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Froggy2000

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京都に生息しています。システム開発、
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テトリスDS
テトリスDS テトリスDS
Nintendo DS (2006/04/27)
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一週間前に買ったニンテンドーDSLite。
待望の「シムシティDS」は2007年2月22日に発売だ。
まだまだ時間があるので、それまでのつなぎに(?)テトリスDSを購入してみた。
このゲームはWi-Fiで全世界のユーザーと対戦できるのが魅力のようだけれど、まずは1人ゲームで楽しんでみた。1人でも通常の「スタンダード」ゲームのほか、「プッシュ」や「キャッチ」、「パズル」などのパターンで遊ぶことができる。


実は昔、MS-DOS(Windowsより昔のパソコンOS、思えばひどいしろものだった)のC言語で単純なテトリスを作ったこともあるので、けっこう強いはずだが、今のところなかなかレベルアップしない。特に、相手の陣地にブロックを押しやる「プッシュ」ではいちばん下のレベルでもなかなかコンピュータに勝てない有様。けれども逆にそれが面白い。
イカン、ひょっとしてゲームにはまりつつあるのか?!



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2006年末のiPod曲リスト
京都は朝から雪が舞っていて、かなり寒い。
少しだけ大掃除したあと、iPodのプレイリストを整理した。
2006年末時点での僕の定番リストは次のようになっている。

20061229.jpg


う~ん、ミーハーでエレクトロニック系が多いな。小学生の頃、YMOが好きだったのだけれど、それから嗜好はあまり変わってないみたいだ。たぶん、来年の末に振り返ってもあまり変わってないだろう。
みなさんもリストを保存しておいて、数ヶ月か1年先に見直すと面白いかもしれない。
元気な時期はやはりアッパーチューンだったりする。

ちなみにこの中でいちばん最近買ったのは、KJM(KYOTO JAZZ MASSIVE)の沖野修也が手がけた「SHINE」だ。Nike+のワークアウトミュージックとしてロングトラックにも収録されている。

2006122901.jpg

>>SHUYA OKINO - Improve Your Endurance 1 - SHINE feat. DIVINITI

SHUYA OKINO - Improve Your Endurance 1 - SHINE feat. DIVINITI



仕事納めの日に7つの習慣を読み返す
今日で仕事納め、という方も多かっただろう。今年も一年、ごくろうさまでした。

僕はお客さんに飲みに連れていってもらった。
若い頃に博士号をとっていて、大手の電器メーカーの研究所にいた人だ。
僕はこういう人が苦手だ。自身では意識していないのかもしれないが、顧客に叩かれたりもまれたりしたことがなく、小さい頃からずっと秀才でやってきた人というのは、概して他人を理解しようとする度量が小さい。
プライドが高い、というのとはまた違う。プライドというのは、自分の持っているお金やモノをすべて捨て去って、なおも捨て去れない尊厳のことだ。そんなに高尚なものではない。

半ばつきあいで、いやいやご一緒したのだが、今日、お話した人は違った。明るく気さくでいて思慮が深い。自分のことは笑われても、他人の発言は決して茶化したりせず、素直に受け止める。
僕はそのことを率直に聞いてみた。
答えは「7つの習慣」だった。

7つの習慣―成功には原則があった! 7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー、ジェームス スキナー 他 (1996/12)
キングベアー出版
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10年前にベストセラーとなり、現在も経営書の中では名著に挙げられる本書、実際にはこれを実践するためのセミナーがあるのだが、それを受けてから考えが変わった、というのだ。
僕は本は何度か読み返したが、セミナーは受けたことがない。

セミナーなどというと、正直、なんだか宗教じみたうさん臭さを感じるかもしれないが、そうではないことは、その人の振る舞いや話し方でわかった。第一、僕にそのセミナーを勧めたりすることはまったくなく、話はもっぱら、「オフィス街の路上で売ってる弁当がいちばんうまいのは、東京か、大阪か、名古屋か、博多か」だw(結論は、東京の田町ではないか?だった、僕も賛成だ)。

もしもあなたが、「成功=お金をもうけること」だと思っているなら、この本は読んでおいたほうがいい。成功とはそういう小さなことではない、人間性を高めることだということがはっきりわかる。来年はちょっといい人間になれるかもしれないよ?!
僕も、この正月にまた読み返そう。

