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京都に生息しています。システム開発、
IT人材のコーディネート、育成に従事。米PMI認定PMP(Project Management Professional)。(社)日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー。

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Adobe Light Room
20070131.jpg

ずいぶん前からパブリックベータが公開されていた、Adobe Light Roomが正式発表された。

Light Roomはデジタル一眼のRAW画像処理を行うもので、Photoshopを補完する位置づけになる。
インタフェースはほぼ新規開発されたためか、Photoshopよりも洗練されてわかりやすい。
ただしデジタル一眼を持ち、カメラや撮影、印刷などの作業自体に詳しくないと、十分な機能を引き出すことは難しいかもしれない・・・。

例:現像操作のチュートリアル



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お昼のごはんに合うもの=お好み焼き
20070129.jpg

お昼に大阪でお好み焼き定食を食べる。
関東の人にはまだかなり違和感があるようだが、関西では、「お好み焼き+ごはん+みそ汁+小鉢」という定食が成立する。一時的な満腹感でこれに匹敵するものはなかなかないw。

今日行ったのは、おばちゃんが一人でやっている小さなお店で、僕ともう一人しか客はいなかった。「これ、サービスしとくわ」と夜のつきだしに使うらしい、魚の煮付けも出してくれた。
味は家で作ってもこんな感じかな、というレベルだったが、逆にそういうお店は今少ないことに気づく。

「今度来る時は電話してんか、先に焼いといたげるさかい」と地図と電話番号が載った、コピー用紙そのものの小さな紙切れをもらう。


一軒隣は妙に気取ったイタめし屋だったが、誰かを連れてくるとしたら、お好み焼き屋の方だな、と思った。


fmod ロゴワークショップからのおしらせ
2007年1月29日現在、おまけのアクションの一部について、次のような不具合があることを確認しております。

☆現象☆
操作の中で「アルファチャンネル」を使用するアクションが、PhotoshopCS以上で、実行中に「コマンドは現在使用できません」メッセージが表示され、動作しないことがある。

☆原因☆
PhotoshopCS以上では、デフォルト設定でアルファチャンネルを作成した場合、「アルファチャンネルX」(Xは番号)の文字列が、半角カナで作成される。Photoshop7.0では、当該の文字列は全角となっているため、この部分の動作でアクションがストップしてしまう。

☆対処☆
現在、新しいものから順に、鋭意アクションを見直し中ですが、多少日数がかかる見込みです。もうしわけございませんが、当該の現象が発生する「ロゴワークショップ」については、ページの文書をもとに手動にてご利用ください。

☆現状☆
2007/01/29現在、「チップ入りプラスティック」以降のアクションについては対処を完了しております。

☆お願い☆
現象が発生しているものを発見されましたら、この文書のコメント欄に当該アクションファイルの名前「ほげほげ.atn」をお知らせください。優先的に対処いたします。

☆制限事項☆
Photoshop7.0よりも前のアクションについては、上記対象外とさせていただきます。




頭痛 VS  ミネラルウォーター
20070129a.jpg


休みの前後には、なぜか頭痛になることが多い。
今朝もなんだかあたまが重い感じがして、少し振ってみるとこめかみの少し後ろあたりがズキリとした。「ヤバい、これはさらに痛くなっていくパターンだ。もうちょっと寝ていようかな」と思ったが、仕事の関係でそうもいかない。

なんでいつも休みの前後なのか、僕は寝起きのタイミングがいつもと違うからではないか、と思っていた。だから、少し寝てタイミングをうまく調整すれば復活すると考えていた。実際、そういうことが多かった。

けれど、今日はなぜかふと、「前の日に水分が足りないからじゃないか?」と思った。
というのも、土日は家にいてほとんど出歩かず、いつも仕事のときは飲んでいる水を飲まないことに気づいたからだ。

そこで今日は水を朝から1リットル摂取。するとどうだろう、昼前には見事に復活、パワー全開(といっても月曜日は大したことないのだけれど)。

頭痛と水分は何か関係あるのではないか、と思ってネット上を探索してみたが、どうも裏付けのしっかりしたデータは見当たらなかった。
単に気分の問題かもしれないな・・・。

頭痛の原因は様々で解明が難しく、その治療もたいへん困難なようだ。僕はたいしたことないのだけれど、はたから見て症状がわかりにくく、なかなか理解が得られないのも、いわゆる「頭痛持ち」の人には辛いらしい。いつか、明解な解決法がみつかることを期待。


音楽の発見方法
iTunes Storeで、Samantha James(はじめて聞いたアーティスト名) の Angel Loveという曲を購入。ゆったりした曲調で、個人的にはすごく好きな曲になりそうだ。
真夜中の高速道路をゆっくり流すBGMにいいかもしれない。

