FC2ブログ
fmod extra diary
www.fmod.jp管理者の日記。
プロフィール

Froggy2000

Author:Froggy2000
www.fmod.jp管理者の日記。
京都に生息しています。システム開発、
IT人材のコーディネート、育成に従事。米PMI認定PMP(Project Management Professional)。(社)日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

カレンダー

08 | 2007/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

おすすめ商品

どっこい生きてるC言語。
組込み現場の「C」プログラミング―基礎からわかる徹底入門 組込み現場の「C」プログラミング―基礎からわかる徹底入門
SESSAME (2007/03)
技術評論社
この商品の詳細を見る


いろいろあって、なぜかC言語を勉強する必要がでてきた。
といっても、ずいぶん前に使っていたので、主にはそれを思い出す作業だ。
「いまさらC言語なんて、21世紀はC++かC#だろ?」と思いつつ、参考書を探しに書店にいったら、平積みでかなりの数がおいてある。どうやら組込み系(電化製品やクルマなどのハードウェアに依存したプログラム)で需要がけっこうあるらしい。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれないが、C言語はその文法が他の言語に比較して自由度が高い。
そのため、それなりに文法的に動くプログラムならすぐにも書けるようになる。

けれど、そのぶん論理的な落とし穴が満載で、経験が浅いとバッファオーバーフロー(あるプログラムが使うメモリ領域を越えて他のメモリ領域に侵出してしまう状態、Webプログラムの場合は攻撃の対象になったりする)を許すようなプログラムができてしまう。

いろいろ迷ったのだけれど、結局、上記の本を購入。
ところどころに格言が書いてあって、それに気にいったのがあったからだ。

曰く「間違った仕様でいくら間違いなくプログラミングしても、間違ったものしかできない」

当たり前なんだけど、実際に現場で痛いめにあっていないと、こういうコトバは出てこない。
著者の方はタダモノではあるまいw。


スポンサーサイト