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京都に生息しています。システム開発、
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株のバーゲンセール中
20070228.jpg

朝7時のNHKニュースのトップが米国の株安だった。
これがたとえば土曜日だと、日本の市場がお休みなので土日で投資家が頭を冷やすからそうでもないのだが、今日は平日。こういうとき、9時に開始される東京市場は業種や業績には見境なく、ほぼすべての銘柄が一気に下がる。

だが、なにごとも落ちると上げる、上げると落ちる力が働くものだ。それに「石が浮かんで木が沈む」と言われたバブル期とは時代が違って、いまは企業も投資家も賢い。
現金を持っている投資家はたぶん、今日あたり「ラッキー!」とばかりに業績がいいのにつられて安くなっている株を買いに出ただろう。一方で、慌ててすでに損の出ている株を売った人もいるはずだ。

問題は、株が安くなったら「おっ、バーゲンセール!」と考えるか「暴落(泣)」ととらえるか、つまり心の持ちようにあるような気がする。
最後に勝つのは、だいたい前者のほうだ。


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名ゼリフ。
この前の土曜日、ひとりで京都南部の宇治田原へ出かけた。京都市内からクルマで30分くらい。お茶の産地として有名なところだ。
国道沿いの田舎町、というのはどこも同じような感じだ。廃墟になったドライブイン、中途半端に整備された公共施設、そして妙な看板も多いのが特徴だ。こんなものを発見。

20070227.jpg


「飲んで運転、お茶なら安全」
木谷製茶というお茶のメーカーの直営店にある看板だ。思わず入ってしまう。

お店の方に小さな湯のみで日本茶をいただいた。香りが強く味が濃い。どれくらい茶葉を入れたのか見せてもらったが、大さじ1杯くらい。
「低めの温度でいれるんですよ」
どうやらそこそこいいお茶は70~80度くらいで1~2分ゆっくり出すのがよいらしい。

いつもティーパックでどばどば熱湯を注いでいるのはお茶ではなかったようだ。
おみやげに同じ煎茶を購入。
家に帰っていれようと思ったが、お湯を冷まして茶葉を入れて、待って・・・と、どばどば派にはけっこうめんどうくさいw。

だれかお客が来たとき用に取っておくことにした。


たぬきだけに、化ける。
大阪のうどん屋で、「あれ、たぬきうどんがないね?!」とメニューをみて不思議そうにしている人たちを見た。関東から来た方らしい。

大阪にたぬきうどんはない。

なぜなら、うどんにあげがのったのがきつねで、そばにあげがのったのがたぬきだから、たぬきそばはあっても、たぬきうどんはない。もっと正確にいうと、「きつね」というと、うどんが、「たぬき」というとそばが出てくる。

ちなみに、京都ではたぬきうどんを頼むと、刻んだあげがのった、あんかけうどんが出て来る。とろみがあって熱がにげないので、最初に頼んだ人はだいたい舌をやけどする。

関東にいたころ、初めて「たぬきうどん」と頼んだら、天かすののったうどんが出て来て
おもいきり驚いた。これは関西では「ハイカラうどん」である。
「これはたぬきうどんじゃない!」と美味しんぼ的に言ってやろうと思ったが、関東ではこれが正統なのだった。

たぬきだけにいろいろ化ける。


シムシティDS、来る。
シムシティDSシムシティDS<
Nintendo DS (2007/02/22)
エレクトロニック・アーツ
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ずっと前から予約していたシムシティDS、2007/2/22に発売となったが、今日、パッケージを初めて開けて遊んでみた。
(1)ズーム切り換えが2段階のみ
(2)区画が小さくて、道路などの長い範囲をタッチペンで指定するのが難しい
(3)各画面のインタフェースが小さく、慣れないと操作が難しい
と、パソコン版に比べればもちろん機能は劣るし、グラフィックも精細さに欠けるが、よくもこれだけエッセンスをつめこんだ、と思える見事な出来だ。

RCI(住居、商業、工業の需要バランス)パラメータ、各種の構造物などはパソコン版シムシティ3000とほぼ同じだが、一回設定した区画を取り消し可能にするなど、簡単にしてある(パソコン版では区画設定でマウスから手を離したら、取り消せないため、ブルドーザーで除去するしかない)。

新規にまったく新しい都市を開発する他、日本が舞台のミッションステージ「都市を救え」、都市に郵便局を設置すると他のユーザー通信可能になる機能など、独自の機能を搭載。
ただ、上画面に表示されるわけのわからないティッカーニュース、常時流れる妙に耳について離れないBGM、時折あらわれるボーナス建物などは従来のシムシティユーザーをニヤリとさせるものになっている。

20070225.jpg

*上画面には街のようす、下画面には設計や各種の統計グラフが表示できる。

「思い通りの、街をつくろう」とパッケージには書かれているが、シムシティは時間がかかる上に絶対に思い通りに進まない。仕事がないと住民が増えないが工業を推進すると公害発生。税金をあげると企業や住民が反発。都市が発展すると犯罪が増加。たまに火災や地震や怪獣が襲って街がめちゃくちゃになる。
決して思い通りにはならないけれど、たまに楽しいことがあったりする、まるで仕事や人生みたいだ?!