2007-128.jpg



Samantha James - Om: Chilled - Angel Love

>>iTunesが起動します。

iTunesStoreは聞いたこともないアーティストでも1曲150円から200円で購入できて手軽だ。
昔、中学生のころは小遣いが限られていた上、レコードは高くて簡単に手が出なかった。レンタル店はあったけれど、洋楽は有名どころしか置いてなくて、それもいつも貸し出し中だった。
音楽を選ぶのには慎重さが要求された。
当時頼りだったのは京都の、たしか木屋町三条の近くの、恐ろしく狭いビルの一室にあった小さな中古レコード店と、そこの店員さん、そして僕より音楽に詳しい友達だった。

米国では、Pandoraに代表される一種の音楽発見エンジンがある。好きな曲を登録しておくと、リズムやメロディの似た曲をサーチしてラジオで配信するというシステムだ。
ネットラジオサービスのPandora、「音楽の発見」を支援してファンが急増」(CNET記事)

けれどやはり、「これどうかな」「じゃ、これは」と本来の仕事そっちのけで数千円しか持ってない(ときには1円も持ってない)中学生の子供相手に自身のうんちくを展開してくれた店員さんたちもちょっと懐かしいw。


ひとのせいにするな。
知っているそこそこ大きな会社が、200億円強のSIプロジェクトを受注。
稼働開始は5年先というソフトウェア業界ではほぼ絶滅した(?)と思われる大規模プロジェクトだ。
それはすごいことなのだけれど、この会社、経営層の気が大きくなったのか、既存で長くひいきにしてくれていた取引先の会社が他社システムへの乗換えを決定すると、そのシステムの移行や引き継ぎ作業の依頼を断るように担当者に言った。たしかに200億に比べれば受注金額は小さいのだけれど、これはいただけない。

昔から使われているコンピュータシステムは多くの場合、改修に改修を重ねたため、一部のドキュメント類の整合がとれておらず、担当のエンジニアや開発者にある程度の時間をかけて引き継いでもらわないと、データ移行やスムーズなシステム変更が困難。それを知ってのことだ。こんなのは戦略ではなくて単なる幼稚なイジワルでしかない。
他社に仕事をとられたのを自分のせいではなくて、顧客のせいにしたいと思っている。
この顧客はたぶん、2度と戻ってこないだろう。

たとえば、当該の200億プロジェクトが失敗に終わって、その年度の目標が未達がみこまれそうになったとき、あわててその顧客のところに行ってもやんわり断られるだろう(オトナな会社は決してザマミロとは言ったりしないし、顔にも出さない)。

で、責任を取るのは経営層ではなくて、現場の営業だったりするのがこういう体質の会社の常である。

黄色いちゃんちゃんこが欲しかった。
20070126.jpg

2007年4月28日、あの「ゲゲゲの鬼太郎」の実写版が映画で公開される。

ゲゲゲの鬼太郎公式サイト

鬼太郎にウエンツ瑛士はカッコよすぎる感じだが、猫娘の田中麗奈、ねずみ男の大泉洋はもとの雰囲気がぴったりだ。ジャック・ニコルソンが映画「ウルフ」で演じた狼男は変身した状態と素の状態がほとんど変わらないという興味深い状態だったが、それに近いかもしれないw。

ゲゲゲの鬼太郎は、何度かアニメ化されているが、僕は小さい頃、2回目(1971~72)の再放送を見た。小学校の頃はこの再放送のために学校から走って家に帰った記憶がある。
このシリーズはかなり恐かった。
タイトルが難解な上、ヒーローであるはずの鬼太郎は意外に弱く、なにもできないことすらあった。

「イースター島奇譚」(だったと思う)では、悪人が宝をもらおうとイースター島に赴くが、モアイ像の下から現れた死神に連れ去られる。「その男は悪人で、自分に引き渡して欲しい」という鬼太郎たちに対し、死神は、おまえたちにとって悪いようにはしない、という。
日本に戻るとその悪人は留置所に収監されていた。だが、鬼太郎たちの目の前であっという間に白骨になる。

タイトルは忘れたが、神として祭られている不思議な岩の成分を調べようと、一部を削り取った男たちが、祟りで指、目、鼻とつぎつぎに消えるように失い、ついには体がなくなってしまう。
目鼻がずぼりと埋もれるようになくなるシーンは衝撃的だった。

数百年間、歳をまったくとらない子供たちのいる異世界から、彼らを救い出そうとする鬼太郎。しかし、それを成し遂げたとき、子供たちには一気に時間が襲いかかり、灰になってくずれてしまう。果たして自分は正しかったのか、鬼太郎は悩む。

