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Froggy2000

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京都に生息しています。システム開発、
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ロゴ採集。
日本のロゴ―企業・美術館・博物館・老舗…シンボルマークとしての由来と変遷 日本のロゴ―企業・美術館・博物館・老舗…シンボルマークとしての由来と変遷<
成美堂出版編集部 (2007/08)
成美堂出版
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今はなぜか虫嫌いでもう絶対無理だが、小学生の頃、僕の夏のいちばんの楽しみは昆虫採集であった。コガネムシやカブトムシがお中元の箱+サランラップの窓という、いたいけな虫がさらにかわいそうにみえる標本箱に入れられた夏休みの宿題はしかし、非常に楽しかった。ただ、それを観る方はどうだったかわかない。

この本は、現在の有名な企業や製品パッケージのロゴをフルカラーで標本のように並べ、その意味や成立の過程を紹介している。特に有名なグリコのゴールインマークや、ロッテのクールミントガムについては時代を追った変遷も紹介。標本は本来、参考にする人の役に立つよう、こうでないといけない。

価格が良心的なのでロゴのデザインをされる方は参考にされるとよろしいかも。


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将軍塚からの眺め。
先日、京都の東山ドライブウエイ(無料)にある、将軍塚の展望台(これも無料)へ。
時節柄、ガスっていたが、とりあえず写真を撮ってみた。

PhotoshopCS3の、自動処理→Photomergeで4枚の写真を結合。
200708301.jpg

*(注意)開くと横方向に約5000ピクセル、約500KBytesあります。

空気が澄んでいれば、左大文字くらいははっきりみえるのだけれど、残念。

以前、夜景を見にいったことがあるが、東京の夜景を知っているの身なので、そのショボさと地方にありがちな展望台の汚れ具合に落胆。もうちょっと整備してもいいんじゃなかろうか?


ゆがみツールでメタボ処理?
いわゆるタカ派政治家の代表格、フランスのサルコジ大統領のリゾート写真がねつ造か?の記事。

Photoshopでは、「ゆがみ」ツールを使えば、おなかや頬は実に自然な感じでスリムに修正できる。
tut010d_30.jpg


>>ゆがみツールの使用(www.fmod.jp)

移民2世、複雑な家庭環境で育ち、少年時代は苦渋を味わったが、ついにフランス大統領に。
「勝ち組」庶民から強く支持されるのはそのためか。

イメージ戦略は大切だけど、その政治はゆがまないことを期待w。

東京、新丸ビルに行ってみた。
20070824.jpg

午後から仕事の打ち合わせがあり、余裕をみてお昼少し前に東京へ。
昼食をとろうと東京駅の丸の内北口にある、新丸ビルに初めて行ってみた。
やはり、お高い。入った洋食店では、豚の生姜焼き(お店ではもちろん、気取って「ポークジンジャー」)の定食が1800円。それでも行列している。

味はまあ、こんなものか、という感じ。
どんなに高級な食材を使っていても、こういう洋食は、学生のころにたぶん、みなさんの学校の近くにあった、古いマンガ本が置いてある大盛りの店に勝てるところを僕は知らない。

ちなみに、新丸ビルの多くの飲食店が、小学生以下のこども同伴での入店を拒否している。
お子様連れの方はご注意を。

丸の内口は、かつてのように殺風景ではなくなったが、オッサンと子どもは落ち着けない街になってしまった。



スワロフスキー on iPod Shuffle、その後。
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(2007/03/01)

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2007082202.jpg

*上記の製品に付属していた、クリスタル&ピンクのラインストーンはつかわず、黒(「ジェット」というらしい)のラインストーンを購入して貼付け。女性ばかりの手芸店で買う(しかも数がちょっとだけ)のは、けっこう恥ずかしかった・・・。

2007082201.jpg

*裏面。上記の製品には透明な裏面保護フィルムが1枚付属しているので、張ってみた。しかし、あっというまに端っこめくれる(泣)。


スワロフスキー on iPod Shuffle
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アマゾンのポイントが貯まっていたので、こんなものを購入。
通常のiPodShuffleのケースの商品パッケージに無理矢理(?!)、スワロフスキーのラインストーン(ピンクとクリスタルの5mm、それぞれ30個)と接着剤とピンセットが押し込まれたものだ。

