fmod extra diary
www.fmod.jp管理者の日記。
プロフィール

Froggy2000

Author:Froggy2000
www.fmod.jp管理者の日記。
京都に生息しています。システム開発、
IT人材のコーディネート、育成に従事。米PMI認定PMP(Project Management Professional)。(社)日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

カレンダー

01 | 2008/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 -

おすすめ商品

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

意外なところにハートあり。
flickrの写真より。フィルタレンズを開いた本に立てたみたいだ。
偶然に気付いたのか、計算して作ったのか、いずれにしてもこんなふうに置くのは相当に難しい気がする。

Photo by Philgarlic (Some rights reserved)
Display on flickr
スポンサーサイト
天才の思考。
今、お世話になっているところに読書家のマネージャさんがいて、その方が出張の度にいろんなジャンルの新書や文庫を持ち帰られ、皆がみられるところにストアされている。
新着本は人気でなかなか借りれないものの、この「○○文庫」のおかげで、最近は読書に使うお金が減ったw。
そんな中の一冊をご紹介。

決断力 (角川oneテーマ21)決断力 (角川oneテーマ21)
(2005/07)
羽生 善治

商品詳細を見る


ずいぶん前になるが、新聞で著名なジャーナリストが、羽生善治氏にインタビューした印象を「こんなに頭のいい人間がいるのかと思った」と語っていた。

最近、NHKのテレビで見た氏は常にきょろきょろしていて、早口で、およそサラリーマンの営業では成功しないタイプに見えた。でも待てよ、似た感じの人をナントカ研究所でみたことがあるぞ、と思い出す。

テレビでは、「将棋のことを考えすぎて意識がとんでしまいそうになるのでクルマは自分で運転しない」と語り、この本でも、考えすぎて狂気の世界の一歩手前が見えるが、そこには踏み込まない、というようなことを言っている。
前者はふつうの人にもありそうだが、おそらく後者は常人にある「考え事をする」というレベルではない。
この本ではまた「直感の7割は正しい」と言い切っている。直感のほとんどが間違っていて、マグレを引いて喜ぶ、僕のような凡人では辿り着けない領域だ。

天才の思考は真似するのは無理だけれど、その思考過程を知るのに役立つ本。
こんな人が友人や同僚にいたら、自分の思考の甘さといいかげんさに打ちひしがれるだろう。けれどそれはそれで楽しいかもw。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。