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Froggy2000

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京都に生息しています。システム開発、
IT人材のコーディネート、育成に従事。米PMI認定PMP(Project Management Professional)。(社)日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー。

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忙しいことはありがたい?
さいきんは毎日けっこう忙しい。日中、ぼおっとしている時間はほとんどなく、そのせいで夜もなかなか寝付けない。それで疲れが蓄積していく。
きっとこんな人はたくさんいるのだろうけど・・・。

忙しいのをありがたがる人もけっこう多いが、それはどうなんだろうと思う。
前にも書いたかもしれないけれど、経営学のP.F.ドラッカーはずいぶん前に、人間の働ける期間は事業の存続する期間よりも長くなる、と指摘した。ならば、今、必死でがんばってる業務は、いつかは何かに取って変わられて消え去るかもしれないもの、ということになる。

忙しくても、それがよっぽど本質的なものでないと、あるいはみためは単純でもその中に何か本質的なものを見極めていかないと、キャリアは積み上がらないし、「昔は忙しかった」とのたまうだけの嫌のオトナになるな、と思う今日この頃。

みなさん、明日もがんばりましょう。


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MacPower6月号になぜか自転車特集。東洋フレームを思い出す。
最近、忙しくて雑誌を読む暇がなく、買って1週間ほうってあったMacPowerをようやく取り出す。
MAC POWER (マックパワー) 2007年 06月号 [雑誌]MAC POWER (マックパワー) 2007年 06月号 [雑誌]
(2007/05/18)
アスキー
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今号は大して正直、面白くなかったのだけれど、後半に載っている、スチール自転車特集の写真がよかった。僕は高校のころ、ロードレーサーに乗っていて、いまはクラインのマウンテンバイク(約20万円也)を部屋の一角に死蔵している、なんちゃってな自転車好きだ。そんな僕からみると、Mac雑誌のくせに(?!)よく調べたなあ、という感じの記事である。

この特集記事にちらっと名前が出ていた、大阪の東洋フレームはかつて、映画E.Tに使われたあの空飛ぶBMXのフレームを作り、マウンテンバイクの先駆であるアメリカRITHCY LOGICにもフレームを提供する会社だ。高校のころ、いつも行っていた自転車のオヤジがフレームの溶接部分を見せて、「東洋フレームの職人はホンマにすごいで」と言っていたのを思い出した。きれいな上に強靭で精度が高いのだそうだ。
あれからずいぶん経ったけれど、まだまだ元気な会社なのに感涙。

Pages2を使ってみる
昨日買ったiWork06のワープロソフト、Pages2を使ってみる。
20070526a.jpg

*行間の調整。範囲を選択してスライダで視覚的に調整可能。

20070526b.jpg

*テキストのドロップシャドウ。

20070526c.jpg

*3Dグラフ。ライトの照射方向まで変えられる。

PowerBookに入ってるWordもアンインストールしようかな。

iWork06
Windows用のMicrosoftOfficeと違って、Mac用のOfficeはなぜか使いづらい。
特にWindowsとの互換においては、妙にファイルサイズがでかくなったり、微妙なレイアウトがずれたりと文書を作るとか以前にやる気を削ぐ問題が多くある。

ということで、先々月買ったiMacにはいっそOfficeを買わないことにした。代わりはアップル純正のiWork。Pagesというワープロソフトと、Keynoteというプレゼンソフトが入っている。
配布はPDFにすればなんとかなるだろう。表計算はそんなに難しい計算もしないので、GoogleSpreadSheetNeoOfficeあたりでなんとかなりそうだ。

iWork '06 iWork '06
Macintosh (2006/01/31)
アップルコンピュータ
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来月のAppleのイベントで、新バージョンが発表されるのではないか、と噂されるiWorkだが、辛抱たまらずiWork06を購入した。
このiWork、8,800円と単体のPowerPointよりも安いが、iLifeゆずりの簡単なインタフェースで見栄えのする文書やプレゼン資料が作れる。

