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Froggy2000

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京都に生息しています。システム開発、
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けんびきょう。
Photoshopの人気サイト、「デタラメPhotoshop」の管理者でもあるBONZOさんのブログ「ノットオンリーDバットA」にて紹介のあった、「大人の科学」の記事に惹かれて、「ロバート・フック式顕微鏡&プランクトン飼育セット」を購入。


スパイセット



大人の科学マガジン Vol.5 (5) (Gakken Mook) 大人の科学マガジン Vol.5 (5) (Gakken Mook)
(2004/07)
学習研究社
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まだプランクトン(アルテミア=いわゆる「シーモンキー」)はふ化してないが、とりあえず顕微鏡は組み立てた。組み立て時間約10分、ビニールのパッケージを開封するためのハサミ以外は工具不要。

2007093001.jpg

*左側は、対象物に光をあてるための集光装置。小さなローソクで集光するが、位置合わせはかなり難しい。USBライトでも手配するか。

2007093002.jpg

*アルテミアの卵とえさなど。ちなみに飼育容器は用意されてないので、ガラスコップなどを別途用意する必要がある。

2007093003.jpg

*こういう本にありがちな、ペナペナな冊子ではなく、120ページもある気合いの入った本誌が付属。中身は、あの「学研のかがく」のテイストがぷんぷんするスバラしき世界であるw。


アルテミアが育ったら、ぜひ観察してみたい。
ただ、オトナになってから小さくても虫類がすごく怖いんだよね・・・。


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眼は口ほどに・・・
アメリカの心理学者にヘス(E.H.Hess)という人がいる。
この人は、人間の瞳孔(いわゆる黒目)の拡大縮小がたんに周囲の光の量だけでなく、その人の好意や好奇心によっても影響を受けることを実証している(「Attitude and Pupil Size」,1971, Contemporary psychology,Freeman and Company)。
好きな人や興味のあるものをみると、瞳孔が拡大するというのだ。

で、逆に考えれば、瞳孔が拡大している人=自分に好意を持っている人 ということになる。
自分に好意を持っている人には、その相手もふつうは好意的な印象を持つので、魅力的にうつるはずである。つまりは、瞳の大きい人は魅力的、となるはずだ。
実際、ヘスはまったく同じ女性の写真で、瞳孔の小さいものと大きいものを被験者にみせてその実証を行っている。瞳孔の大きい方が魅力的と判断された。

以下の図書に概要が紹介されている。
対人心理の分解図対人心理の分解図
齊藤 勇 (1986/08)
誠信書房
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今はこんな加工はPhotoshopなら簡単にできる。
黒目とその若干外側の部分をなげなわツールで選択し、Ctrl+J(Mac:Cmd+J) で、選択範囲をコピーしたレイヤーをつくって、それを自由変形で拡大すればそこそこいい感じになるw。

2007092901.jpg



眼だけだとあまりわからないが、顔全体でみると

2007092902.jpg


となって、たしかにかわいらしくみえるような・・・。


まあでも、実際の人間関係はそれほど単純にはいかないんだけどねw。


名古屋=コーヒー×おつまみ
久しぶりに仕事で名古屋へ。
打ち合わせの時間に余裕があったので、喫茶店に入る。
名古屋の喫茶店でコーヒーを頼むと、まずまちがいなく、豆菓子や柿の種などの小さなおつまみがついてくる。僕は以前、2ヶ月ほど名古屋に住んでいたので違和感がないが、一緒に行った大阪の人は少し驚いていた。
しかし、名古屋にあっても全国展開しているカフェスタイルの店は例外で、おつまみなんか出てこない。
こういうグローバリゼーションはいらないなあw。名古屋発祥のコメダ珈琲店は違うだろうけど。

ところで、名古屋のうどん屋には「ころうどん」という、名前からは何が入っているのかまったく想像がつかない、謎めいたうどんがある。
以前、住んでいたときに近所のうどん屋(見本なしのお店)で意を決して注文したら、こんなのが出てきた。

