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| Bbで、CCで、GG柄。 |
クルマで移動中、信号待ちで、後ろのウィンドウにでっかいシャネルマーク(CとCを背中合わせにしたマーク)をカッティングシートで貼付けた、黒いトヨタBb(旧型)が。よほどシャネルが好きなのか。さてはBB→CCという手の込んだシャレか。
こんなことをするのは、日本だけだろう、と思っていたらさにあらず。 flickrで、グッチ柄のダッジを発見。

これはすごい、カッティングシートと違って金がかかってる。 GUCCIの靴やバッグなら相当買えるはずだ。
そのうち、あのBbのオーナーもやってくれないかな。
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| 新生活応援フェア。 |
近くのホームセンターに行ったら「新生活応援フェア」開催中。 なるほど、今日はむちゃくちゃ寒いけど、あと2ヶ月もすれば春が来る。
これから進学、就職などで、新しい生活を始める方も多かろうと思うので、 はじめて一人暮らしする方向けに個人的な経験から、それまでの準備事項をまとめておきます。
(1)引っ越しする場合は、住宅を探す。社宅や寮がある場合はそれでもいいけれど、せっかくだから、自分でどこかに住むことをおすすめ。周りと生活レベルが同じだと、変なコミュニティが形成されて、向上心が削がれます。
(2)住宅探しは必ず自分の足で最寄り駅の賃貸住宅ショップをまわる。夜はけっこう危険な地域があったりするので、特に女性はどの通りを通ったら安全か、聞いておいたほうがよい。ネットやメールでは絶対教えてくれない。
(3)賃貸の場合、保証人が一人か二人は必要。親か親戚に頼もう。血縁でないと、認めてくれない家主もいます。
(4)引っ越し準備を行う。電話線、電気、ガス(開閉栓には立ち会いが必要)、水道(たいがいは家賃に入ってる)、住民票を移す場合はその手続きを行う。
(5)引っ越し用品の準備。模様替えの際も重要なものは次のとおり。 ・メジャー ・ガムテープ ・養生テープ 粘着あとがつきにくいテープ。移動時の引出しなどの飛び出し防止。200円くらい。 ・ドアストッパー ・すべりどめつき軍手 ・ぞうきん ・ほうきとちりとり ・マスク ・ゴミ袋 地域の指定に従う。
(6)家具などの手配。収納が少ないと、「すきまラック」「カラーボックス」みたいな安い収納便利グッズを買ってしまうが、そういうものは結局、収納できるゴミを増やすだけである。ほんとうに役に立つのはクローゼットにラックが形成できる「押し入れ収納棚」くらいか。 ちなみに、家具は高級品でも中古ではほとんど値がつかない。こだわりがなければ、安いもので十分だ。
(7)集合住宅にあると便利なもの。 ・玄関オートロック 一人暮らしはもはや必須。 ・モニター付きインターフォン 怪しいやつは無視。 ・宅配ボックス 宅配業者にも顔を見られることはありません。女性には重要かと。 ・光ファイバ 電話とネットもあっという間に開通。 これで楽しい生活を!?
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| 笑顔100個はけっこう楽しい。 |

flickrのapiと、lytebox(lightboxではない)を利用して、笑顔が100個出てくるページを作成。ほんとうはプログラムの動作確認用だったのだけれど、なんだかけっこう楽しいのでfmodのサイトに入れてみる。
よく見ると、人間だけではなくて、動物や自然やモノなどいろんな写真がある。
それにしてもみんなめちゃくちゃに写真がうまいなあ。
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| 薄い、軽い、何もついてない。 |