なお、はじめてシムシティをやるユーザー向けに詳しい操作説明を実習つきで紹介するチュートリアル機能もあるので、初めての方も安心してどうぞ。

ホントにマナーの問題?JT
クルマで移動中、前を走る京都ナンバー、シルバーグレーの日産セレナ(旧型)のドライバーが、火のついたままのタバコをポイ捨てするのをみた。「子供が乗っています」のステッカーが貼ってあったが、どうも運転しているのが子供である、ということのようだ。

実家の前でもポイ捨てされたか、落としたかしたらしい吸いかけのタバコを発見。
こんな乾燥して風の強い冬の日、人家の庭に転がって万が一、火災になったらどうするんだ?!

JT(日本たばこ産業)はマナーの向上策として、CMを打ったり、地域活動を支援したりしているが、本当に個人のマナーだけの問題だろうか?
それにJTのページをみていたら、アンケート結果のページで、最近では珍しくなった素の404エラーが表示された。大して本気ではないらしい(2007/2/24 16:30現在)。
20070224.jpg


ならばたとえば、人から離れたら火が消えるタバコとか、ポイ捨てされたら一瞬で土に還るタバコとか開発してくれないだろうか。

クルマメーカーも右ドア内側の前方にでも灰皿標準装備すればいいんじゃないか?

何のメディアだったか忘れたが、「電車で痴漢する人間はもとより、そんなことが起こる状況が存在する鉄道会社も訴えるべき」といった論調をみたことがある。
JTもそのうち「たばこで火災が起こったのはオマエらのせいだ」と訴えられるんじゃないかな(実際そういう訴訟もあるかもしれない)。


僕は進化可能か?
皆さんの職場にこんなタイプの人はいないだろうか?

(1)やる気はあるが、能力が伴わない人
(2)能力は高いが、やる気が少ない人
(3)やる気も能力も低い人

いずれも周囲はやりにくいタイプの人たちだ。
「(1)やる気はあるが、能力が伴わない人」はいわゆる暴れん坊だ。だいたいは自覚がない上、困ったことに顧客の上層部にウケがよかったりする(妙に楽観的でなんでも「できます」っていうから当然だw)ため、後片付けに悩まされるが、まあなんとか仕事はしてくれる。

「(2)能力は高いが、やる気が少ない人」は、その人の有能感を満たすような仕事、たとえば「これ相当に難しくて他の人にはムリなんだけど、君ならできると思うんだ、やってくれない?」と上司が言えば動いてくれる。

問題は
「(3)やる気も能力も低い人」
である。
現在、一緒に仕事をしている人にこのタイプの一人がいる。チームでコンピュータシステムの開発をやっているのだけれど、こういう人は集団で仕事をしていると、他のメンバからの攻撃対象になりやすい。メンバより報酬が高かったりする場合はなおさらだ。

以前、著名なアニメの監督が、「人間は大昔、集団で狩りをしていた。そのとき仲間に弱いヤツがいると、皆が獲物に襲われる危険がある、そのために弱いヤツを排除しようとする心理が今も働く」というようなことを言っていた。

僕も前までは、こういう人を徹底的に叩いて排除するタイプの人間だった。
こういう人の所作にとらわれて、いちいち腹をたてていた。
だが、最近、考えが変わってきた。

「たかが仕事じゃないか?」

人にはいろんな側面がある。先の人は、ひょっとしたら勤め先の会社を辞めないといけないかもしれない。でもそれはその人の人生のごく一部でしかない。目の前の仕事から拡大して、共有できる時間をお互い大切にできるよう、何か努力できるんじゃないか、と考えるようになった。

さしあたり何かその人に向いている作業が、いまのプロジェクトの中にかならずあるはずだ。
それを探さないといけない。僕自身が狩猟民族から進化?するためでもある。


ケータイ電池、膨張中。
現在、NTTドコモのP703i(一昨年購入した旧型)を使用しているのだけれど、最近、どうも机の上に転がしておいたら座りが悪い。よく見たら、電池が膨張しているようだ。

20070222.jpg

*ごくわずかに浮いているのがわかるかな?