他にもお釜の中に街がある「かまなり」、悪魔を退治するため「やかんづる」とよばれる、世の中のすべてのものを飲み込む妖怪を岩戸から出す(引っ込めるためには出した者が飲み込まれなければならない)「悪魔ブエル」、鬼太郎自身が悪い妖怪にされてしまう「牛鬼」など、どことなくオトナ向けなメッセージを潜ませた作品が多かったと記憶している。

映画のほうはどうも完全なエンターテイメントなようであるが、これはこれで楽しいかもしれない。


Bridge CS3とCamera RAW 4.0
久しぶりにPhotoshopCS3BETAの話題。
BridgeとCameraRAWを動かしてみた。これらは正式にはCS2から加わった、比較的新しい機能であるためAdobeにとっては改善の余地があるらしく、特にCameraRAWの機能には力が入っている。正式発売時にはハイエンドのプロユーザーにも満足のいくものになっているかもしれない。

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*Bridge3.0の画面。パネルが濃いグレーのトーンになって、写真の一覧が見やすくなっている。ベータ版だが、多言語対応しているのか既にパネルの多くが日本語で表示されている。

20070125b.jpg

*CameraRAW4.0。前バージョンと比較して右側のパネルが増えているのがわかる。
なお、このCameraRAW4.0BETAは使用期限が設定してあるようだ。僕の場合、インストールした日から起算しているのか絶対的な日付なのかわからないが、2007/05月半ば に満了する旨の通知が出た(1回だけチラッと出たダイアログでみたので不正確、ごめんなさい)。今後、さらに機能の変更がある可能性が高い。

以下、各パネルのスクリーンショット。☆印が新規に追加されたもの、(カッコ)内はCS2のCameraRAWでの日本語名。特に色調補正機能が強化されているのがわかる(Presetは各設定項目をブラシツールのプリセットのように保存できる機能)。

20070125c.jpg

*Basic(基本補正)パネル

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*Tone Curve(トーンカーブ)パネル

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*HSL/Grayscaleパネル☆

20070125f.jpg

*Split Torningパネル☆

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*Detail(詳細補正)パネル

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*LensCollection(収差補正)パネル

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*Camera Calibration(色調補正)パネル

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*Presentsパネル☆

iTune Storeの傑作 VS ケッサク
日本語の歌は詩が命だと思う。メロディラインやリズムは最初から世界市場に向けて考えられ、それなりにお金のかかった欧米の完成度にはかなわない(演歌は除く)。

さて、最近の歌詞の傑作はやはり「千の風になって」だろう。
2006年の紅白、個人的には1曲だけで自分の世界に引き込んでしまう徳永英明と、さらに歌がうまくなった今井美樹にもシビレたが、秋川雅史の歌う「千の風になって」は、心の痛みを知っているオトナにとっては、まさに染み渡るようだった。見事な日本語詩は多才な作家、新井満の手になるものだ。
この曲は意外にたくさんの歌手によって歌われている。iTunesStoreでは、秋川版はないものの、綾乃ひびきの曲が人気のようだ。
2007012401.jpg




綾乃ひびき - 永遠の風 - EP - 千の風になって
 >>iTunesが起動します


さて,一方、この対極を行く日本語詩の歌もiTunesStoreには存在する。その代表的なものが、つボイノリオの伝説の歌謡曲(?)「金太の大冒険」のダンスチューン、「KINTA-MA XIM-MIX」である。ある種の人(おそらくは精神の中に子どもの自分がまだいる人)にとっては、タマらない歌詞であるがこれは紅白に登場することは100%、イヤ、1000%ない
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つボイノリオ - KINTA-MA XIM-MIX - Single - KINTA MA-XIM MIX
 >>iTunesが起動します


外見を磨いて内面まで美しくなる
美肌革命 ―お金をかけずにきれいになる―美肌革命 ―お金をかけずにきれいになる―
佐伯チズ (2004/07/16)
講談社
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NHKで佐伯チズを観た。
僕が男のせいかと思うが、女性の化粧品というのは実にうさん臭いものだ。だいたい値づけの方法や原価がまったくわかんない。たとえば100万円の軽自動車と500万円の乗用車の内装は一目瞭然だが、千円の化粧品と5千円の化粧品の内容の違いはわからない。
けれどこの人は大したものだ。ゲランやディオールを経て今は自分の美容学校をもつ人で、ふんぞりかえっていても人やお金が集まってきそうだけれど、テレビなどでは気取らず、出し惜しみしないようだ。
女性では常識なのかもしれないけれど、
「お風呂では軍手で体を洗う」
「顔を洗う時は正面から生え際へ丸い地球儀をイメージして優しく洗う」
(他にもメイクの仕方や料理も紹介していたが、覚えていないw)
とわずか30分の番組で自分の考えとテクニックをたくさん披露。