アップルが、MacBook Airを発表。 かねてから噂の超薄型、なんと光学ドライブすらない、閉じた姿はUFOみたいなMacBookだ。珍しく出荷は2、3週間後から。 光学ドライブもバックアップ装置もワイヤレスでマウント。 大きなトラックパッドにはiPodTouchのようなタッチインタフェースが搭載されている。 革新的すぎて、いろいろ話題になりそうだ。
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| 本は売れない。 |
今朝の毎日新聞の特集に「出版不況」ということで、新風舎と草思社の倒産に関連して、写真家の藤原新也氏と現代詩作家の荒川洋治氏の話が載っていた。
草思社は著者を一気に有名人に押し上げた「声に出して読みたい日本語」(齋藤孝著)、「間違いだらけのクルマ選び」(徳大寺有恒著)といった大ベストセラーや、拉致被害者の横田めぐみさんのお母さん、早紀江さんの著書も出版しているだけあって、あまり悪い論調は聞かれないが、新風舎のほうは自費出版を望む人を食い物にした的な厳しい意見が多い。
僕自身、ずいぶん前だけれど、Photoshopの本を2回出したことがある。 どちらも出版社から電子メールが来て、「こんな企画があるんですが、書いてもらえませんか」ということだった。 発売日、近くの大型書店にいったら、PC書籍のコーナーのいちばん目立つところに平積み。しかも売れてちょっとへこんでいる。隣をみたらもっとへこんでいて、それはかねてから知り合いだった、BONZOさんの「デタラメPhotoshop」であった・・・。 自分の書いたものが重みのある本になる、という感覚、それを持ってレジに進む人をみたときの、ちょっと恥ずかしいんだけど「やったぜ」的な小さな達成感は独特だ。
ちなみに2回の出版のとき、どちらも初版は数千冊の発行。後に数回増刷されたが、このときも千冊単位だったと記憶している。 今思えばすごい冊数、出版社もリスクを負ってたんだなあ。 2回目の出版である「Photoshop Logo+Web Design Book」は通常のB5変形よりも少しだけ大きくできているので、某有名印刷会社が裁断サイズを間違えて、最初の数千冊が印刷後、世に出ずいきなりゴミになったと編集者から連絡をもらった。印刷会社も相応のリスクを抱えている。
で、聞けば新風舎はせいぜい数百冊の発行。しかも、出版する人からお金をとるというではないか。ユーザーが大きなリスクを負ってしまうのは、ビジネスとしてどうなんだろう、と思う。 ただ、あの「近くの大型書店で自分の本をみつけた」感覚を味わってみたいというのもわかる気はするんだけど。
でも、たぶん本は売れない。 電車に乗っても、文庫本を読んでいる人よりケータイをいじっている人のほうがずっと多い。
中高年がターゲットと言われる自費出版ビジネス。「ターゲット」な方は、いっそ女子中高生がターゲットと言われるケータイ小説にチャレンジするのはどうでしょう。最終的には本になるかも?!
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| やっと登場、Mac版Photoshop Elements6 |

もう出ないかもしれないと思っていた、Mac版のPhotoshop Elements6が発表された。 発売開始は春頃のようだ。
アドビストア提供価格(送料別)は次のとおり。
Adobe Photoshop Elements 6 日本語版(Macintosh 版) ■通常版 パッケージ製品 13,440円 (本体価格 12,800円) ■通常版 ダウンロード価格 8,100円 ■乗換え・アップグレード版 パッケージ製品 9,240円 (本体価格 8,800円) ■乗換え・アップグレード版 ダウンロード価格 5,900円 ■アカデミック版 7,140円 (本体価格 6,800円)
ダウンロードのアップグレードだと、たった6,000円。 しかし、スペックではメモリ1GB推奨となっており、人によってはマシン自体のアップグレードが必要かもしれない(PowerBookG4で使ってる僕もです)w。
インタフェースが一新されており、Lightroomのようなパネル状の画面になっている。機能的にはCS3のレイヤーの自動合成と自動整列(>>fmod参照)、白黒画像作成と同様のものが搭載されている。

「集合写真」と呼ばれる操作。CS3のレイヤーの自動合成と自動整列+クイック選択ツールをより簡便にしてある。
ここまでになると、ElementsかPhotoshopか購入を迷う方もいらっしゃるだろう。 個人的には、欲しい結果はなんとなくわかっているのに、それになかなかたどり着けない、細かな操作方法の勉強なんて面倒くさいし時間がない、という方にはElementsという製品はうってつけだと思う。 逆に、成果物のクオリティにこだわりたい、あるいはプロでこだわらざるを得ない、という方にはやはり、PhotoshopとLightroomかな、と。
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| ついにアレがやってくるのか?! |
アップルが、年初の一大イベント、Macworldの前なのに新型(といっても筐体ではなく、内部構造の強化を行った)MacProと、