東海地方は関西でも関東でも東北でも九州でもない、ユニークなたべものがまだまだ埋もれている気がする。


Photoshop Elements6発表(Windows用)。
20070925.jpg

Adobe Photoshop Elemetns6が発表された。
アドビストアでの価格は、製品版が14,490円、乗換え・アップグレード版が10,290円となっている。

今回は、CS3でのいうところ「レイヤーの自動整列と自動合成」や、Bridge3をカスタマイズしたようなスマートアルバムが追加されている。Flashによるギャラリー出力も機能アップしているようだ。
アドビの機能紹介ページ>>

アルファチャンネルや、細かなレイヤー合成設定はできないものの、ホビーユーザーなら全部使い切れないんじゃないかくらいの機能満載。しかし、ウィザード形式のインタフェースも強化されていて、最短距離で結果に行き着けるようにくふうされている。
写真を撮ったら、めんどうなこと抜きでイメージを扱いたい人にはぴったりかと。


あ、Mac版は4.0のまま、おいてけぼりみたいだw。



PowerBookG4のACアダプタ、今度はショート。
少し前に、コンセント側が断線して、サードパーティ製に買い替えたPowerBookG4のACアダプタ
実はもう一個、実家に純正が置いてあったのだけれど、今度はこれがショート。よく見たら焦げとるがな。

2007092401.jpg

*!

2007092402.jpg

*!!

状況によっては火災になっていたかもしれないと思うと怖い。
この製品、丁寧に使っても3、4年が限界みたいだ。
充電時は外出しないなど、みなさんもお気をつけください。

これでもWindowsPCに戻ろうとは絶対に思わない私w。


京都府立植物園、2007/9/23
9月の末になっても最高気温30度越え。
京都から秋はなくなったみたいだ。

時間があったので、京都府立植物園へ。
今日は案外、クルマも人も多かった。

2007092301.jpg

*カメムシの一種らしい。

2007092302.jpg

*青いどんぐり。

2007092303.jpg

*秋らしい感じもなくはないが・・・。

2007092304.jpg

*加茂川べりは、夏の風情。


吉野家の牛丼に食欲を支配される。
20070921.jpg

なぜか、「アレが食べたい!!」と強く脳を支配されることはないだろうか。
僕の場合、特に吉野家の牛丼のそれは強い。あのタレの妙な甘さがそうさせるのかもしれない。
人間は基本的に甘いものには弱いから。

で、「吉野家の牛丼」と決めたら、もう「なか卯」でも「すき屋」でも「松屋」でもいけない。
完全に吉野家にフォーカスされてしまう。

以前、名古屋のほうから来た方と仕事で一緒になった。「このあたりにCoCo壱番屋ないかな?」と聞かれた。もちろん関西にもあります、壱番屋は業績好調なカレーチェーンだもの。
「でも、もっとおいしいカレー専門店知ってますよ」と言ったら、「イヤ、あそこのカレーが食べたいんですよ」と。
待てよ、甘さだけじゃないらしいw。

グラフはMacのNumbers(iWork08に含まれる表計算ソフト)で作成



久しぶりにWeb関連本を購入。
Webユーザビリティ・デザイン  Web制作者が身につけておくべき新・100の法則。 Webユーザビリティ・デザイン Web制作者が身につけておくべき新・100の法則。
石田 優子、有限会社 アルファサラボ 他 (2007/07/03)
インプレスジャパン
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久しぶりにWeb関連本を購入。
なぜか、ものごとの法則や方法、あるいは怖い話というのはだいたい100コでひとくぎりであるようだ。

「ユーザビリティ」という、一見、あいまいなものにWebデザインの観点から明解な解釈を加えていて、「お客を説得するのにこまるんだよね」というWebデザイン関係の営業の方や、新人のデザイナーの方、あるいは逆に「なんちゃって」Webデザイン会社と取引されている担当者の方にはぴったりと思われる。著者ひとりではなく、会社名義で著作されており、視点がわりと公平だ。

LPO(Landing Page Optimization)=検索エンジンからユーザーが「着地」するページ=の重要性や、Googleの検索機能をカスタマイズして、検索エンジンが作れるGoogle Coop(現在、英語版のみ)の利用法も掲載されていて、旬な感じでもある。


ただ、なぜか、この手の本はいつまでたっても2,000円以上する。
まだまだ小さな業界なのかな?