Adobeからお知らせメール来たる。
20061227.jpg


アドビからお知らせメールが来た。このところ年末でドタバタしている。
僕自身の備忘録としてもここにまとめておきたい。

アップグレードポリシーの変更
アドビのクリエイティブ系製品のアップグレード対象は過去主要3バージョンまでが対象になる。
次回のPhotoshopCS3では、Photoshop7.0までが対象。それ以前のユーザーは製品版を購入しないといけなくなる。個人にはボーナスも出たことだろう、勢いで今のうちにCS2にしちゃえ?!

Intel製CPUを搭載したMacの動作について
セットアップされているソフトによっては問題が起こるようだ。該当ユーザーの方や、これからMacを購入予定の方は対応策を確認しておいたほうがいいだろう。
なお、Windows/MacOSの各OSへのアドビ製品対応状況はこちらで確認できる。


ゲームで株の勉強ができるか?!
株式売買トレーナー カブトレ! 特典 ネット株初心者完全ガイドブック(「4,179円のキャッシュバック付き口座開設申込書封入)付き 株式売買トレーナー カブトレ! 特典 ネット株初心者完全ガイドブック(「4,179円のキャッシュバック付き口座開設申込書封入)付き
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大阪の地下鉄に乗ったら、ステッカー広告で「株式売買トレーナー カブトレ! 」というDSソフトの宣伝がされていた。どうも株式売買の勉強ソフトらしいが、どうやら目先の利益を追いかける系で、投資とはどういうものか、という本質には触れられていないようだ。
もちろん、目先の利益を追いかければ、得をする人もいるし、損をする人もいる。が、絶対に得をする人がいる。口座管理料(最近はとらないところが多いけど)や取引手数料でもうける証券会社の連中だ。

「大逆転」という古い映画で、エディ・マーフィ演じるホームレスが先物取引の大物から最初にレクチャーを受けるシーンがある。
「大事なのは、お客が儲かろうが損をしようが、我々は儲かる、というところだよ」

だいたい株取引自体は勉強しても大してためにならない。逆日歩やゴールデンクロスやローソク足やボリンジャーバンドなんかの用語がわかっても、基本的には「安く買って高く売る」という目的で追いかけるだけだからだ。それでキャピタルゲインをとれるとは限らない。こんな用語はネットで検索すればうまい説明が山ほど出てくる。

これから株をやろうという方は、こんなソフトじゃなくって、実際に市場に少しでもいいから身銭を投入して、経済誌や経済新聞を読み、世界の名著や新聞の政治面を読んだほうが絶対にいい。
あとは多少の下落や上昇やマスコミの煽りではびくともしない精神力を磨くことかw。


あと一歩何か足りない100円ショップ。
100円ショップでセロテープを購入。
100円ショップというのは何か、こう足りているようで足りない。
写真のセロテープは、2個入りで100円だった。テープそのものはまだいいけれど、テープ台がいただけない。みなさんもご存知かもしれないが、テープがうまく切れないのだ。

20061225.jpg


僕は単なる手間でしかない作業に手こずるのが大嫌いなので、少しもったいない気もしたが、これはこのままゴミ箱へ叩き込んだ。

思えば、100円ショップで買って満足したものは僕にはひとつもない。作り手も売り手も買い手も「100円だもんね」という妥協でできている。安いからといって、いらないモノまで買って結局ゴミを作る。
それに安物に囲まれていると、なんだかモチベーションが下がってくる。もう100円ショップは使うまい。


昔はまったゲーム
ニンテンドーDS用にソフトを物色するが、どうも脳トレ系とお子様系は充実しているものの、僕のようなシミュレーション好きが熱くなれるものは少ないようだ。来年、2月に発売予定の「シムシティDS」までDS Liteは新品のまま封印かw。

昔、個人的に熱くなったゲームを挙げてみよう。みな古くてマイナーで、ご存知ない方が多いだろうなあ・・・。僕はドラゴンクエストやファイナルファンタジーには触ったこともないしw。