サーバーマシンのXServe
  を発表。
Appleは、何かのイベントの基調講演(キーノートスピーチ)の最後にジョブスが「そうそう、こんなものがあるんだよ」といって、新製品を発表するのがひとつのお約束になっている。
ということは、来週予定のMacworldでは、一緒に発表したらこのMacProやXserveが忘れられてしまうくらいの「何か」が出るのではないか?!と今から憶測を呼んでいる。
時期的にOSのLeopardは発売から正味3ヶ月しか経ってないし、iLifeもiWorkも「08」になっている。ソフトは考えにくい。 となると、かねてから噂のハードディスクのないサブノートか。新型iPhoneか、イヤ、ひょっとしたらそのiPhoneの日本展開だったりとか?!
Macworldのキーノートスピーチは、サンフランシスコ現地1月15日(日本時間1月16日AM2:00)から。昔は「Mac信者」のお楽しみであったキーノート、今年あたりは日本の投資家も見逃せないかもね?!
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| 松下×Google |
かつては、他メーカーが先鞭をつけた製品をブラッシュアップし、その圧倒的な販売網と営業力で製品を売ってきたため「マネシタ電器」とまで揶揄された松下電器。 しかし、03年1月、中村邦夫社長(当時)は「もうマネシタ電器やめよう」と言ったらしい(「技術者たちの熱き闘い 組織の壁、開発の試練を突き破れ!」、永井隆著、日経ビジネス人文庫、2005年、日本経済新聞社刊、p30)。 その5年後、なんとGoogleと提携、しかもYouTubeをテレビでみられるようにするという。 いまだに著作権問題で物議をかもすことも多いYouTubeに対応とは、ちょっと驚きだ。
さて、YouTubeは皆さんご存知と思われるが、Picasa(ピカサ)ウェブアルバムのほうはどうだろう?今のところ、米Yahoo!のFlickr(フリッカー)の影に隠れているが、これはそれと同様にWebに写真をアップロードして共有できるようにするGoogleのサービスだ。 Flickrは英語版(ただし、日本語は使用可能で日本語のグループも存在する)なのに対し、Picasaウェブアルバムは日本語版あり。 当初、当該のTVビエラは、北米市場に投入するそうだが、その気になれば日本での展開もそれほど難しくないだろう。
ただ、個人的にテレビで写真やパソコンでしか見れない画面をみる、というのは最初は便利で面白いんだけど、慣れるとどうもそれすら面倒くさいというか、どうでもいいことのように思えてくる。
写真は分厚い紙のアルバムにフィルムで挟んであって、ページをめくると匂いがしたり、重みがあったりするのがいちばんよくて、テレビもビデオやDVDでなくて、トイレやお風呂をがまんしちゃうような本放送がいちばん楽しい気がする。 単に人間が古いのかもしれませんが・・・。
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| 死ぬまでにみてみたい、龍安寺石庭。 |
米スミソニアン博物館を関連の雑誌。『スミソニアン』に、「死ぬまでに行ってみたい28カ所」という特集が掲載されたそうだ。 「インディー・ジョーンズ 最後の聖戦」で有名なペトラ遺跡など、巨大な建造物や壮大な風景に混じって、日本からは龍安寺の石庭(おそらくは一般的な小学校のプールより小さい)が登場。

ずっと以前にも紹介したけれど、ここは何度行っても空気が違う。はしゃぐ修学旅行生もここでは静かになる(関西のタウン誌、エルマガジンによる)らしい。 清水寺や金閣寺、大原三千院など、観光センターとなっている場所(それはそれでいいのだけれど)とはまったく異なる。
「ただ石置いただけじゃん」と思うそこのあなた、実際に行く前は僕もそう思ってましたw。
大きな地図で見る
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| ショッピングページ編集。 |
www.fmod.jpのショッピングコーナーのページを書き換える。
といってもこのページ、実際には、amazonのアソシエイトサービスにある「インスタントストア」機能で作ったリンクをiframeタグでページに埋め込んであるだけなので、コーディングもなんにもいらない。サイト本体のHTMLをほとんど触ることなく、あっというまに完成だ。
ちょっと前まで、この感じのページを作ろうと思ったら、Web APIを利用するプログラムを書いて(ドキュメントからして英語)、それを動かす環境を作って、テストして、とやってるうちに何が目的だったか忘れてしまうほどだったのに・・・。ようするに、あのスキルは本質的ではなかったのねw。
で、そうしてアフィリエイトユーザーの使い勝手が向上すると、案の定、裾野が広がって売上は下がる。実際、昨年は一昨年に比べて40%くらい減少。 そんな中でも月に数十万稼ぐというアフィリエイターはおそらくまだいらっしゃるのだろうが、それは、ユーザーの動向をトラッキングしたり、売れ筋商品を探したり、死に筋商品を捨てたり、モノを実際に使ってみたりと相当の努力をされているものと考えられる。
けれども本年、僕はそういう努力とは逆方向、つまりは開き直ることに。 市場動向は無視して、個人的なお気に入りを前面に押し出していきますw。
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| 新年、最初の一日の過ごし方。 |
あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。
さて、今年の最初の日にやったことを備忘録として記録。 (1)www.fmod.jpのトップページのデザインを変更。 (2)ぞうにを食べる。とりあえず正月気分。 (3)吉田神社に初詣。新年三賀日だけ開く国宝、大元宮にて八百万の神に「とりあえずよろしく」と挨拶w。 (4)おせちを食べる。 (5)お笑い番組のブラック・マヨネーズの家庭教師コントで笑い転げる。吉田がB&Bのトレーナーで出てくるんだもの。「いいくつ(1192)履こうぜ鎌倉幕府」と「ナナイチゼロ(710)だよ平城京」は使えるんじゃないか。 (6)おせちを食べる。 (7)この記事を書く。 (8)みかんを食べる。
やっぱり、日本の正月はだらだらですよね。 あ、備忘録なんていらないか・・・。
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