特に、Keynote3での図形のドロップシャドウやトランジション効果、3Dソフトでレンダリングしたかのようなグラフはそれだけで、どうがんばってもオッサンくさくて安っぽい資料しかできないPowerPointを軽く吹き飛ばすインパクトがある。
たとえば提案業務で相見積りをとられたとき、Keynoteでプレゼンをぶちかませば少なくとも印象にはいちばん残ると思われる。もちろん重要なのは提案内容であるけれどもw。


ロゴナってなんなん?!
www.fmod.jpのサイトの、Google AdSense広告に時折、「人気のロゴナ販売中」といった感じの広告が表示される。
AdSenseのルールで、サイトの運用者は自分のサイトに表示された広告をクリックしてはいけないため、「これはいったいなんじゃい?」と思っていたが、今日、調べてみたら、どうやらドイツに本社がある化粧品の会社のようである。
20070525.gif


どうやら、「ロゴ」がサイトのキーワードで検索されて表示されていたようだ。

ちなみに「ブラシ」(Photoshopのブラシツール)のキーワードがあるところでは、やはりこれも化粧用のブラシらしき製品の広告が表示されていた。

GoogleMapsが発表されたとき「ロケット工学者の仕事だ」と専門家に言わしめ(実践Ajax―Web2.0アプリケーション開発への手引き 、Gehtland, Justin,Galbraith, Ben,Almaer, Dion著、オライリージャパン)、実際に工学博士級の人材ばかり選りすぐって採用するGoogleのテクノロジーを持ってしても、コトバはまだまだ難しいのだった。


「アサヒ イナバウアー」というありそうでなさそうな感じ。 
風邪からやっと復活。

さて先日、アサヒビールが特許庁から商標登録を拒絶された、というニュースが大きな話題になった。
その商標はイナバウアー。アサヒビールほどの大企業が便乗するのかと失笑気味の人が多かったようだ。だが、大きな会社はもう特許と商標と実用新案は年間に山ほど出すので、どこかのおふざけ社員が出したこんなものが混ざっていてもしかたないかもしれない。

特に、商標登録は経験のある方はご存知だと思うが手続きがすごく簡単。事前にネットなどで既存の商標がないか調べ、所定の書式に商標を書き込み、ひとつカテゴリの出願に21,000円ぶんの収入印紙を貼付ければ審査が開始される。記述があいまいだったりすると補正命令が来るが、この場合は丁寧に「こういうふうに直せばいいんじゃない?」的な記述を特許庁の担当者が教えてくれる。

既存の商標がある場合や、商標としてふさわしくない場合は拒絶査定が来る。これには意見書を返して再査定してもらうことも可能だが、アサヒビールはこれをしないみたいだ。

登録査定になれば、66,000円/10年で商標権が維持される(紙だけど、けっこう厳かな雰囲気漂う証書がやってくる)。複数の分野で商標登録しようとすると、もう少しお金がかかるけれど、まあ企業あるいは個人においても大した額ではない。なので勢い、乱発気味になってしまうものだ。

まさか、便乗して一儲け、なんて考えはアサヒにはなかっただろう。たぶんね。


コーチングの本。
数日間の風邪からちょっと復活。
寝ころんでいた間は本を読んでいた。
コーチング―人を育てる心理学コーチング―人を育てる心理学
武田 建 (1985/09)
誠信書房
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最近はコーチングがブームである。書店のビジネスコーナーにいけば、山ほど本がある。
どんな業種にでもある程度応用できる点、特別な道具やコストはあまり必要とされない点が受けているのかもしれない。ただ、視点としてかなり多い「上司が部下をコーチング」というのはどうなんだろう、と思う。時に人数合わせ的なこともある社内的な役職にコーチの役割までつけて、果たしてその人がそれほど優秀な人物であるかどうかは、かなり怪しい。
だいたいの部下にとって、特に直属の上司はうざったい存在でもあるし。

