。翔泳社の「PM INFO WEB」にある、マニュアルが便利

・申し込みをしてから、実際の受験の申し込みができる承認が降りる(専用のIDが発行される)まで5日かかる(人によっては、申し込み時の内容を監査される)。余裕を持って申し込みを。

・試験は英語でできている。相当に得意でない限り、受験の申し込み時、補助言語に「Japanese」を選んでください。

・身分証明は、パスポートまたは、免許証+クレジットカードで。

・会場側の準備ができていれば、実際の開始時間よりも前でもスタート可能。もちろん、試験の時間数そのものは伸びない。

・試験は英語、右上に出てくる「Japanese」ボタンで翻訳文が表示される。

・試験の画面に電卓機能搭載。ただし、そんなに難しい計算は出ない(と思う)。

・メモ用紙と鉛筆2本は会場で貸してくれる。

・問題には、複数のポイントがあるものが多い(=選択肢だけみるとどれも正解にみえる)。読み飛ばしと「次に何をすべきか」「最初はどうするべきか」といった、文言に注意。

・試験会場についてのアンケート、合否判定の文言はすべて英語で出力される。




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