少し前に三菱電機の製品がリコールされたこともあって、少しビビったがケータイのリチウムイオン電池は、(いまだに)劣化に伴って膨張することがあるようで、そろそろ取り替え時期ということらしい(ドコモでは1年を目安としている>>電池の特性についての説明はこちら)。

人間は歳を取るとカロリーの消費量が減り、うまくコントロールしないと太ってしまう人が多い(僕のようにどんなに食ってもほとんど太らない例外ももちろんある)が、今の技術では電池も同じみたいだw。


春眠
20070221.jpg

なんだが冬らしい感じがしないうちに、めっきり暖かくなってしまった。
朝と夜は確かに寒いけれど、京都でも昼間はコートが重く感じるほどだ。そういえば、今年は氷もみてない。

こうなるともうなんだか朝は眠くてしかたない。まさに「春眠暁を覚えず」といった感じ。
ちなみにこの言葉、孟浩然(689~740、中国)の詩「春暁」によるものらしい。千数百年前から、春の眠りの気持ちよさは変わらないようだ。

実際には日の出が早くなって、冬と同じ感じでいたら朝が早くやってくる、という感じだと思うのだけれどどうなんだろうか・・・。


メーカーズシャツ鎌倉のダブルカフスシャツ
ここ数年、シャツはずっと通販で「メーカーズシャツ鎌倉」で買っていて、30枚ほど持っている。
僕はスーツに合わせるシャツがほとんどダブルカフス(袖口を折り返して、カフリンクスで留める、クラシックタイプのシャツ)なのだけれど、このタイプのシャツはあまり売っていない。売っていても多くはセミオーダーで生地や柄が大したことないくせに高額だったりする。たぶん、カフスがないと着れないようなシャツはそんなに売れないのだ。

が、メーカーズシャツ鎌倉の製品は約5千円、生地や柄も今風だ。シップスあたりで売っている1枚数万円のシャツにはもちろんかなわないけれど、毎日着回すには十分すぎる出来である。
今日も一枚買ってしまった。
20070220.jpg



僕は自分のサイズがわかっているので通販で問題ないけれど、首周りや腕の長さがよくわからない人は、一度、どこかのちゃんとした洋服屋さんか百貨店で計ってもらってからのほうがいいだろう。
ちなみに女性用もあるようだ。


サークルKサンクスのフェラーリミニカーコレクションIII
近所のサークルKサンクスで、フェラーリミニカーコレクションの第3弾を発見。
クルマに興味は大してないが、フェラーリの造形が好きな僕にはたまらない。

このシリーズは小型のカーラジコン「ミニッツレーサー」をはじめ、ラジコンやミニカーの世界で定評のある京商製で、価格の割には完成度が高くて、いつもあっという間になくなってしまう代物だが、今日は運良くけっこう残っていた。
10個くらい買っちゃおうか、と思ったが、おとなげないので(?)3個だけ購入。
1個開けたら、特に好きな250GTOが出て来た。1962年のレース用マシンだ。

20070219.jpg

*組み立て前の状態

ちょっとした組み立てが必要だけれど、説明カードと小型のドライバーも付属していて、5分程度で組み上がった。

他には最新型のF430 GTや、ラジコンなどでもよくみかける575 GTCがラインナップ。今回のシリーズはロードカーよりレーシングカーメインのようだ。
興味のある方は、お近くのサークルKサンクスへ急ぎめで・・・。

残りの2箱は、明日以降の楽しみにとって置こうw。
10円玉の図柄をみにいく。
京都市の南、宇治市にある平等院へ。
10円玉に描かれている、あの鳳凰堂があるところだ。
またもデジカメを忘れたため、ケータイのカメラで撮影。

200702181014000.jpg

*鳳凰堂。その名のとおり、建物の上に一対の鳳凰がある(飾ってあるのはレプリカ)。この写真ではわからないけれど、建物は手前の池に反射して美しく見えるように計算されている。

200702181051000.jpg

*平等院を出て、すぐ近くを歩いてみる。夏には鵜飼も行われる観光スポットだが、今はひっそりしている。

200702181131000.jpg

*平等院内には、けっこう洒落た美術館「鳳翔館」があって、様々な宝物が展示されている。中でも高さ60センチくらいの小型の菩薩が数十体、楽器を奏でたり踊ったりしている「雲中供養菩薩像」は見物だ。館内は撮影禁止なので、ミュージアップショップで絵はがきを購入(1枚50円)。この像はアゲアゲっぽいw。ちなみにこれらの像を使ったトランプ(900円)も売っていた。