ということで、ビジネス系の本はすべて排除。選択したのは、amazonのマーケットプレイスから掘り出したこの武田健著「コーチング 人を育てる心理学」(初版1985年)である。
出版した誠信書房は心理学系の本で有名な出版社、著者の武田健氏は、京大ギャングスターズと並ぶ関西学生アメフトの雄、関西学院(かんせいがくいん)ファイターズの元監督にして、臨床心理学、社会学の教授だった人だ。
これなら平積みのくせにハズレの多い(というかハズレばっかり)のビジネス本のようなことはない。

11人いるプレーヤーがほぼ全て入れ替わるアメフトのゲームはしかし、チーム員がその役割を果たし、意識が統一されていないと絶対に勝てない。企業やプロジェクトと一緒だ。
著者はこの本の中で「団体スポーツはフォーメーションやプレーで勝つのではない。人で勝つのだ。」(P37)と言っている。他にもアメフト選手のコーチング法をもとに多くの示唆に富む記述がある。
「コーチングの目的というのは、選手に新しい動きを身につけさせることと、一度身に付けた動きをそのまま持続させること」(p30)、「目標には最終的にどうなりたいかという長期的なものだけでなく、今日は何を狙おう、今週は何を達成するかという短期的なものがなければならない」(P150)、「自分の短所が気になり始め、それをなんとかしなくてはと思うあまり、自分の長所を忘れて自滅する」(P125)などなど。
20年後のコーチング本にあるおそらくほとんどすべてが書いてある。

ハズレ本に手を出してしまったあなた、買い直してくださいw。


出力低下。
ここのところ鼻うがいをさぼっていたら、
風邪をひいたらしく、2、3日、熱と鼻づまりでかなりつらい。
症状がゆっくりやってきたので、インフルエンザではないだろう。

風邪のウイルスは確認されているだけで数百に及び、それらに対抗できるワクチンはないと言われる。病院へ行っても、対症療法的なくすりをもらって体力の回復を待つしかない。
市販の風邪薬が大して効かない気がするのはこのためだ。

昨日は食欲がないのに、無理して食べたら全部戻した。
ただいま出力低下中。普段比30%。
頭の中ではボンゴレつくって食べたいんだけどw。

季節の変わり目、みなさんもお気をつけください。
うがいと手洗いは励行です。

バスフィッシング=今江克隆。
外来魚として嫌われ者のブラックバス。最近は、他の外来魚の影響や駆除作業が進んだせいで、琵琶湖などでは減少しつつあると言われる。
しかしこの魚、アメリカでは「ゲームフィッシュ」として多額の賞金をかけたトーナメントが行われるいわばスポーツの対象だ。
日本でも一時、大きなブームがやってきたが、実際にはそれほど簡単に釣れるものではないので、すぐに下火になった。そのブームの遥か以前からバスフィッシングにかけ、今も最前線で戦う人がいる。今江克隆氏はその代表格だ。
バスフィッシングのシークレット48バスフィッシングのシークレット48
今江 克隆 (1997/04)
地球丸
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バスフィッシングのトーナメントにおける彼の勝ちに対するこだわりは尋常ではない。
昔、秋田の八郎潟で行われたトーナメントでは歴史を調べあげて、以前、大きな台風で係留された船が流されたことがあったのを突き止める。通常、係留ロープの下には大きな石などのおもりをおいておくのだが、そのロープが切れてしまったのだ。
何らかの障害物に寄り付くバスの習性をもちろん知っていた彼は、このおもりの残骸を探す。
当時の魚群探知機の精度では、半分埋没した、数十センチの対象物を探るのは困難。
すると彼はなんと長い竿を買ってきて、湖の底をつつきまわって事前に場所を調べ上げた。
結果は優勝。