「きれいになるのは気持ちだ」と言い切る彼女、外見を磨くこと追求し、ついには内面まで美しくなった好例だろう。

幸せの黄色いジャージ。
ただマイヨ・ジョーヌのためでなく ただマイヨ・ジョーヌのためでなく
ランス アームストロング (2000/08)
講談社
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高校生の頃、僕はバイトで貯めたお金で、通学用にロードレーサー(自転車)を買った。
それから「サイクルスポーツ」という雑誌を買うようになって、ツール・ド・フランスという自転車レースがあることを知った。
当時は自転車のロードレースは今よりもさらにマイナーなスポーツで、僕はその雑誌の写真、つまりは静止画しかみたことがなかった。
だがある日、NHKで初めてツールの特集が流された。僕は「動くツール・ド・フランス」を観て衝撃を受けた。日本のレースとはまったく次元が違うスピード(最初は「これ早回しかな?」と思ったくらいだ)、そして華やかさ。
吹雪のピレネー、太陽が焼き付けるアルプス、ひまわり畑、草原、立ち木が一本もない岩山、そして凱旋門へ。レーサーは流れるように進む。

毎年7月、約20日間に及ぶこのレース、その日の総合トップには黄色いジャージ=マイヨジョーヌが与えられる。ジャージが黄色なのは、このレースを最初に主催したフランスのレキップという新聞の色に由来する。

近年、もっとも多くこのジャージを着ていたのは、アメリカ人のランス・アームストロングだ。
昔から強い選手で、「来年は優勝か?」と噂された次の年、ガンに冒されていることを知る。
もうダメか、と思われた彼はしかし、奇跡の復活で前人未到のツール7勝をやってのける。
たしかにスゴい。しかし、世界最高峰と呼ばれ各国のチャンピオン級が集まるツールのようなロードレースは、実際にはがっちりとしたチームワークやサポートがなければ勝てない。7年もの間、ランス・アームストロングの能力とモチベーションを最大限に引き出し、彼を勝たせたい、と心血を注いだ人間がたくさんいたことも忘れてはいけないだろう。

↓「Lance Armstrong-The Greatest」(YouTube)

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*沿道にあふれる観客を切り裂くように突き進む。

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*時には暗い雨の中。

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*カラフルな大集団。
「あるある大事典」でメディアのケジメのつけ方を観たい。
あるあるダイエットブック〈2〉あるあるダイエットブック〈2〉
あるあるダイエットブック制作委員会 (2006/05)
アーティストハウスパブリッシャーズ


テレビ番組、「発掘あるある大事典II」が納豆の特集でデータをねつ造。関係のない写真を使う、やってもいない検証データを示す、言ってもいないコメント訳をつける、とかなり無茶である。

雪印、三菱自動車、シンドラーエレベータ、最近では不二家と、企業の不祥事において最近のメディアはかなり懲罰的で鼻につくところがある。もちろんそれぞれがやったことは許されるものではないが、なぜそうしたことが起きたか、という目に見えない根本的な問題点を深堀して対策を考えるでもなく、ただ感情で目の前にある現象や目の前にいる社員を叩くような姿勢はあまりよくない。物事の本質を見えにくくしてしまう。

だが今度は、そのメディア自体がやらかした不祥事だ。しかも消費にまで影響を及ぼす高視聴率番組、あつかうものも多くの人が関心をしめすダイエット。このケジメのつけ方には要注目だ。

ちなみに僕自身は、ずっとやせぎみで、ダイエットについてはよくわからないのだけれど、知人のダイエットに成功した男性(っていうか、「今は」成功している人)が言っていた。「食べて痩せるものなんて絶対ないよ」。
その人はスポーツジムで体を動かして、日々の消費カロリーと摂取カロリーを計算しているそうだ。

落語に「火焔太鼓」という作品がある。道具屋が舞台のこの落語、冒頭、なにか珍しいものはないかとたずねて来た客に主人が「鎮西八郎為朝(ちんぜいはちろうためとも)のところへ小野小町がやった手紙があります」という。「そんなのあるわけないだろう、だいたい時代が違うじゃねえか」と客が返すと、主人は言う。

「いや、あるわけないものがあるのが珍しいってもんですよ」



グロかわいいAphexTwin×クリス・カニンガム
AphexTwin(エイフェックス・ツイン)こと、リチャード・D・ジェームスは、鬼才と呼ぶにふさわしいテクノ(あるいはハウス)音楽のアーティストだ。
最近はなりを潜めているが、日本のフジロックでは舞台上に犬小屋をしつらえてその中で演奏したというわけのわからなさ。一部の曲を除いて、商業主義とは異なる独自の路線を走ってきた(にもかかわらずけっこう売れるのがすごい)。