付属するピンセットが100円ショップに売ってるような感じで、これでは吹けば飛ぶよなラインストーンをうまくつかめない。ここはあれだ、プラモ作りに使っていた、タミヤの精密ピンセット(1/24 エンツォフェラーリの、たった1mmしかないウィンカーも掴める)の出番。とりあえず、接着剤を使わず仮にラインストーンをケース上にレイアウトしてみるが、どうもいただけない。どうやってもギャルっぽい感じになっちまうじゃないか

せっかく買った(タダですが)のでなんとか生かしたいのだけれど、どうもピンクとクリスタルというカラーがよくないみたいだ。手芸屋でブラックかなんか探すか・・・。


富士フィルムのCM曲を購入。
コカコーラのキャンペーンで、iTunesの曲が2曲あたっていた(缶4本買って2本あたりという、この辺で運を使い果たしているのではないか、と思われる高確立w)ので、たまたまテレビを見ていて思いついたのを1曲購入。

2007年8月現在、富士フィルムの「PHOTO する」のテレビCMで使われている、Van McCoyの1975年のヒット曲、「ハッスル」。

20070817.jpg


カメラがデジタルに移行したのち、同社は強みを生かして医療用や液晶用のフィルムに注力。2006年には持ち株会社になっている。
子どもの頃、銀塩カメラでプリントされた写真の裏をみて「FUJI COLOR」だったらなんとなくブランドで、紙も発色もいいような気がしていた(たぶん、実際そうだった)。
業務用は儲かって、一般消費者向けは儲からなくても、実際に手に重みが残るプリントからは撤退しないでね、富士フィルムさん。


>>iTunesが起動します。

Van McCoy - The Hustle and the Best of Van McCoy - The Hustle (Original Mix)

暑いので家で読書。
暑い。京都の最高気温、38.6度。
下がり続ける日経平均株価に対抗するかのように、日本の気温は上がり続けるのであった。

あまりに暑いので、本日は家から一歩も出ず、先日、下鴨神社の古本市(結局、3回行きましたw)
で買ってきた本を読む。

ちなみに僕が買ったのは以下。どれも100円から200円(書名/著者/出版社)。


(1)FBI心理分析官―異常殺人者たちの素顔に迫る衝撃の手記/ロバート・K. レスラー、トム シャットマン 他 / 早川書房 (2000/12)

(2)生きかた上手/日野原 重明 / ユーリーグ (2001/12)

(3)知的好奇心 (中公新書 (318)) / 波多野 誼余夫、稲垣 佳世子 他 / 中央公論新社 (1973/03)

(4)アホでマヌケなアメリカ白人/マイケル ムーア / 柏書房 (2002/10)

(5)イメージの心理学 (1970年)/飽戸 弘 / 潮出版社 (1970)


(1)はレクター博士もびっくりであろう犯人の異常な性向に若干気分が悪くなったが、(2)で救われた。

いまのところ、いちばんためになったのは、知的好奇心 (中公新書 (318)) / 波多野 誼余夫、稲垣 佳世子 他である。現在の読者に媚びたような新書ではない。図版がひとかけらもなく、使っていることばも難しい。
しかし、多くの示唆に富んでいる。有名な感覚遮断実験(無音の暗い部屋に耳栓と目隠しをした被験者を隔離し、手足には筒をつけて外部からの刺激を極端に減らす実験、数日で幻覚症状が現れるといわれる)や、代用母の実験(子どものサルに毛布とヒーターでできた親ザルのぬいぐるみと、針金のぬいぐるみを見せて、どちらに愛着をしめすかを見る実験、針金のほうからはミルクが与えられるが、毛布のほうからはなんの対価もない)を引き合いに出しながら、人は果たして怠けものか、知的好奇心とはなんなのか、に迫ろうとする。