仕事力 != パソコン力
ある大手のパソコン教室の広告コピーに

「仕事力≒パソコン力」

の文字。

長くコンピュータ技術者の教育をやってるけど、これは違うね。
「仕事力≒人間力」
だ。

多くの優秀な営業マンは製品じゃなくて自分を買ってもらってる、と考えるし、製品技術者は他人には見えないところまで絶対に手を抜かない(自分がみているから)。
結局、人間性が仕事にでる。

パソコンなんて所詮は道具、今は企業内ではノウハウもパターンも蓄積されて、文書や資料の多くはコピペだけでできてしまう。

あえて今、必要とされるなら、自分の人間性のいいところアピールするプレゼン能力くらいではなかろうか。パソコン教室にはそこまでは難しいと思うけど。

いちから資料作りを頼んだら、
「マイクロソフトオフィスは使えるけど、何を作ったらいいかわかりません。」
なんて人をこれ以上、増やさないでおくれw。



ムカデ vs. フマキラー。
連休なので、実家に戻る。
この時期、実家でもっとも注意を要するのはムカデだ。
夏の終わりから秋口にかけては活発に動き回り、家の中まで侵入してくる。
前に1度、15センチはあろうかというでかいやつに就寝中を襲われて以来(首を噛まれた)、
ムカデはもう想像するだけ恐い。できれば地球上から絶滅させたい。

で、昨夜、やはり出ました。カサカサと畳を這う嫌な音(大物はザラザラ音がしてさらに気味が悪い)。7センチほどの小物。

実家はこの時期の夜は臨戦態勢で、各部屋に殺虫剤を置いてある(取りにいく間に見失うことを避けるため)ので、迷うことなく噴射。
ふつうの殺虫剤では暴れ回ってなかなか死なないムカデではあるが、「ムカデフマキラー」なら、小物は数秒の噴射であの世行きだ。強力な気化作用で死骸はカラカラにひからびた状態になる。

20070916.jpg


僕が持っているのは「3秒でノックダウン」だが、現在は改良されて「1秒でノックダウン」となっている。

ムカデ フマキラー>>

接近戦なら絶対負けないぞ、ムカデ野郎め!
どっちもそっちもこっちも工事中。
20070915.jpg

クルマで出かけたのだけれど、抜け道に限ってあっちもこっちも工事中だ。
僕が行き当たったところでは、どうやら古い鉛でできた上水道管を差しかえているようだった。

思えば9月、上期(だいたい4月~9月)も終わりである。
最近は、年度末(2~3月)の道路工事は多くの自治体で抑制されている。
なので、この時期になってしまうのかなあ、と思う。

学生の頃は、「どうせ予算消化だ、ムダなことだ」と考えていたが、社会人になると実際には合点のいく部分も多い。

どんな仕事でも、4月に売上目標を設定した企業は、だいたい7月も終わりになると、上期の売上達成率がみえてくる。
足りないところはもちろん、達成が間違いないところも上積みを経営層から迫られる。
この時期から営業をしかければ、スムーズに受注できても作業は9月だ。

一方、自治体の多くは年度予算を持っているが、業務の効率化で計画値より安く上がったり、逆に予定していた工事日程で完了できなかったりすることがある。

両者が噛み合えば「ではよろしくお願いします」ということになるだろう。
それで生き延びられる会社もあれば、一息つける人もいるはずだ。

本当にムダなのは、お金の使い方を知らない人が、プールしたり、別の目的に使うことではなかろうか。

「貧乏人は金の使い方を知らんから、よけい貧乏になりよる」
(「ミナミの帝王」で竹内力演じる萬田銀次郎の言葉)