食パーン?
京都銀行のATMで久しぶりに記帳。
毎月、積み立て預金をしているのだけれど、よくみたら、「スウィング」という名前でいくらか払い戻しされている。
?!?!!!?!
マサカ、不正に引き出されたか、と思ったが、京都銀行は現在のようにいろんな詐欺が横行する前からかなり厳重だ。一度、子→親(数十年、京都銀行に口座を持っている)間でお金を転送しようと思って母親に頼んだら、大した額でもないのに窓口で「絶対に本人に来てもらわないとできないって言われた」と断られたことがある。不正引出しなんて簡単にはありえない。

う~ん?と思ってよく考えたら、京都銀行から少し前に封書が来ていたことを思い出した。
京都銀行の個人の普通預金口座は「スウィングサービス」というのがあって、ある条件に達すると自動的に金利の有利な預金へ預け替えされるのだった。
こういった銀行独自のサービスは簡単なようでけっこう複雑な上、いつも意識しているわけではないので、たまに?となってしまう。

関西地方だけだと思うが、京都銀行は「長~いおつきあい」というテーマで多くのテレビCMをやっている。
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出てくるものすべてがありえない超ロング。中でも「食パーン」編は、できたトーストにベーコンと卵を乗せるモデルの手際が見事で笑える。


預け替えされた預金は、キャッシュカードなどで簡単に引き出すことができないものだ。京銀とはこれからも長いおつきあいになりそうだw。


ポリス復活に感涙。
先日、イギリスのロックバンド、ポリスの再結成が発表された。これに合わせて、関東ではドキュメンタリー「ポリス・インサイド・アウト」が上映予定。
春以降の世界ツアーでは日本公演も予定されているというではないか。すばらしい。

ポリスのアルバムはどれも名盤だが、僕が好きなのはやはり「シンクロニシティ」。
この中の一曲、「Every Breath You Take(邦題:見つめていたい)」は今も様々なアーティストにカバーされる名曲だ。

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The Police - Synchronicity

>>iTunesが起動します。

僕は大学の頃、心理学専攻だった。
聞き慣れない「シンクロニシティ」なる言葉はユング心理学の中の「共時性(きょうじせい)」のことだ。
大雑把に言うと、ある事象が起こるとき、それに付随して発生する事象は偶然ではなく関連性のある必然であるとする説で、たとえば、なんとなく昔の友人のことを思い出していたら、まさにその友人から電話がかかってきた、というような状況をさす。

ユング心理学には、人類は普遍的な無意識領域を持っているとする「集合的無意識」などもあり、検証困難でオカルトっぽいニオイがするのだが、このポリスのアルバムで触発されて心理学専攻になった、というヤツが同じクラスにいた。
一緒にスティングがつけていたカシオGショックを探しまわったのも、ずいぶん昔だ。今も元気にしているだろうか・・・あ、電話は鳴らないなw。


ハンガーノック?
忙しくてお昼にサンドイッチしか食べられなかった。
夜になってお腹がすいたのをがまんしながらいたら、急にど~んとパワーが落ちる感じに襲われた。ぼおっとしてだるい感じ・・・。

この感じ、昔味わったことがある。マウンテンバイクで友人と冬の京都の花背(途中は積雪)を走ったときだ。
ゴールまではなんともなかったのに、自転車をクルマに積んだあたりで急に全身がものすごくだるくなり、視界がぐんと狭まるような感じまでしてきた。
友人が近くのコンビニでおでんを買ってきてくれて、それを食べて30分ほどしたら復活。

ちなみにその時、友人は途中でコールマンのストーブで湯を沸かし、インスタントラーメンを食べていたので、なんともなかった。

ハンガーノックは、持久系のスポーツで血糖値が下がってエネルギーが不足する状態になることだ。なったことのない人はわからないかもしれないが、ホントに急にやってくる。
そうなる前に、軽い食事でも取って補給しなければならない。


今日の僕は、もらった義理チョコで補給。昨日がバレンタインデーでよかった・・・。


ギヴ・ミー・アップ
iTunes Storeで「Give Me Up 2006」という曲を購入。
オリジナル「Give Me Up」は、マイケル・フォーチュナティ(Michael Fortunati)の1986年の大ヒット曲。
なぜか日本では女のコがカバーしている曲(これはこれでけっこういいのだけれど)が多いようだが、オリジナルの歌詞の内容は「今日から僕は新しい人生をやり直す、もう恋には振り回されたりなんかしない、僕を自由にしてくれ」と想いを寄せながらもうまく受け入れてもらえず、なんとかその想いを断ち切ろうとする男の心情を歌ったものだ。「あのコは自分のことを好きなんじゃないか」と若い頃の勘違い(?)から生じるそんな感じ、わかる人にはわかる・・・かな。
今日はバレンタインデー。