「子どもの働きかけに対して、環境がいつも応答変化してくれるかどうか これが愛着の形成に重要な役割を果たしているようにみえる」(p56)

「未知の分野を探索しようとするひとびとの知的活動や、困難な標準を目指しての長期にわたる努力を可能にするのは、他人からの暖かい思いやりや支持なのではあるまいか」(p89)

と、人の本質に触れるような記述が。

お子さんがいらっしゃる方や、お子様みたいな部下に振り回されている方(?!)は、機会があればぜひご一読を。


コンタクトシートで物品整理。
洋服などの買い物をして、「うわ、やってしまった」と悲しくなるときはないだろうか?
僕の場合、次のような感じだ。

(1)既に持っているか、似たような物を持っていることに気づいた瞬間。
(2)いつも着てるものと合わせたらぜんぜんマッチしないとき。
(3)サイズが合ってないとき。

対策としては
(1)忘れないようにする
(2)衝動買いしない
(3)一度採寸した同じ店で買う
であると考えているのだけれど、「(1)忘れないようにする」というのは実に難しい。洋服より他に覚えておかないといけない重要なことは山のようにある。
こないだはユニクロで去年の夏と同じような短パンを買ってしまった(泣)。

こういうときは、やはりメモか手帳だ。

ということで、何かうまい方法はないものかと考えたら、Photoshop(Elements含む)にある「コンタクトシート」の機能が使えることに気づく。

[ファイル]→[自動処理]→[コンタクトシートII](Elementsの場合は、[ファイル]メニューの直下)にあるこのコマンドは、特定の場所に格納されたイメージのサムネールを作成し、レイアウトして一覧ドキュメントを作成できる。

2007081401.jpg

*対象のイメージがあるフォルダと、出力するドキュメントのサイズと解像度を指定。

2007081402.jpg

*自動的にドキュメントが出来上がる(オリジナルはそのまま)。ここではPDF形式で保存してみた。


あとはコレをプリンタ出力して、ファイリングしておくか、クローゼットや押し入れの収納スペースに貼付けておくとよいだろう。

もちろん、洋服やアクセサリだけでなく、いろんな物品に使えるので、この夏休みにお部屋の整理整頓をしてみては?!

スローな電池にしてくれ。

先日購入した、モバイル太陽電池、「バイオレッタ・ソーラーギア」。
東側の室内窓際に置いて、6日でやっと単3電池2本が満タンに。
外に置いておけばいいのかもしれないが、この時期、エアコン室外機の上にしばらく置いておいたら、かなり熱くなって恐くなったため室内で放置。

ムダと思えるくらい合理性と効率性を求めるせっかちなこの時代にあって、電気代0円とはいえ、電池2個に6日とはなかなかスローなやつだw。「まあいいじゃん、ゆっくりいこうよ」って感じ?

20070813.jpg


*電池の充電状態を示すランプ。カラッポでは無点灯→黄色に点灯→緑色(満タン)となる。

下鴨神社の古本市に行ってみた。
京都では、規模の大きな古本市が、年に3回ある。
5月に岡崎(平安神宮の近く)
8月は下鴨神社
11月は百万遍(京大の近く)
だ。

中でも、8月に行われる下鴨神社の古本まつりは、お盆の休暇シーズンであるせいもあって、NHKなどのテレビニュースで風物詩として毎年取り上げる。
ちなみに今年(2007年)は、8/11から8/16まで。(午前10時から午後6時、最終日は午後4時)である。
休日なので、父親をクルマにのっけてでかけてみた。

2007081101.jpg

*巨大な下鴨神社の「糺の森」(ただすのもり)にテントが立ち並ぶ。日陰とはいえ、この時期の京都の暑さは尋常ではない。ちょっと煙ってみえるのは、砂ぼこりのせい。
お客はいったい何の職業をやっているのかわからない方が多し。

2007081102.jpg

*なんだかよくわからない雑誌たち。

これから行こうという方は、水と首掛けタオルは必須。うちわは会場でもらえます。

下鴨神社にも駐車場があるが、時間によっては混んでいるため、少し南にある出町柳(でまちやなぎ)地下駐車場(入り口が最高にわかりづらい、歩道に狭い入り口がついている)もご利用を。