一方、クリス・カニンガムは若干17歳で「エイリアン3」(監督:デヴィッド・フィンチャー)の特殊効果を担当した天才肌の映像作家である。

DIRECTORS LABEL クリス・カニンガム BEST SELECTION DIRECTORS LABEL クリス・カニンガム BEST SELECTION
クリス・カニンガム (2004/03/05)
アスミック
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どちらも近年は寡作であることが惜しまれるが、クリス・カニンガムのグロテスクにしてどこかおかしみのある映像は本気なのかふざけているのかよくわからないAphexTwinとぴったりだ。
上記のDVDに収録されているロボット・ビョーク(組み立て中)が歌う「All Is Full Of Love」も飛び散る火花や水が美しく、すごいのだけれど、僕のお気に入りはやはりAphexTwinの「windowlicker」である。

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*汚い言葉を吐きまくる男たちのクルマを押し出して、列車のように超ロングなリムジンが登場。

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*乗っているたのはAphexTwin。

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*水着で踊る女性のひとりの顔はこんなである。

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*ほかの女性たちの顔は(加工された)AphexTwinの顔になっている。

windowlickerは、アルバムの先行シングルとして発売されたが、そのアルバム「drukqs」が発表されたのは2年後。しかもdrukqsにはwindowlickerは入っていなかったw。

Microsoft WPF と Adobe Apollo
間もなく、Windows Vistaが発売される。
革新的とされるインタフェースはMacOSを知っている人からみれば、大したことない(おそらく、MacOSは次のLeopardの先進性でまたつき離す)。だいたい、メモリを1GBも要求されたのでは多くの一般ユーザーは最初はそっぽを向くに違いない。

だがこのOS、Microsoftの次世代戦略への布石が多く埋め込まれているのも事実だ。そのひとつが「WPF(Windows Presentation Foundation)」。.NET Framework3.0で実現されるこのプラットフォームでは、FlashのスキルがなければできなかったいわゆるリッチコンテンツがWindowsの開発環境で実装できるようになる。
Windowsはご存知のとおり、ビジネスユーザーが多く、新技術の導入には慎重なのですぐになだれをうってリッチアプリに進むとは思えないが、Windowsの開発エンジニアは(もちろんピンキリだけど)UnixやMacのそれと比較してかなりの数がいて、実績も豊富だ。小手先のテクニックだけでなく、業務そのものに精通したシニアエンジニアもいる。その気になれば、まったくあたらしいアプリケーションが生み出される可能性もある。

一方、Flashを擁するAdobeもじっとしているわけでない。日本ではひっそりと話題の「Apollo」で、WPFへの対抗策をすでに打ち出している。こちらの開発環境は主にAdobe Flexによるものだ。FlexはMicrosoftのVisualStudioほど有名ではないが、リッチコンテンツに慣れたAodbeのこと、センスのいいアプリケーションが作成できることをデモしている。

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*画像はあまりよくないが、GoogleMapsとローカル環境を統合したアプリケーションが紹介されている。ブラウザなしで動作しているのがわかる。
Christian Cantrell shows Apollo」(Google Video)

もっと詳しく知りたい方はこちら↓
デスクトッププラットフォームを制するのはApolloかWPF/Eか」(アットマーク・アイティ)

PhotoshopやFlashで、デザイン業務をやっている方も、このWPFとApolloには要注目だと思う。


ケミカルブラザースのビデオ
最近、昔のミュージックビデオをよく観ている。
なかでもケミカル・ブラザースのビデオは面白いものが多い。
列車の車窓風景が音楽とシンクロする「Star Guitar」やアナログでマルチ画面をやってしまう「Let forever be」はミシェル・ゴンドリー作であることでつとに有名(DVDも持ってる)が、これはどうだろう。「Get Yourself High/Chemical Brothers feat. K-OS」。
監督はソウル出身のジョセフ・カーン。エミネムの「Without Me」で米MTVアワードを総なめにした俊英だ。

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*80年代のカンフー映画をCGで編集。剣を持つ男たちの中央になぜかレコードプレーヤー。

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*登場人物の口の動きは曲中のラップとシンクロしている。

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*胸をはだけるとでっかいラジカセ。

1995年1月17日午前5時45分、その日、あなたは何をしていたか。
おとついの夕食を思い出せなくても、多くの人が、特に当時関西にいた方は、1995年1月17日、自分が何をしていたかはっきりと覚えているだろう。