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Milly - ビューティ・スタイル デジタル・エディション - GIVE ME UP 2006


>>iTunesが起動します。




今やめずらしくなったまちがい電話。
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昼間にケータイが鳴る。みたこともない電話番号。ろくでもない電話に違いないだろうと思ったが、取ってみたら、いかにも取り次ぎっぽい(ようするに営業っぽくない)女性の声で「○○さまの携帯でしょうか?」と言う。「いえ、違います。」と答えると、実に申し訳なさそうに断って電話を切った。

僕の場合、いまや電話番号を間違うことは少なくなった。電話やFAXでは、取引先や知人宅は短縮ダイアルに登録してある(特にFAXの場合は誤送信が恐いので、短縮は必須だ)。ご存知のとおり、ケータイはダイアルするというより、選択する雰囲気だ。

昔、実家がまだ留守電もナンバーディスプレイも何もない黒電話だったころ、よく友達の家と間違えて同じ家に何度も電話してしまい、「あんた、こないだも電話したやろ?!」とそこの家人のおばさん(らしき声)に怒られたことがある。
指を電話のダイアルに入れてまわす(ティーンの皆さんにはわかんないかもしれない)のだけれど、僕があわててまわしているので、ダイアルが浅いようだった。


みなさんも間違い電話にはご注意を。
電話を取り次ぐ際には「お名前とお電話番号を頂戴できますか」、電話番号を聞き取ったら「復唱いたします」として確認すべき。中には「何度も言わせんじゃないよ!」となぜか怒り心頭に発している人もいるかもしれないが、間違うよりずっといい。


古いPVを観る ザ・スミス The Queen is Dead
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ザ・スミス (2006/01/18)
ワーナーミュージック・ジャパン
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最近、視聴するPVがどんどん古くなっていく気がするw。

スミス(The Smiths)は80年代イギリスのバンドだ。
貴族階級と労働者階級という「区別」が明確に存在するイギリスはパンクを生んだが、そこまで
過激になれない、社会とうまくコミュニケーションがとれない若者の鬱屈した感情を歌って一気にトップに上りつめた。「The Queen Is Dead」は発表当時、王室批判と評されたが、ボーカルのモリッシーは雑誌のインタビューで「エリザベス女王のことじゃないよ」ととぼけていた。一方でギターのジョニー・マーの華麗なスキルはこのあたりで頂点に達したと言われ、かなりカッコいい。

監督は、「ラスト・オブ・イングランド」などで知られる映画界の鬼才、デレク・ジャーマン(1994年、エイズによる合併症で死去)。

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*階調を反転させたフィルムを合成して、コマ落としで再生。鮮やかだけれども枯れたような色彩も特徴だ。

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*火を吹くギター。このほか時折、イギリスの街路や王冠のイメージなどが現れるが、ストーリー性はほとんどない(と思われる)。

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*花や天使のイメージが回転しながら出てくる。ビデオインスタレーションみたい。


安全祈願に狸谷山へ
自動車の安全祈願に、京都市左京区にある狸谷山(たぬきだにさん)不動院へ。
京都では自動車の安全祈願の場所として有名だが、宮本武蔵の修行の地としても有名で、すぐ近くに吉岡一門と決闘した一乗下り松もあり、交通の便はそれほどよくないが観光客も多い。
デジカメを忘れたので写真はケータイのカメラで撮影。

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*偉容を誇る本堂。狭い山道を通り、小さな駐車場から石段を250段ほど上ると現れる。この時期は雪のことが多いのだけれど、今日は雨だった。京都市街よりかなり寒い。

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*宮本武蔵修行の滝。ちょろちょろだが水が流れ落ちていて、すくって飲むこともできる。

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*本堂の端から京都市街がみられる。あいにくの天候とケータイでの撮影なのでイマイチだが、テレビ番組「恋するハニカミ」の撮影に使われたとのこと。


小さなクルマ、大きな未来 by スズキ
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かなり久しぶりにクルマを購入して、今日、家にやってきた。スズキの小型車だ。
普段の移動が電車かタクシーである最近の僕にとって、クルマなんてそこそこ走って壊れなくて安全ならええわい、というものである。ただ状況が同じでも逆に日常を離れたくて、オープンカーやスポーツカーに乗る方もいらっしゃるだろう。

以前、仕事で某ドイツ車メーカーの方とお話ししたことがあったのだけれど、「あんな低価格であれだけの品質のものを作って、なおかつ利益を上げるスズキみたいな商売はうちにはできない」とおっしゃっていた。