(1)レミングス
とにかく一方的に歩き回って、落っこちて死んじゃうレミングスを救う、一種のパズルゲーム。
多数を救うためには多少の犠牲を強いる構成は考えれば恐ろしい。

(2)プリンス・オブ・ペルシア1
アクションゲーム。中東風のダンジョンの中をお姫様を救うため上っていく。どんなにがんばってもギロチン扉や落とし穴で一巻の終わり、という難しいゲームだった。

(3)シンジケート
シミュレーション。街でさらってきた青年をサイボーグ戦士に改造、その4人の戦士を操って、組織から出される命令を実行する。爆破、洗脳、暗殺、掃討。目的達成の為なら手段を選ばず、征服した街からは上納金を巻き上げて兵器を開発する。もう作れないだろうなあ。

(4)シムシティ
シミュレーション。思えば、未来が少し現実離れしている2000がいちばん面白かった。3000と4はグラフィックが美しいがちょっと難しい。土地をちゃんと造成しないと、鉄道や桟橋、高速道路は作れないようになっている。



Syndicate_screenshot.jpg

*シンジケートのプレイ画面(Wikipediaより)。
左上に見えるのが「エージェント」の状態だが、薬物を注入すると弱っていても一時的に動きが速くなるという、どこまでも危険な香りがするゲームだった。


時雨殿
昨日(12/22、金)は客先の都合で仕事がお休みだった。
今年は年末まで全開モードのつもりだったので、拍子抜け。
みなさんもそうかもしれないが、仕事やるつもりなのに急に休みになったとき、というのは嬉しいというより、エネルギーが余ってなんだか落ち着かないものだ。

何気に開店直後のソフマップ京都駅前店へ。iPod nanoがお風呂で聞けるスピーカーを物色しようと思ったのだが、何やらゲームコーナーに行列が。見ると、ニンテンドーDSがけっこう大量に売られているではないか。オークションやamazonのマーケットプレイスでは、プレミアが付いて2万円前後するものが定価の16,800円。安い(だいたい正規の値段が安い、と思えるのがどうかしているけれど)、と大して欲しくもないのに衝動買い。やってしまった・・・。

もとよりゲームに興味なく、ソフトは何がいいかサッパリわからないので、まだ買っていないが、
今日(12/23)、立ち寄ってみたら、「百人一首 時雨殿」がどんどん売れていく。もうすぐお正月だものね。

時雨殿は、実際に京都の嵐山に実際にあるハイテクを惜しみなく投入した百人一首会館。建設費の20億強は任天堂相談役、山内氏が自費で負担した。でもこれで取り返せちゃうんじゃないか?!

ちなみに百人一首そのものの世界にひたりたいなら、↓がオススメだ。価格が安く、内容も印刷もいい。
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「戀すてふわが名はまだきたちにけり 人知れずこそ思ひそめしか」No.41、壬生忠見
「淡路島かよふ千鳥の鳴く聲に 幾夜ねざめぬすまの關守」No.78、源兼昌
「嘆けとて月やはものを思はする かこち顔なるわが涙かな」No.86、西行法師

日本語って美しい。


photoshop CS3 Public Betaの「明るさ・コントラスト」コマンド
Photoshop CS3ベータ版の「明るさ・コントラスト」コマンドについて。

以前のバージョンでは「 画像のディテールが失われる可能性があるので、「明るさ・コントラスト」コマンドはハイエンドの出力には推奨されません。(Photoshop CS2のマニュアル、アドビ社)」と釘をさしてあったため、写真の補正ではあまり利用されなかったと思われるこのコマンドだが、Photoshop CS3ではアルゴリズムが見直されている。

2006122201.jpg

*[Image]→[Adjustment]→[Brightness Contrast...]。
起動時の状態、右端の「Use Legacy」は従来と同じ動作をさせるときオンにする。

2006122202.jpg

*「Use Legacy」をオンにして(以前のバージョンと同じように)動作させたところ。
わざと設定値を大きくしてみた。ハイライトやシャドウの詳細部分はぶっとんでいる。

2006122203.jpg

*Photoshop CS3での通常設定で、同じパラメータを適用。詳細部分はほぼ保持されたままだ。レベル補正やトーンカーブで補正するのと遜色ない。


ガスのCM
オリコンの12月度CM高感度ランキングで1位に東京ガスのCMがランクインしている。
http://contents.oricon.co.jp/news/ranking/40220/