日本語が難しいのか、英語が難しいのか。
京都の最高気温、36度。日中は風もほとんどなく、すべてのやる気をそぐような暑さだ。
できれば、夏の間は一歩も外に出たくない・・・。

さて、コンピュータ企業の研修用のマニュアルを、海外工場向けに英訳する、という、英語がさほど得意でない僕にとってはこの暑い夏をある意味、涼しくしてくれる仕事が舞い込んだ。
といっても、ゼロからではなく、技術翻訳のできる外注さんが出してきた粗原稿を日本語と照らし合わせて補正する、という仕事だ。

サンプルがあがってきたので、さっそくチェック。
表紙が英語になると、なんだかいきなり格調高く見えるのは、やはり英語に弱いからだろう。
文法的な誤りは(たぶん)ない。

が、よくみると、「主キー」(リレーショナルデータベースで、あるレコードが一意であることを決定するためのキー項目のこと)を「main key」、「外部キー」(同じく、あるレコード内で他のテーブルを参照するために設定されたキー項目)を「outside key」と訳してある。
Wordなどの文法チェック機能も、ここはスルーだ。だっておかしくはないものね。

しかし、実際には、「主キー」は「primary key」、「外部キー」は「foreign key」だ。
SEなら誰でも知っている。

果たして、難しいのは、日本語なのか、英語なのか、コンピュータ用語自体なのか・・・。
いずれにしても、翻訳というのは恐ろしく骨の折れる仕事である。
巷で手に入る、専門書の訳者の方には感謝しないといけない。

iMacよりiLifeより、iWork08。
アップルが、新型iMacと、写真や動画の編集ソフトを含むiLife08、ワープロ、表計算、そしてプレゼンソフトを含むiWork08を発表。

中でも9,800円にして、一応OfficeソフトのiWork08は大幅にパワーアップ。これまでなかった表計算ソフト「Numbers」が新規に追加されている。
映画「不都合な真実」でプレゼンに利用されていたプレゼンテーションソフト、Keynoteは画面の切替え効果などがさらに強烈なインパクトのものになっている。

以下、米Appleのデモより。

2007080801.jpg

*「Sparkle」と名付けられたKeynote画面の効果。無数の光の球を発生させながら、画像が現れる。

2007080802.jpg

*「Confetti」(紙吹雪)。画像が粉々に砕けて飛び散る。

2007080803.jpg

*モーションパスを使ったアニメーションが可能になっている。


これはすごい。即買いしたい。
でも、買ったとして、ほぼすべての客先がWindowsの現在、何に使うかが大問題であるw。


電球型蛍光灯管。
部屋の照明がシーリングスポットライトなのだけれど、当然ながらプリセットは白熱電球。
先日来、家電メーカーが省エネ・長寿命を謳って蛍光灯への置き換えを推奨していたので、球を電球色の蛍光灯に換えてみた。1本約500円と安価だが、4灯式なので、2,000円かかった。

20070805a.jpg


左から、交換前の白熱電球(ミニレフ電球)、電球型蛍光灯、そのパッケージ。
オーム電機製、スパイラル型、40Wタイプ。口金E17型。

人間の目は暖かみのある色に食欲をそそられると考えられていて、飲食店のメニューのサンプル写真などではわざと赤みをひっぱるような補正がされていることがある。
いわゆる「シズル感」を強調するため、飲食店のテーブルには白熱電球が多い。

交換してみてすぐに気付いたが、電球色とはいえ白熱電球に比較すると、やはり若干白っぽい光になる。
個人では好みの問題であるけれど、環境が客単価や坪単価にすぐに跳ね返ってくる飲食店では、照明の効果にはかなり神経質だ。白熱電球を一掃するには、白熱電球と同じ光を出さないとなかなかうまくいかないかもしれない。