夏の終わりのヘビ瓜。
20070913.jpg

先日、京都府立植物園にいったとき、ヘビ瓜を撮影。
実物はそれほどでもないけれど、写真になるとかなりグロテスク。
uno I Need It = Ai No Corrida
昨日に続いてCMの話題。
今までも何度かCMで使われているクインシー・ジョーンズの「愛のコリーダ」、資生堂のunoのCMで替え歌になっている。

20070909.jpg

>>製品サイト。(注)思い切り大音響です。

原曲では
Ai no corrida, that's where I am
You send me there
Your dream is my command
Ai no corrida, I find myself
No other thought
Just you and nothing else
You and nothing else

の太字部分が見事に「uno I Need It!」に。
かなり昔の曲なので、やはり合成かな。



挽きたての歌=無理だ
現在放映中の、キリンビバレッジの缶コーヒー、FIREのCM。大泉洋がノリノリでコーヒーミルを回して歌っている曲、「どこかで聞いたことあるなあ」と思ったら、爆風スランプの「無理だ」ではないか。

20070908.jpg


もっとも、もとの曲は、「腕立て、腕立て、無理だ、ワニの腕立て伏せ!」と歌う。
まったく同じ調子で「なめくじの塩辛」「キリンの懸垂」「カメの腹筋」「ヤギの文通」「オバケの缶蹴り」など、後に名曲「Runner」を生むとは思えない、すばらしきバカバカしさw。
しかし、妙に耳に残るこの感じ、やはりスゴいグループだったんだなあ。


iWork08購入、とりあえずNumbersをみてみた。
20070907.jpg


アップルのiWork08を購入。
従来は、ワープロのPagesとプレゼンソフトのKeynoteだけだったが、このバージョンからはNumbers(ナンバーズ)という表計算ソフトが付いて、値段据え置き、9800円となっている。

さっそくインストールして、とりあえずNumbersを使ってみる。
Excelとは異なり一画面に複数シートをほぼ自在にレイアウトできるようになっており、表計算というよりワープロソフトみたいな感じだ。

Excelほどで強力ではないけれど、必要十分な機能を搭載。連続データのオートフィル、関数、セル結合などはExcelと同じような感覚で使える。ビジュアルは逆にExcelをぶっちぎるインパクト。
3Dグラフなどは、3Dソフトで別にレンダリングしたかのようだ。

今まで使っていたExcelを捨ててNumbersに移行、というのは考えづらいと思うけれど、パンフやカタログといった営業ツールなど、シンプルかつインパクトが要求されるデータ数字の表現にはうってつけと思われる。

ただ、PagesやKeynoteと同様に自由度が高いぶん、レイアウトやデザイン、そして何より内容への思い入れがないといいものはできないような気がするのであった・・・。


どっこい生きてるC言語。
組込み現場の「C」プログラミング―基礎からわかる徹底入門 組込み現場の「C」プログラミング―基礎からわかる徹底入門
SESSAME (2007/03)
技術評論社
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いろいろあって、なぜかC言語を勉強する必要がでてきた。
といっても、ずいぶん前に使っていたので、主にはそれを思い出す作業だ。
「いまさらC言語なんて、21世紀はC++かC#だろ?」と思いつつ、参考書を探しに書店にいったら、平積みでかなりの数がおいてある。どうやら組込み系(電化製品やクルマなどのハードウェアに依存したプログラム)で需要がけっこうあるらしい。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれないが、C言語はその文法が他の言語に比較して自由度が高い。
そのため、それなりに文法的に動くプログラムならすぐにも書けるようになる。

けれど、そのぶん論理的な落とし穴が満載で、経験が浅いとバッファオーバーフロー(あるプログラムが使うメモリ領域を越えて他のメモリ領域に侵出してしまう状態、Webプログラムの場合は攻撃の対象になったりする)を許すようなプログラムができてしまう。

いろいろ迷ったのだけれど、結局、上記の本を購入。
ところどころに格言が書いてあって、それに気にいったのがあったからだ。

曰く「間違った仕様でいくら間違いなくプログラミングしても、間違ったものしかできない」

当たり前なんだけど、実際に現場で痛いめにあっていないと、こういうコトバは出てこない。
著者の方はタダモノではあるまいw。




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