その後、国内の主要タイトルを総なめにし、日本でバスフィッシングをする人間の中に、彼の名前を知らない者はいなくなった。自身の経験からそれまでいまいちイケてなかった、釣り具やウェアに機能的でカッコいいスタイルを持ち込み、数多くの釣れるルアーを生み出す。
イマカツ」という会社で、その活動をみることができる。

つい最近、彼は自身が初期の癌であることを公表。先日、無事手術を終えられたようだ。
「電撃」(彼のフッキング法に根源を持つ、彼のスタイルを代表する言葉)復活間近。


有名店がいいとは限らない。
昨日は母の日だったので、花を贈る。
ここ数年、ずっとハートフラワーというお店でネット注文だ。3年くらい前は「この店大丈夫か?」という感じのHPだったが、繁盛しているのか、最近、HPのデザインがちょっとオシャレになってきた。

送られた花は、写真に撮ってしらせてくれる。

2007051224-5022.jpg


高さ50センチくらいの黄色いカーネーションの鉢花で、陶器の鉢がついて2900円と実にお買い得。前にこれの数倍する値段の花を有名なナントカ花壇で買ったが、かなりショボかった。僕はサービス業のぞんざいな扱いを根に持つイヤなタイプの人なので、もう2度とあの店では買わないw。
ネット上では、ナントカ花壇については「お金をかければそれなり」とあったが、裏を返せば、「安ければ安いなり」ということだ。じゃあ最初から低価格の製品は市場に出すな、と言いたいが、まあ会社の規模がでかくなるとそうもいかないのだろう。


以前、母親が妹の障害者施設のつきあいで、聞いたこともないメーカーのそばを大量に買ってきた。うちだけでは賞味期限に食べきれそうもないので、そば好きの知り合いにあげた。
「ちょっと高いんやけど、お世話になってるし買うとかんとね。まあ、味はわからへん。」
と言ったそばは、しかし、期待していなかったせいもあって、かなりうまかった。近所のスーパーには絶対に売っていないレベルだ。
少しして、そばをあげた知り合いから電話。
「いったい、あのそば、どこで買ったの?」
結局、その知り合いはメーカーまで電話で問い合わせたのだけれど、すごく小さなメーカーで、申し訳ないがごく一部にしか卸せないということだった。


ネット検索がマーケティングを変えたとまで言われる現在も、上位にヒットする有名な店がいい店とは限らない。

「まずい!!」学。
組織行動の「まずい!!」学―どうして失敗が繰り返されるのか 組織行動の「まずい!!」学―どうして失敗が繰り返されるのか
樋口 晴彦 (2006/06)
祥伝社
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昨年出版のいわゆる「失敗学」の新書だが、あたらめて読んでみると興味深い。
あの、よりによって交通事故で父親を亡くした母子家庭の女のコを死なせてしまったエキスポランドの事故も、失敗学からみれば、見方が少し変わるかもしれない。

マスコミは何かの事件や事故が起るととかく「犯人探し」をして、さながら懲罰機関のように徹底的に叩こうとする。多くのコメンテーターは、体裁を気にしてか、こちらが想像できるような、つまりは大衆に迎合するようなことしか言わない。

だが、問題は、たとえばワイドショーの枠でとらえられるほど簡単ではないことがこの本でもわかる。
多くの悲惨な事故は、実際には優秀な技術者や優れた管理者が携わっていても「起ってしまった」のだ。どこかで誰かが「あ、これちょっとまずいかな」と思っても、組織にはそれを封印してしまう何かが介在することがあることは、多くの社会人なら理解できると思う。
ごく小さな「まずい」歯車が噛み合ってしまったときに、悪魔はやってくる。

ちなみに、本書から推察するところ、著者の樋口氏は非常に頭が良くてしかも思慮深く、ユーモアがある。こういう人は最近あまり見かけない。現在は警察大学校の教授ということだ。
この人の講義が聴けるとは、将来の警察幹部がちょっとうらやましい。