それからしばらくして、浜松市の高塚町にある、スズキの本社(新幹線で大阪方面に下る時、浜松を通過してすぐ左側に見える)に何度か足を運ぶ機会ができた。高塚駅はとんでもなく小さい(僕が行っていたときは駅員さんの昼休みは無人!)のだけれど、この本社工場は活気にあふれていた。
芝生のある小さな中庭ではカメラマンが商品の撮影、昼になると体育館なみの巨大な社員食堂に人があふれるくらい並ぶ、オーダーっぽいきっちりした背広の重役らしき人が4人、軽乗用車から出て来る、新型車なのか、上からすっぽり銀色のシートを被ったオバQみたいなクルマが建屋の間を行き来する・・・。

「スズキってバイクも作ってるでしょ、かなりの地方へ行っても『スズキのお店』って看板のバイク屋やクルマ屋さんがけっこうあるんですよ。地元に根付いてる代理店さんですね。そうすると、近所の人やそこのお客さんの家族、例えば娘さんが免許を取る年頃になると店のオヤジさんが『そろそろクルマでもどうかな』なんて勧めるわけです。近所にクルマのディーラーは少ないし、価格もそこそこだし、じゃああんたのところで買うよってなるんです。」ご一緒した本社の方が話してくれた。

少なくともドイツ車メーカーにはあり得ない営業スタイル。ダイハツなどの必死の追随を34年も許さず、軽自動車販売実績No1というのもうなづける。


あと、初代エスクードやワゴンRなど、たまにものすごいブレークスルーをやってのけるのもスズキのすごさである。


さて、僕の新車。ちょっと前の高級車並みの静粛性、ライトスポーツみたいな軽いふけ上がりと加速、けれども安定した走り。これほどのクルマ、たしかにどうやってこの価格で作ったのか、不思議でならないw。


TOMATo in FOMA
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アンダーワールド (2001/09/05)
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NTTドコモの新機種の中でも、特に注目されている、703iミューには、ロンドンのデザイナー集団、TOMATOが作ったコンテンツが搭載されている。

TOMATOは、近年ではテレ朝のCI(番組のCMからの切り換え時に画面端にみえるアレ)などで有名だ。日本人も参加している。おそらく、もっとも成功しているデザイン会社のひとつだろう。

僕が最初にTOMATOを知ったのは、underworldの「dubnobasswithmyheadman」のジャケットデザイン(写真上)だった。underworldはTOMATOの活動の一部でもある(underworldとしては、映画やCMでも使われた、「Born Slippy」という曲が有名だ)。

当時かなり流行った、文字を崩す(いわゆる「グランジさせる」)デザインだったが、その中でも白黒でエッジの効いたジャケットはめちゃくちゃにカッコよかった。

そこからもう10年強、TOMATOは息が長い。スタイルを少しずつ変化させながらも、マルコム・ギャレットやネヴィル・ブロディなどに連なる、ロンドン独特の、質が高くかつ売れるデザインを作り続けているのは大したものだ。果たして彼らの営業活動はどんなものなのだろうか。

顧客の要望を満たして、なおかつ自分のスタイルを貫くのは、どんな仕事でもすごく難しいものだ。正直、彼らの仕事がうらやましい。


*追記*
昨日の「新幹線療法」、ひきはじめだったせいか、効いたようだ。ただ、新幹線といっても僕の場合、「のぞみ」ではなく、「こだま」だったw。

新幹線療法?
20070208.jpg

昨日の夜からなんだかしんどいな、と思っていたが、どうやら久しぶりに風邪っぽい。
からだが休め信号を発しているみたいだが、ここのところ忙しくてそうもいかない。
あと少しがんばれば、連休だし・・・。

お昼に愛想のいいおばさんがいる薬局へ。
カウンターの上に「新幹線療法」なるかぜぐすりを発見。
「新幹線=速い」という表現はなんとなく昭和的だw。
2本入っているが、一本が風邪対応で、もう一本が元気をつけるものらしい。
これで1回分。900円。
今夜はこれを飲んで寝よう。

さて、果たして効くのか?
明日に期待w。


今、そこにある危機
この時期、3月期に年度末を迎える多くの企業では売上の積み増しを目指す。
目標に達しない企業ではもちろん、早々にゴールに到達したと思われるところでも更な上積みのため、社員はがんばって働く。

が、中には「もう、どうがんばってもムリ」なところもある。
僕の知っている会社にもそいうところがあって、案の定、下期緊急対策が打ち出された。
ちょっと覗いたのだけれど、内容的には

・暖房は夜8時で原則停止
・昼休みは蛍光灯とコピー機の電源を落とす

といった、実質的な費用効果は?なものが延々並んでいた。タイトルを「エコロジー活動の推進」に変えてもわかんない感じだ。
社員の中には、なんてバカらしい、と思う人もいるかもしれない。
だが、これはこれでけっこうな効果がある。