☆東京ガスのCM視聴ページ
http://www.tokyo-gas.co.jp/channel/200ch/index.html

なぜか過去とつながっている妻夫木聡のクローゼット。歴史上の有名人や偉人が突然やってくる・・・。
僕が関東にいたころみたことがあるのは、今(2006年12月現在)は上記で公開されていない、「ガリレオ」と「織田信長(+千利休)」だった。
「それでも地球はまわってるんです!」と訴えるボロボロのガリレオが、Mistyで「別人」になる「ガリレオ編」、ピエール瀧演じるめちゃくちゃにノリの軽い織田信長が「利休呼んでいい?」という「信長編」で終わったかと思っていたのだが、「シェークスピア編」のジュリー・ドレフュスのデタラメ通訳、「信長光秀編」のオチはさらに面白いではないか。

ガスは、安全性の面などからオール電化に押されているようだが、CMのインパクトは炎並みだ(笑)。

ちなみに、大阪ガスのCMキャラクターは、水野真紀とビートたけしである(かなりまじめ)。
http://home.osakagas.co.jp/cm_lib/index.html


志ん生落語 in iPod
関西人は小さい頃からテレビで漫才や新喜劇にさらされて育っているため、人を笑わせるのも笑うのも得意だ。「おまえはなんでそんなアホやねん、けどわしはもっとアホやけどな」といった笑いの呼吸は名古屋より東の人にはわかりにくいのかもしれない。
そんなわけで関東にいた3年間は実につまらなかったw。

だが、五代目志ん生に代表される、関東独特のさらりとした粋な笑いも芸としてはすばらしい。
先日、脳溢血で倒れる前の、いわゆる病前の志ん生の名演集を購入した。
iPodに入れて聞いている。

うだつの上がらない古道具屋の亭主が掘り出し物を見つける「火焔太鼓」、こどもでも知っている「まんじゅうこわい」、流れるような喋り出しから、すぱっときれるようなオチまでまさに名人芸。笑いつつも江戸弁の見事な語り口に脱帽だ。

名演集(1) 名演集(1)
古今亭志ん生、古今亭志ん生(五代目) 他 (1994/11/18)
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僕は最近の、他人や他の芸能人の行動をあげつらって笑わせようとする関東の芸人は落語を勉強したほうがいいんじゃないかと思う。してるかもしれないけど。


クリスマスツリーin京都駅
毎年クリスマスの時期、京都駅ビルの大階段には、高さ22メートルの大きなクリスマスツリーが飾られる。僕は去年までの3年間、関東にいたので、これを見るのは久しぶりだ。

2006122101.jpg


東京や横浜の街ごと輝くようなイルミネーションを知ってしまうと、正直、ちょっとショボイのだけれど、なんとなく安心感がある。

このツリー、手前にステージが作ってあって、訪れた人が記念撮影ができるようになっている。けれどもあまりに目立つせいか、上っている人はあまりみない。いてもなんだかこっぱずかしそうに1、2枚撮って終了だ。記念なんだから、いっぱい撮っておいた方がいいと思う。
昨日は有名人がたくさん亡くなった。青島幸男と岸田今日子は年齢的にもしかたないかなと思えるが、カンニングの中島はまだ35歳。人間は実にあっけない。けれど映像はたぶん100年は残せる。


母親へのクリスマスプレゼント

4ヶ月前、母親にニンテンドーDSLite(ピンク色)と「脳を鍛える大人のDSトレーニング」を買ってあげたのだけれど、どうやら毎日やりこんだらしく、実年齢の半分以下、30にまで到達し、そこからのびなくなったそうだ。いわゆる高原状態なのか、能力の限界なのかわからないが、飽きがきたそうなので、クリスマスプレゼントとして「もっと・・・」を贈呈。2,800円、実に安上がりだ(いまのところ・笑)。

東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング 東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング
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このソフト、発売から1年を経ているにもかかわらず、ソフマップの京都店では売れ筋の4位に入っていた。すごい、脳を鍛えたい人はそんなにいるのか・・・。