僕は京都市内の実家にいた。
なぜか地震の少し前に目が覚めていた。どん、という大きな音がして、すぐに遠くから、しかし強烈な揺れがやってきた。京都は震度5だったが、柱がたわむのがみえる地震は生まれて初めて味わった。

とりあえず親類縁者は無事だったので、情報収集のため、当時は大阪の福島区にあった勤め先の会社へ。京阪線がかろうじて動いていて、昼前に会社に到着した。当時は最新のビルだったが、天井のパネルがところどころ抜け落ち、棚から飛び出したキングファイルが散乱していた。
同じ部署の人に電話をするが、つながらない。僕は当時からケータイを持っていたが、これもだめ。結局、みんなに連絡がついたのは3日後だった。

少しして神戸を訪れた。太平洋戦争で焼け野原になった、あの古い映像でしか見たことのない風景が現実にあって、あまりのショックに動けなかった。ドラム缶のたき火で暖を取る老人たちをみて涙が出た。自然は非情で理不尽で、人間はあまりにあっけない。

震災から12年、街は奇跡とよばれるほどに復興し、京都や大阪とは一線を画す、小洒落た神戸は帰ってきたけれど、きっとあなたの記憶からもあの日の自分は消えないだろう。


ものすごく当たらないヤフーポイントくじ
現在、ヤフーが毎日、最大10000円分のポイントが当たる、「ポイントくじ」をやっているのだけれど、これがものすごく当たらない。
僕は毎日、すでに20回近くやったけれど、当たったのは1回だけ、しかもたったの1ポイント・・・。
最近は大型量販店なら、来店しただけで何ポイントかくれるぞ。

ヤフーショッピング・ポイントくじ

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*女子ゴルファーがショット。池に落ちるはバンカーに捕まるは、カップに届かないは蹴られるは、ありとあらゆる失敗をしてくれる。このドヘタ!!(笑)

無趣味な僕?!
お客さんとなんでもない会話。
お客さん:「タバコ吸わないんですか?」
僕:「吸いません」
お客さん:「お酒は?」
僕:「あまり飲めません」
お客さん:「ギャンブルとか?」
僕:「まったくやりません」
お客さん:「ゴルフとか?」
僕:「やりません」(実際には大学生のときに少しやったけど)
お客さん:「女のコがいるようなお店とか?」
僕:「行きません」
お客さん:「ゲームとか?」
僕:「DS買いましたが、まだ2、3回しか使ったことがありません。」
お客さん:「まんがとか?」
僕:「ほとんど読みません」

話があわないw。
いわゆる普通にイメージされる同年代の社会人とは少し違うのかもしれない。僕は実に面白くない人だ。
仕事して、読書して、テレビで映画をみて、たまにブログを書いて・・・それぞれ小さな幸せがころがっていて、これでも生活はけっこう楽しいんだけどねw。
ただ、趣味で興奮が沸騰点に達するような感覚は、3年ほど前に琵琶湖で釣った58センチのブラックバス以来、味わっていない。また釣りでも行くかな。

iPhoneのアイコン
www.fmod.jpで、Photoshop Elements4.0を利用して、iPhone風のアイコンイメージを作ってみた。もっとも、iPhoneは見たことも触ったこともないので、「なんちゃって」な感じだけれどもw。
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Mac OS X Tigerに搭載されている、Dashboad ウィジェットのアイコンに近い感じだけど、色使いがキレイでよりつやつやした感じが増している。こんな、なんとなく触ってみたくなる感じのインタフェースがAppleは得意だ。つくづく関心する。今っぽくしながらも、いわゆる「カワイイ」とは異なる尖った感じが残る。

ちなみにiPhoneの日本上陸はしばらくなさそう。もっとも、日本ではこうしたPDAっぽい機器が成功した例は今のところないに等しいので、ビジネス的には正解かもしれない。

コンタクトレンズケア
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ハードコンタクトレンズの洗浄保存液を買ったら、試供品がついていた。
アイミースーパークリーナー
すこしねばりけのある、白い洗浄剤。微粒子でレンズの汚れを削ぎ取るようだ。
使ってみたら、レンズは超クリアに。いままでいろいろな強力洗浄剤を使ってきたが、これは抜群に落ちる。冬場は乾燥するので、レンズが汚れやすいのだけれど、これで大助かりだ。
10ミリリットル(製品版の1/3程度)という大盤振る舞いな試供品、ワンオーケアの2本パックを買うと付いてくる。