楽しみながら学習、に懐疑的な僕。
金曜の朝、NHKのニュースを見ていたら、「お昼休みに喫茶店で10分でできる英会話」というのを紹介していた。ネイティブの先生(イケメン)が講師で、値段は800円。
インタビューに応じた女性は「わずかな時間でも自分を高めるような活動ができる」と言っていた。

僕はコンピュータシステムの教育を長くやってきたが、楽しみながら学習する、いわゆる「エデュテイメント」(死語かも?)には非常に懐疑的な人間だ。
多くの大人は学習の必要性を理解し、経験に基づいた内容で、かつ問題解決を伴う行動でないと学習できないことが知られている(インストラクショナル・デザインなどの洋書で詳しく紹介されている)。就活で無理矢理読んだビジネス書がサッパリ頭に残らないのに、たとえば10年してキャリアの岐路に立ったとき、読んでシビレるのが普通の大人だ。どうやったって無理っぽい顧客の要求を解決しようとしたり、事業が時代にあわなくなってきたり、仲間とのコミュニケーションがうまくいかなくて試行錯誤する経験があるからだ。

さて、先の女性。10分で能力を高めるほどの効果があるのかよくわからないが、すくなくともこうした活動にお金を出すのは、なんらかの目的があって、かつ年収がそこそこ高い人だ。
単なる楽しみで終わるか、続けて学習に到達できるかはご本人次第だが、いずれにしても英会話教室はこれで売上げが立つ。商売上手なことだw。


顔認識。
2ヶ月ぶりくらいで、大阪のうどん屋さんに行ったら、店員の女のコが「ネギ抜きですよね」と言ったので驚いた。ネギ嫌いの僕の顔を覚えていたようだ。テレビでも紹介されるほどのかなりの繁盛店で、客の出入りが多いはずなのに、このコは相当に頭がいい。

人間の脳には顔を認識して見分けるための「顔関連領域」と呼ばれる特別な領域がある。
いろんなイメージの中でも人の顔の視覚度(視覚的な注意を引きつける度合い)が強いのは、このためだと考えられている。
たまに人の顔を覚えるのが苦手、という人がいるがたぶん、この領域の使い方のうまい人とそうでない人がいる、ということなのだろう。

最近のデジカメにはキャノンの「フェイスキャッチテクノロジー」や富士フィルムの「顔キレイナビ」といった、人の顔(っぽいもの)を認識してそこにピントを持っていったり、色調を補正したりする機能を持つものがある。
処理的には肌色に近い色域をみつけたり、内部的に2諧調化して顔っぽい輪郭を検出したりするものだ。このため、逆さになったり、斜めを向いたりすると認識が困難になる(監視業務用のものには多少斜めを向いても正面画像をぼかして算出した輪郭から予測して認識するものがあるようだ)。

デジカメの顔認識機能で顔探し(@nifty デイリーポータルZ)

が、しかし、そんなものよりやはり実際に人の顔を覚えて仕事に生かす方が、実生活ではたいへん重要だと、きつねうどん(ネギ抜き)を食べつつ思うのだった。


Photoshopファン感涙の壁紙?!
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アドビの「Adobe Photoshopカルトクイズ」、もうチャレンジされただろうか?
僕はトライ&エラーしつつ、なんとか9段(390/400点)まで到達。
ここまでくると、パソコンの壁紙がダウンロードできる。
ちなみに、問題は認定エキスパート試験のほうがこれよりずっと簡単であるw。

実際の壁紙はここに載せられないのだけれど、バージョン1から10(CS3)までのパッケージが並べられたシンプルなものだ。僕は2.5から使っていて、懐かしいパッケージがたくさんあった。
長く続いた目玉のパッケージがいちばん親しみ深い。