なお、僕自身はゲームにほぼ興味がない。そんなものをしている暇はない・・・のだけれど、近く発売されるという「シムシティDS」には興味津々だ。やっぱり原発作ったらお約束でいつかメルトダウンするんだろうな・・・。




Photoshop CS3 Public Betaのスマートフィルタを使ってみた
PhotoshopCS3の目玉機能(ということらしい)、「スマートフィルタ」を使ってみた。

(1)まずは、[Filter]→[Convert for SmartFilters]で、画像をスマートオブジェクトにする。
2006121901.jpg


(2)それ以降、実行されるフィルタは、スマートフイルタとして、レイヤーパレットの下に積み重なっていく(フィルタごとの目玉マークをクリックすると、そのフィルタ効果を不可視状態にすることができる)。
2006121902.jpg



(3)「SmartFilters」のアイコン部分は、フィルタマスク。レイヤーマスクと同じように作用し、そこだけフィルタ効果をマスクすることが可能だ。
2006121904.jpg


(4)基本、レイヤーと同じなので、レイヤーパレットを右クリックして、描画モードを変更可能。いままでなかった特殊効果が可能か?!
2006121905.jpg



従来のフィルタ効果と比べて、処理速度が落ちるが、フィルタ効果をかけたあとでいろいろ設定をいじってみられるのは面白いと思った。

しかし、Adobe、開発元だからきっと、従来からあるレイヤー機能やスマートオブジェクト、レイヤーマスクやベクトルマスク、それからフィルタなどの効果の組み合わせを網羅テストした(している途中かも)のだろう。考えただけで気が遠くなる作業だ。価格がそこそこするのも仕方ないなあw。


年々めんどうになる年賀状づくり。
年賀状をMacで作成。
宛名職人Ver.14 DVD版宛名職人Ver.14 DVD版
PowerMac (2006/10/05)
アジェンダ
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昔は、年賀状は作るのも出すのももらうのも、楽しくてしかたなかった。
しかし、近年それがめんどうでしかたない。

最初は手書き、次はプリントゴッコ、そしてパソコンへ。
手書きにかかる時間はプリントゴッコで解消され、プリントゴッコの重ね塗り&乾かしの面倒臭さ(よくあんなことをやったものだ)はパソコンで解消され、作業自体は格段に楽になったはずなのに、年にほぼ1回しか使わないため、使い方を忘れてしまい、住所録の整理なんかはかなり面倒くさい。イヤ、正直言うなら、はがきを買ってプリンタに突っ込むことすら面倒になりつつある(笑)。たぶん、他のいろんなことに忙しいのだろう。

来年は近所の文房具屋さんに印刷してもらおうかな・・・。


ちなみに数ある年賀状&カード作成ソフトだが、キャノンの「年賀状作成おたすけサイト」なんかを見ていると、こうしたソフトやサービスは、そのうち無料になるんじゃないかという気がする。



Photoshop CS3 Public Betaをさらにいじってみた。
Phtoshop CS3 Public Betaの続き。
選択関連の機能をみてみる。

20061218a.jpg

*QuickSelectionツール。自動選択ツールの拡張版。ブラシツールのようにドラッグまたはクリックだけで選択範囲を次々に追加、または削除(オプションバーで指定)することができる。

20061218d.jpg

*[Select]→[RefineEdge...]。選択範囲のエッジ部分をぼかしたり、コントラストによって除外したりできる機能。

20061218c.jpg

*「CloneSource」パレット。コピースタンプツールなどのコピーもとを、5つまで保存できるようになっている。

20061218b.jpg

*「CloneSource」パレットで、「ShowOverlay」をオンにすると、コピーもとになった画像がうっすらと表示される。こりゃすごい。



Photoshop CS3 Public Betaを少しいじってみた。
PhotoshopCS3のベータ版を少し触ってみた。
[ファイル]メニューと[イメージ]メニューのところから目新しいところをご紹介。

2006121701.jpg

*DeviceCentral。ケータイなど、情報端末の画像表示機能をプリセットとして読み込んだり、作成した画像をシミュレーションできる機能。日本版でも対応してもらえるといいのだけれど・・・。