主なところでは

(1)上層の経営陣に「ごめんなさい」的な意図が少しは伝わる。
(2)社員に危機感が植え付けられる。

といったところだ。

ただ、最近のように同じ業種でも企業によって勝ち負けがはっきりする状況では、「こりゃもうだめだね、や~めた、他に行こう」となっちゃう人(無論、優秀な人間)が結構多い。

社員を辞めさせず、くさらせずに、こうした緊急対策をこなせる方法を発明できたら、けっこうお金になると思う。


天使が降りて来る瞬間
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皆さんは、仕事や勉強中に、「天使が降りてきた」ことはないだろうか。
今日の僕はまさにそれだった。かなりややこしいロジックのプログラミングをしていて、ここのところずっと悩んでいたのだけれど、朝、ぼおっとして音楽を聴いていたら突然頭の中でひらめいた。

「あそこをこうして、次はああして、その次はこう。あ、いけるじゃん!」

実際やってみたら、うまくいくではないか。一気に解決。

数年前、発想法の講義を受けたことがあるのだが、そのとき「とことん考えておいて、そのあとほったらかしに(つまりは一時的に忘れて)すると、いい発想が得られることがある」と言っていた。理由はまだよくわかってないらしい。

昔、建築家の高松伸がテレビのインタビューで、キリンプラザ大阪を設計したとき、300枚くらいスケッチを描いたところで突然何か降りて来た、と言っていた。

先の発想法の講座でもとにかくギリギリまで考え抜け、と言っていた。高松伸のようなの一流の建築家でも300ものスケッチを描くくらいまで行かないと天使はやってこない。

僕ももっと考えよう、明日はもっといい答えを天使が持って来るかもしれないw。



fmodロゴワークショップよりおしらせ
fmodロゴワークショップにて、紹介中の手順のうち、アルファチャンネル操作が含まれるアクションが正しく動作しない現象がありましたが、以下のように対処いたしました。


(1)2007年2月6日現在、Photoshop7.0対応のアクション(2003年4月11日以降作成のもの、こちらの一覧で「3D」よりも上の位置にあるもの)は、当方にてPhotoshopCSおよびCS2でも動作することを確認しております。

(2)7.0よりも前のバージョンのアクションのご利用に際しては、原則、そのバージョン(つまり、6.0のものは6.0にて)ご利用いただきますよう、お願いいたします。


(3)お使いの環境(使用するフォントや画像の解像度、大きさ)によっては、作例のとおりに
ならない場合がありえます。
最初にご利用の際は、念のため練習用のファイルを作成し、動作を確認してからご利用ください。


*ページに掲載されているアクションを利用して、システムその他に何らかの障害が発生しても当方としては一切の責任を負いかねます。ご了承ください。*

その他、ご利用上の注意点については下記を参照ください。


おまけアクションファイルの使い方


以上
バスソルトを変えてみた。
クナイプ バスソルト ワコルダーの香り 850g クナイプ バスソルト ワコルダーの香り 850g
(2002/10/28)
クナイプ
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バスソルトを、クナイプの「オレンジリンデンバウム」から「ワコルダー」に変更。
「ワコルダー」の効果は、腰痛・肩こりということだが、ありがたいことに、僕はどちらもほぼ縁がない。だいたい、肩こりというのがどういう感覚のものなのか知らない(相当に辛いものであることは聞いて知ってるけど)。そういう体質なんだと思う。

従って効果のほどはよくわからないのだが、このバスソルト、サロンパス的な香りがして、効きそうな気はする。

「オレンジリンデンバウム」ほどではないが、湯上がりはぽかぽかして気持ちよく、今の季節にぴったりだ。いかも薬湯っぽい感じが苦手な人はだめかもしれないが、国産のバスクリンやバスロマンに飽きてしまった人は試されるといいかもしれない。



派遣の品格
日テレのドラマ「ハケンの品格」を録画でみる。ストーリーはマンガチックで薄っぺらいが、ちょっとしたヒーローものになっていて、けっこう面白い。ただ、あまりに派遣社員を社会的下流に位置づけようとするきらいがあるのが気になった。

以前、あるシステム開発案件で大手の人材派遣会社から来ていた人(SE)は、月収が100万円近くになることもあると言っていた。当然、そこの正社員よりも高い。関西の有名私大を卒業、いったん大阪のシステム開発会社に勤めるが、派遣に。毎日終電でもびくともしない体力、実践で身に付けた高いスキルとモチベーションはすごかった。
「自分で会社を興したいんですよ。そのために早くお金が欲しい、だから派遣なんです。」