最近は箱もスリムになり(昔は上げ底だったw)、CS3はアイコンもパッケージもすごくシンプルになった。ちょっと寂しいかなあ。

Photoshop CS3(日本語版)発表
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アドビが「史上最大の進化」と謳う、CS3のラインアップの日本語版が発表された。発売予定は6月。CS3については、いままでのバージョンアップより力の入ったイベントやキャンペーンを準備しているようだ。
まずは来る6/8には東京・品川プリンスで「CREATIVE FREEDOM 自由×自在」という発表イベントがある。

そしてなんとPhotoshopCS3本体が当たる(かもしれない)カルトクイズがWeb上で実施中だ。
チャレンジされる方は、一応、アドビ認定エキスパートの僕でも初級ですらけっこうムズかったので、気合いをいれてどうぞw。

さて、PhotoshopはPhotoshop CS3とその機能拡張版であるPhotoshop CS3 Extendedの2つに分かれた。両者の違いについては以下の製品情報で確認できる。

Photoshop CS3製品情報

なお、本日(5/8)より、かねてからの案内のとおり、アドビのクリエイティブ製品のアップグレード対象に新しいポリシーが適用される。
過去主要3バージョンまでがアップグレード対象となるので、古いバージョンをお持ちの方はご注意を。Photoshopのアップグレード対象製品はVer7以上となる。逆に言うと、Ver6.xの方およびそれより前の方はCS3にしようと思うと新規に買い替えが必要だ。

アップグレードポリシー変更について

また、現在のCS2製品は市中在庫がなくなり次第、販売終了となる予定とのこと。

いまから節約して貯金しよう?!

これってかわいいんだろうか?
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JR大阪駅のコンビニで買い物をしたら、JR西日本のICOCA(イコカ、SUICAの友だち)のキャラクター、かものはしの「イコちゃん」のついたエコバッグをくれた。300円以上の買い物でくれるので、お菓子やサンドイッチを買っているほとんどの人はこれをもらっていた。
縦横30センチ、まちが10センチくらい。

でも、これってかわいいんだろうか?
個人的にはSUICAのペンギンのほうが好きだw。

FPM
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iTunesで、銀座のアップルストアでライブレコーディングされたというFantastic Plastic Machineの「Live from TOKYO」を購入。ライブとは信じられない完成度。アップルストアの音響設備はどうなってるんだ?

さて、ごつい体躯には似合わない(失礼)、非常に都会的な音を鳴らす田中知之氏、京都出身で、同じく京都出身のKJM(Kyoto Jazz Massive)やMONDO GROSSOなどと昨年はKyoto Music Festivalというイベントを市内で開催。今年も開催が期待される。

そういえば、今年は9月の末に京都駅近くの梅小路公園の広場で京都出身バンド、くるりが野外コンサートをやる予定らしい。

神社仏閣だけでなく案外、音楽でも京都は人を集められるのかもしれない。


Fantastic Plastic Machine - Live from Tokyo (iTunes Exclusive) - EP
>>iTunesが起動します。


毎日コミュニケーションズ DIGITAL BOY(11年前)
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本棚を整理していたら、毎日コミュニケーションズの雑誌「DIGITAL BOY」1996年3月号が出て来た。斬新なエディトリアルで注目された米「WIRED」誌をちょっとまねてみました的なニオイがする雑誌だ(実際にはそのレベルには及ばず)。

この号の特集はグラフィックデザイン。当時注目されていたデザイナーを多く取り上げている。
それぞれ、時代を反映しているなあ、という印象だったのだけれど、2人だけちょっと違う人がいた。

ひとりは当時から大物であった、雑誌「CUT」などでしられる中島英樹氏。奇をてらわず、でもカッコよく、非常に洗練された作品群はもう根本的なパワーがぜんぜん違う。10年経っても古びてない。本質を見極められる人はやはりどんな世界でもすごい、と思うのだった。