2006121706.jpg

*Importでビデオ画像をレイヤーに読み込み、Exportでビデオ画像に吐き出せる。HDにも対応できるようだ。

2006121702.jpg

*[Image]→[Adjustment]→[Curves]。トーンカーブが機能アップ。うっすらとヒストグラムが表示される。操作する前のラインや、グラフの操作時にはグリッドが出てきて位置を分かりやすしてある。また、個々のチャンネルのトーンカーブを操作した場合はチャンネルごとの操作結果も重ねて表示される。いままでのショボさが嘘みたいだw。

2006121703.jpg

*[Image]→[Adjustment]→[Black&White]。白黒画像作成。従来は多くの人が、チャンネルパレットでRGBのなかからいちばんコントラストのよいものを選択して、グレースケールに変換、さらにレイヤーを重ねて・・・と操作していたと思われるが、このコマンドでより簡便になるだろう。

2006121705.jpg

*[Black&White]を適用する前の画像。

20061704.jpg

*[Black&White]を開き、[Auto]ボタンを適用したもの。


Photoshop CS3 Public Betaをインストールしてみた。
Photoshop CS3 Public Betaをインストールしてみた。
>>ダウンロードはこちら

トライアルをするには、ここから、PhotoshopCS2のシリアルナンバーを入力し、CS3用に割り当ててもらったナンバーを起動時に入力する必要がある。

それをしない場合は、30日間のトライアルが可能だ。

20061216.jpg

*PhotoshopCS3のインタフェース。起動はCSやCS2に比較してかなり速くなった。どうやら、フォントの読み出しなどを起動時ではなく、文字ツールの最初の使用時にして、起動時間を短縮したようだ。

2006121602.jpg

*ツールボックスや各種のパレットが、ドッキングや折りたたみで整理しやすくなっている。
図はヒストリーパレットを開いたところ。Windowsのプログラミングツールみたいだ。

2006121603.jpg

*非破壊で画像にフィルタを適用する「スマートフィルタ」を適用したところ。
画像がスマートオブジェクトに変換される。

2006121604.jpg

*パレットなどを移動させるとき、インタフェースが半透明になる。作業画面が狭いとけっこう便利だ。

まだほんの少ししか使っていないが、フィルタやレイヤースタイルに目立った変更はないものの、ついとっちらかってしまう、インタフェースがかなりよくなったと感じる。
またPublicBetaではあるが、動作は安定していて、途中でダウンすることなく使えている(MacOSX10.4.8、PowerBookG4)。



Photoshop CS3 Public Beta
米Adobeがまもなく(日本では12月16日午前2時ごろ)に「Photoshop CS3 Public Beta」の配布を開始する予定だ。
ただし、使用には正規ユーザのシリアルナンバーが必要となる。

Adobe labs.


Mac版はついに、いや、やっとIntel Macに対応。これで僕はそろそろ、「Mac貯金」をおろす準備をしないといけなくなった(だいぶ他のところに使っちゃったけどw)。

CS3の概要はこちらに紹介されている。
注目は起動時間がたったの数秒、オリジナル画像を残せる非破壊フィルタといったところだ。

なお、上記の記事の画像にいる、ジャック・スパロウ(?)は、Adobeの上級クリエイティブディレクター、ラッセル・ブラウンだ。Photoshopのスキルは圧倒的、ノリノリの「ラッセル・ブラウン・ショー」がポッドキャスト(無料)でも視聴できる(>>iTunesへ)。

手袋を買う。
久しぶりに早く帰れたので、京都駅の伊勢丹で、5年間使い古した手袋のかわりを購入。
僕は冬は手袋をしていないと、ついコートのポケットにつっこんでしまう。
だらしないので、手袋をしはじめた。


いろんなタイプのものがあるのだけれど、やはり値段なりだ。いいと思うものは高い。
特に皮革でできたものは、8千円を越えるあたりから、軽さと薄さが全然違ってくる。
1万円超のものもあったのだけれど、僕は約9千円のものを購入。

20061215.jpg



タグには「ピタード フューチュラII」と書いてあった。シープスキン、裏地カシミア混。


マサカ、ぴったりするから「ピタード」じゃないだろうな、と思ったが、どうやらイギリスの会社のようだw。


余談>>今週は京都ー大阪間を往復5回、JR京都線を利用した。その10回のうち時間通りに到着したのはたったの3回。今度から車内アナウンスでは「最高に運がよかったら到着できるかもしれない時刻はXX時XX分です」って言えよ、JR西日本。