R62号の登場する日は来るか。
R62号の発明・鉛の卵 R62号の発明・鉛の卵
安部 公房 (1974/08)
新潮社
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ホワイトカラーエグゼンプションが話題である。まだ学生の方はご存知ないかもしれないが、通常、管理職や役員はいくら働いても残業代は出ない。まあ、そのぶんベース給与は高いし、上場企業であればダイナースカードが作れたりするメリットがあるのだけれど、日本の経団連が考えるそれは、ヒラ社員、しかも年収たったの400万円のひとに適用しようというものだ。
企業の存続が大事、成果を適正に判断すべき、適切な運用をはればよいとかなんとか言っても根底に見え隠れするのは

「俺らはカネも力も持っとるしどうでもええ、貧乏なやつは残業代ナシで死ぬほど働いとったらええねん、代わりはいくらでもおるわい」

という間違った勝ち組意識だ。そのうちR62号が作られてしまうかもしれないよ。

*「R62号の発明」のあらすじちょっとだけ*
ある会社で一人の技術者がクビになる。絶望した彼は自殺を決意、まさにそれを実行しようとしたとき呼び止められる。彼にロボットとして再生しないか、というのだ。
脳手術を受けた男は「R62号」としてある発明を行い経営者にプレゼンするのだが、その発明品は・・・。


止まったエスカレーターは歩きづらい
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電車で移動中に、大阪のある駅で停止したエスカレーターに遭遇。
ご経験の方も多いと思うが、これほど歩きづらいものはない。特に入り口と出口の部分で徐々に段差が変化していて、高さが読めない。あのエスカレーター独特の細かなスリットのせいで、足下をよくみていてもなんだか恐い。手すりをもっていないとコケてしまいそうだ。
「停止したら、色と高さが変わってふつうの階段っぽくなるエスカレーター
」っていうのはうまくできたら特許かなw。


玄関に胡蝶蘭(造花)
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玄関に胡蝶蘭(造花)を飾ってみた。高さ50センチ×幅45センチ×奥行き30センチ。
光触媒でニオイを除去するらしい。お値段は3150円(安い!)。
今まで殺風景だった玄関がいきなり「飲み屋の開店」っぽくなったw。




モンブランが泣く。
年賀状を書いていてあまりの自分の文字のヒドさにがっくりきたため、今年はまずペン字をしようと思う。ユーキャンの通信教育でもよかったのだけれど、僕は初めに気合いを入れすぎると失速するタイプなので、とりあえず、本屋で練習帳(800円くらい、安い!)と、コンビニで筆ペン(500円くらい)を買ってきた。
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思えば、文書はすべてWordかExcel、あるいは電子メール。扱う文書は増えたが、書く機会が減っているのだから、ヘタクソになってもしかたないかもしれない。
だが、字が汚いのはなんだかバカっぽくていやではないか?
それに僕は、生意気にも筆記具だけはモンブランのマイスターシュテックだったりするのだ。
きっとこいつら今は泣いているだろう。がんばるしかないな・・・。
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日本に木曜洋画があってよかった。
撮りためておいた映画やドラマをこの休みに視聴。
その中にケッサクを発見した。12/21(木)にテレ東系「木曜洋画劇場」で放送された
「グラマーエンジェル危機一発」(正確にはもちろん危機一「髪」だが、タイトルはこうなっている、「ドラゴン危機一発」あるいは「007危機一発」へのオマージュか?)

グラマー・エンジェル危機一髪 グラマー・エンジェル危機一髪
ロン・モス (2006/12/08)
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ブロンドの美女が無理っぽい展開で脱ぐ、妙に軽そうな銃器、ストーリー(これ自体よくわからないが)の進行上、特に関係がない手作り感たっぷりの大蛇、日本刀を投げて応戦、ヘリが爆発したのか、花火が炸裂しただけなのかわからない安っぽさ、などツッコミどころに枚挙にいとまがないおバカ映画。
特にクライマックス(?)、光る便器(!!)から現れた大蛇を至近距離からランチャーで始末するシーンはお見事。家を壊さずに蛇の頭部を吹き飛ばす神業だw。最近、笑いに飢えている人は必見。

あってないようなストーリーはこちらが紹介なさっている。

日本に木曜洋画があってよかった。

2007年的作業環境
今日の京都は午前中、雪が降ってかなり寒い。でも冬はやはり寒くなくては。

さて、昨年末の大掃除で机周りをキレイに片付けた。僕は1年間使用しない本、雑誌類は徹底的に処分するタイプなので、年初のこの時期は1年でいちばん机周りがすっきりしている。
ご覧のとおり。
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年末にまた、同じ角度から撮ってみよう。パソコンはMac Bookになっている気がするw。