もう一人は、宇川直宏氏。アンダーグラウンドに徹しながらもユーモアのあるセンスは、新しいのか古いのか、カッコいいのかそうでないのかもうまったく分からない(ほっぺたに穴をあけてそこにラジカセや自転車を通してパレードするタイの奇祭のグラフィックや、メキシコの覆面レスラーのカードなど)。
ちなみに、宇川氏の最新作は、「IT社長の部屋」と「キャバクラ嬢の部屋」をしつらえて実際に大震災級の揺れを起こし、その被災の一部始終を連続撮影するという「A Series of Interpreted Catharsis episode2-earthquake」である。すごい。


繊細なグロテスク。
ストーリー性はなんとなくわかるものの、難解で「読んでいるというと何となくカッコよく思える本」というのがある。ダンテの詩編、「神曲」はそのひとつだ。
地獄から天国へ、そのいくつかの階層を旅する物語風なのだけれど、僕の場合、名訳とされる日本語訳でも挿絵以外はほとんど理解不能だった。
映画「セブン」でブラピ演じる若い刑事にモーガン・フリーマン演じる老刑事が「読んだのか?」といって驚いたように尋ねるシーンがある。やはり難解なんだよなあ、と安心?!

さて、その挿絵ばかりを集めた本がある。ダンテといえばこの人、ミケランジェロの再来とも呼ばれた、ギュスターヴ・ドレだ。超緻密な描き込みでモノクロの中に暗い陰影や輝く光を表現。
地獄編でのグロテスクさは強烈だ。
The Dore Illustrations for Dante's Divine Comedy: 136 Plates The Dore Illustrations for Dante's Divine Comedy: 136 Plates
Gustave Dore、Dante Alighieri 他 (1976/03)
Dover Pubns
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価格も安い。
僕の場合、本編飛ばして最初からこれにしときゃよかったかもしれないw。

シミュラークル?
中国国営のアミューズメントパークで、ディズニー模倣の記事。
どうみたってあのアヒルとあのねずみだ。ちょっと完成度が低いが、それはわざとかもしれない。

昔、妹が通う障害者施設がアメリカのマンガで超有名な、白いイヌ(パン屋やコンビニのオマケのキャラにもなったりすることがある)の名前をその一部に使っていた。
ある日、その版権を持つ会社の人がやってきて、施設の名前を変えるように通達を出した。
小さな街のちっぽけな施設でも、彼らはめざとく見つけてやってくる。
この施設は大規模すぎる。ディズニーははらわた煮えくり返っているだろう。

アメリカは中国の著作権保護が全般的に十分ではないとして、WTOに提訴している。

しかし、そんなことより、これをみせられた子どもが大きくなっていずれ「本物」をみたときに「子どものころ会ったのはパチもんだった」とショックを受けるであろうことだ。ちょっと悲しい。


シムシティDS、50万人でロケット発射。

シムシティDSで50万人を突破。都市に防衛軍センターを設置していて、アクションイベントがオンになっていると、人口衛星打ち上げロケットの発射画面が出て来る。
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10~0秒まで、DSのマイクに向かって自分でカウントダウン(電車の中なんかではできないなあ)。タイミングが合うとドーンと発射され、彼方へ飛んでいく(失敗した場合は、1年後に再チャレンジ可能)。
この後もゲームは続行できるが、どうもこれがシムシティDSのひとつの区切りのようで、僕の場合「スーパーシティ」という呼び名になった。

シムシティDS シムシティDS
Nintendo DS (2007/02/22)
エレクトロニック・アーツ
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シムシティDSは、パソコン版と異なり、都市のセーブが1つしかできないのが残念だ。また新たな都市の開拓に乗り出そうw。

雨の中、京都府立植物園へ。
今日の京都は朝から雨が時折強く降る天気。
なのに行ってみました、京都府立植物園。この時期、いつもは駐車場にクルマを入れられないくらいの
混雑だが、さすがに人影はまばらだった。

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*雨に濡れるチューリップ。風で揺らいで撮りにくかった。

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*この時期、特に緑色が伸びる(ような気がする)、canon IXY digital 800IS


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*「ケッ」という感じでニャンコに逃げられる。




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