一方、神奈川にいたころ、事務のお手伝いで来ていた母子家庭(小学生2人)のお母さんの月収は15万円くらいだった。ご両親と同居ということだったが、生活はキツキツだろう。ただ悲壮感はまったくない。明るくて楽しい人だった。


派遣社員といってもいろいろな方がいる。
多くの経済学者が指摘しているように、今はひとつの事業が存続する期間よりも人間の働ける期間の方が長い。
僕を含めてほとんどの人は、仕事や仕事の方向性を人生の中で何度か変更しなければならないだろう。その中で自分の生き方に迷いがなければ(迷って立ち止まって考えていると、派遣では収入が入らない)、派遣という働き方も悪くはないと思う。

ただし、現在の社会システムがそうした時代の変化に対応できる態勢かというと、それは確かにギモンなのだけれど。



マドンナのベスト、4枚目購入。
ウルトラ・マドンナ~グレイテスト・ヒッツ ウルトラ・マドンナ~グレイテスト・ヒッツ
マドンナ (2006/08/23)
ワーナーミュージック・ジャパン
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マドンナ(Madonna)の主に80年代のヒット作を集めた、ベスト盤を4度目の購入。

1枚目:引っ越しの混乱にまぎれて見失う。
2枚目:次の引っ越しの際、他のCDとともに、ブックオフで売却してしまう。
3枚目:聞きすぎたのか、Macでマウントできなくなった。

ということで4枚目。普通なら1枚目であきらめるところだが、このベスト盤はどうしようもなく聞きたくなるときがある。初版(1990年)から実に17年を経ているが、いまだに売れ続けるオバケアルバム。これまでに2600万枚は売っているのではないか、と言われている。きっと僕みたいな人間が多くいるに違いない。


マドンナは時代の要求や曲に合わせてスタイルを変化させてきた。
デビュー時はいかにもなガーリースタイルだったが、「Open Your Heart」の頃には鍛えた体に短髪でボンデッジ風、「La Isla Bonita」では長いストレートヘアでエキゾチック風、「Vogue」ではバキバキのモード風だった。現在は過激さはさほどではなくなり、洗練されたセンスのいいオトナのスタイルである。それでもご存知のとおり20年もの間、エンターテイメントの世界でスターであり続けるのは非常に困難だ。世界規模といえばなおさらだろう。

ナイル・ロジャースをはじめ一流のプロデューサー陣によって作られた曲が彼女を支えてきたのだと思う。


カラオケでBOOWY
BEAT EMOTION BEAT EMOTION
BOOWY (2005/02/16)
東芝EMI
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帰りにお客さんとカラオケへ。といっても、カラオケで歌えるような曲は僕はBOOWYくらいしか知らないのだった。
「懐かしいですね~」
そうか、懐かしいのか。

BOOWYが爆発的に売れる少し前、インディーズに詳しい友達が「これいいんだよね」とテープ(!)を貸してくれた。

当時、彼が他にもってきたのは、「ばちかぶり」(NHK「プロジェクトX」のナレーションで有名な田口トモロヲがボーカルのパンクバンド。ただし、ライブステージ上で嘔吐する、下半身丸出しのジャケットCDを作って発禁寸前になるなど、無茶苦茶だったw)、「有頂天」(ボーカルのケラは現在、ケラリーノ・サンドロヴィッチとして映画や演劇で有名)だったので、同じ系列か、と思ったが、BOOWYは違った。スゴい、ストレートにカッコいい、ひょっとするとめちゃくちゃに売れるぞ?!と驚いた。

果たしてそのとおりになったが、あまりに売れすぎて何か寂しさもあった。
人の心は複雑だw。



ライトヒア ライトナウ。
今日もちょっと古いPVを視聴。
Fatboy Slim(ファット・ボーイ・スリム)の中でも、もっとも有名な曲のひとつ、「Right Here Right Now」。カルロス・ゴーンがやってきたばかりのころの日産の「ルネサンス」CM、オリバー・ストーン監督の映画「エニィ・ギブン・サンデー」でも使われていたので、お聞き覚えの方も多いだろう。

ビートの効いたカッコいい曲調とは裏腹に、PVはコミカルで楽しい。
監督は、イギリスの3人組クリエイター集団「Hammer & Tongs」、この他のPVもWebで視聴できる(要QuickTime)。

TongsVille Cinema

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*人類の進化の過程を辿る。最初はこんなアメーバ状態。

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*魚に進化。なぜかこんな可愛らしい姿に。

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*類人猿に進化。

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*ついに人間に。ただし、これで終わりではない。




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