参考までにカタログをw。
・デスク=M-Do SO-HOオーダーメイドデスク

・チェア=オカムラ コンテッサ(座面クッションタイプ、オレンジ)
・デスクライト=バルミューダHigh Wire900
・複合機=ブラザーMyMio
・パソコン=アップルコンピュータPowerBookG4 12inch
・プラモデル=タミヤ 1/24 エンツオ フェラーリ イエローバージョン
・ポスター=アズポスター マーク・ロスコ「Red on Maroon」
・PCスピーカー=BOSE MM-2
・ブックスタンド=無印良品
・電源タップ、モール、スパイラルチューブ(ケーブルをまとめる)等=ソフマップ 


厄除祈願で吉田神社へ
僕は今年は厄年、いわゆる本厄である。
冷たい雨の中、左京区にある吉田神社へ厄除祈願に。朝一番だったため、ひとりで祈祷を受けた。神職が名前を朗々と読み上げるのはちょっぴりこっぱずかしいが、聞いているとなにかこう、珍しくおごそかな気持ちになる。

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「厄除詣発祥の地」とされるこの神社は、京大正門のすぐ近くにある。京都の中心部からみて東北、いわゆる鬼門の方向にあるため、厄払いで有名になったようだ。2月の節分祭は盛大だ。
写真には収めなかったが、大元宮(だいげんぐう)は八角形の特異な形状をしていて、ここに全国の神々が集結しているという(「千と千尋の神隠し」みたいな感じか?)。

訪れたい方は、近くに鉄道はないため、市バス(京都駅から206系統(東大路から北大路バスターミナル行き、京大正門前下車)かタクシー(京都駅から1600円くらい)でどうぞ。

キリンビバレッジ Fire ミルクコーヒー(関西限定)
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昨年末からお世話になっているお客さんのところの自販機に、「キリンビバレッジ Fire ミルクコーヒー(関西限定)」があったので買ってみる。
最近は缶コーヒーもかなりおいしくなったが、コレは昔ながらの缶コーヒーの安っぽさが存分に発揮された逸品だw。過剰な糖分がなんだかなつかしいw。

ちなみに、お客さんは三菱系列なので、自販機はすべてキリンビバレッジ(キリンは三菱グループ)。前に宴会があったときは、アサヒしか置いてないちょっと高級な居酒屋に強引にキリンビールを置かせた。徹底している。
そんなわけで最近、お茶は「生茶」、コーヒーは「Fire」、ビールは「ラガー」である。



電波がもったいないインタビュー。
個人的には今日から仕事であるが、街はまだお休みモードらしく、電車も道路も空いている。
やる気はほぼMAXなのに、街が「まあ休めよ」みたいな雰囲気でなんだかヘンな感じだ。

さて、お正月やお盆の始めと終わりには、テレビのニュース番組はかならず、駅や空港で帰省客や出勤途中の人にインタビューする。特にNHKがしつこい。

「お休みはどうでしたか」
「今日からお仕事ですが、どんな一年にしたいですか」

実にどうでもいいような質問、政財界の大物や有名なスポーツ選手にならまだしも、一般人の答えが役に立つのかどうか、ディレクターやインタビュアーは考えたことがあるのだろうか?電力と電波帯域がもったいない。

ちなみに個人的にもっとも腹が立つのは、親のしつけがなってない小学生くらいの子供が大人のインタビュアーに向かって「うん楽しかった」とかタメ口で話すことだ。こんなん流すな!っていうか、撮るな!

NHKの夜9時のニュースで、いかにもちょっとつらそうなのに「今年一年、やるぞって感じですね」と答えていた中年男性、あなたが唯一の救いです・・・。


おくればせながら初詣へ
今日は天気もいいし、ごろごろしているのにも飽きたので、初詣へ。
昨年の今頃は鎌倉にいたので、迷わず鶴岡八幡宮へ行ったのだが、今年は歩いてでもなんとか行けそうな伏見稲荷へ。高校生の頃以来である。全国のお稲荷さんの総本山、本殿は大きくないが、裏山全体が稲荷山といって、東福寺の裏まで鳥居で通じている。高校のころ、冬のクロスカントリーのコースになっていた。けっこうきつくて吐きそうになっていたのを思い出す。

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*本殿の手前。明治神宮や川崎大師、鶴岡八幡宮のすごさを知っているとそうでもないが、かなりの混みよう。誘導がけっこうヘタクソなのも一因か。

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*昨年の鶴岡八幡宮の「強運掴み矢」に続き、今年もまた、こんなものを買ってしまった。「達成のかぎ」2,000円。全長30センチ、飾る場所に少し困るw。

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*帰りに東大路七条を少し下がったところにある新熊野神社(いまくまのじんじゃ)へ。
熊野の神様を招いたので「New熊野」的な名前になっている。観阿弥・世阿弥が能を演じた場所としても有名だが、あまり他府県の人は来ないのでひっそりしていた。



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