なお、お手持ちの製品の交換をする際には、ワット数と口金のタイプを調べてからご購入を(出力のでかいものをつけると、場合によっては照明カバーがやられる)。わからない場合は、電球を外してDIYショップに持ち込めば万全です。
実際の交換の際は、照明を消して時間を置いてから。下手するとヤケドしまっせw。

なかなか踏ん切りがつかない、フォトフレーム。
たまに、ものすごくうまいぐあいに写真が撮れたりすることがおありではないだろうか?
僕の場合は、年に1回くらいですが・・・。

そうすると、家や職場に飾っておきたくなるのが人情。パソコンのデスクトップやスクリーンセーバーにするという手もあるが、通常はほとんどアプリケーションが起動していて見えやしない。また特に職場PCでは、セキュリティの観点から外部からのデータ持ち込みにたいへん神経質だ。
やはり、高解像度のプリンタで紙に出力して、フォトフレームに入れる、というのが王道のような気がする。

そこで、フォトフレームを物色。
100円ショップでいくつか実際に買ってみたが、最初は「これが100円か」と思うものの、結局は「所詮100円じゃん」である。写真を入れると、背面の部分の木材から粉っぽいものが出たり、抑え金具で手を切ったりと散々だ。フレーム接合部分のいわゆるチリが詰まってないのもコスト優先の悲しさか。

次は街の写真屋へ。いろいろそろっていて、質感や接合部などのクオリティは高いが、デザイン的には100円ショップと大して変わらない。フォトフレーム自体が収まる箱の品質が高いのは、たぶんプレゼント用にする人が多いからだろう。

次にJR京都伊勢丹にあるレイジースーザンへ。逆にこちらはデザインに凝り過ぎか。やはりウェディングとかのプレゼント用だなあ。

家に戻ってネットで検索。現代的なデザインのものをみつけるが、これでは周囲のインテリアもそれなりの高級品に変更しないといけないw。

さて、と思って、前にプラモデル用のケースをオーダーしたことのある、アクリル製品製造販売のアクリ屋さんに接続。
おお、いいじゃない。シンプルな作り、メイド・イン・ジャパンの安心感、リサイクルまでやってくれる責任感。やはりここかな。

いずれにしても、モノが多いのになかなか欲しい物が見つからないと、しまいには踏ん切り自体がつかなくなるのであった・・・。

070805_113221.jpg


*(参考)以前にアクリ屋さんで作ってもらった、プラモ用ケースの上面を立てたところ。アクリルの加工用品は東急ハンズなど、DIYショップでも手に入るので自分でも作れそうだが、まっすぐにサイズをそろえて切り、透明な板を接着剤を目立たせずにしかもがっちり接合するのは簡単ではない。僕は自分でやってみて知ってるw。ちなみに薄汚れているのは、僕がちゃんと掃除してないからですw。

SH704iに機種変更。
ケータイを、DoCoMoのP701iD(パナソニック)から、SH704i(シャープ)に機種変更。
前の機種購入から1年半経過していたのと、貯まっていたドコモポイントを使ったので、支払ったのは1万7千円くらいだった。

20070803.jpg


シャープのワンセグケータイではあるが、画面が左右に90度フリップする「サイクロイド機構」がないため、「AQUOSケータイ」という呼び名ではない。

<よいところ>
・薄いわりに頑丈そう。18.1ミリはかなり薄いのだけど、パーツの接合部分などはがっしりしている。
・みためがキレイ。僕のはゴールドなのだけれど、金属のあまりいやらしい感じがしない。

<よくないところ>
・ボタンが金属のパネルを押し下げるタイプ。爪を立てるような感じで押し込まないといけない。前の機種に比べて慣れと力がいる感じだ。
・メール等の基本機能の画面描画/切替速度が少し遅い気がする。ワンセグの視聴は非常にスムーズなので、ソフトの問題?それとも、画面が大きいとこんなものか?

先日、3,800億円規模の工場新設(大阪府堺市)を発表し、「21世紀型コンビナート」を構築するとするなど、勢いにのるシャープ。もとは「早川式繰出鉛筆」=いわゆるシャープペンシルを発明した方が創業したのが、この社名の由来ってご存知でした?



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