Apple福袋
今年はアップルの福袋がネットで予約可能になっている。本来はAppleStoreのリアル店舗でしか
扱わない商品だ。

Apple Store(Japan)

販売価格:¥52,500、2006/12/7 - 2006/12/26 の20日間で、各日10個、計200個を予約限定販売するというものであるが、いまのところ僕は「カートへ入れる」のボタンを見たことがない(売り切れると非表示になる)。

iPodをまだ持っていなくて、欲しいと思っている方はチャレンジしてみるのもいいかもしれない。

ちなみに今年のなかみはこんな感じだったようだ。

これらを全部「欲しかったんだよね!!」という人は少ないだろう。
福袋というもの、だいたいはそんなものだけどw。


毎日遅れるJR京都線。
JR西日本の新快速を利用して京都から大阪へ。今日は水曜だが、今週、朝、時間通りにホームに入ってきたのは1回だけだ。昨日は4分、今日は7分遅れて到着。大阪に到着するころにはさらに2、3分追加される。

旅行以外の移動時間というのはムダなコストでしかないと僕は考えている。まあ、その間、本を読んだり、つかのまの休息ができるという人はいるかもしれないが、速くて安全で確実なのがいちばんだ。ただ、JR西日本の場合、今はそれを目指すとまた信じられない事故を引き起こすかもしれないのが恐い。

JR西日本はあの事故以来、ダイヤに余裕を持たせている。車内にはいかに安全に気をつけているか、というPR広告がある。「速くて安全で確実」という一見矛盾することをなしてこそ、人からお金をとれるし、安全に対する努力はあたりまえと思う。PR広告はその矛盾を乗客にわからせようとするようで正直ムカつく。そんなもん刷る暇と金があったら、時間通りに走らせてみろ。もちろん安全になw。



テレビで辻村ジュサブローをみる
NHK人形劇クロニクルシリーズVol.4 辻村ジュサブローの世界~新八犬伝~ NHK人形劇クロニクルシリーズVol.4 辻村ジュサブローの世界~新八犬伝~
曲亭馬琴 (2003/01/24)
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NHKの番組で人形師の辻村ジュサブローをみた。
若い頃の写真は、サラリーマンには絶対にいない、いかにもクリエイター的な眼光の鋭い男だったが、テレビに出て来たのは優しいおじいさん。そのギャップに驚いた。
歳をとるのが少し恐くなった(笑)。


なつかしのスクラップブック。

20061211.jpg


文房具屋でスクラップブックを買った。350円。
これは意外にも百円ショップではなかなか手に入らない。近所の大きなダイソーにもない(クリアポッケット式のファイルや、書類フォルダはけっこうな数置いている)。

百円で作れそうなものだから、ようするに需要が少ないのだろう。ノートで代用できないこともないし・・・。
けれど、領収書などを貼付けて保管するには、僕はこれがいちばん便利だと思う。全面有効に使えるし、多少厚みのある用紙でも貼ることができる。がっちりしていて、結構な年月に耐えうる。


父親は石油関係の商社に勤めていた。僕が小さい頃、父は新聞を何紙も取って、休日になると、海外のなんだかよくわからない政治や経済の記事を切り抜いてこれに貼っていた。母親は新聞代がもったいない、といつもふくれていたが、父親は同じ出来ごとでも新聞によって表現や記載が時にはまったく違うのだ、それを知ることが仕事に役立つのだと言っていた。

いまどき、そんなことをしている人は少ないだろう。今はネット上のニュースをコピペすればいいし、重要なニュースはイントラネットやメールで瞬時にやってくる。しかも大量に。
スクラップブックはますます必要とされなくなるかもしれない。いや、もうそれには収まりきらないのかな。


ワッチミー!TVを使ってみた。
フジテレビ系列の、フジテレビラボが運営する動画共有サイト、「ワッチミー!TV」を使ってみた。
以前と比べてましにはなったものの、ほぼ野放し状態(だから面白い、というのもあるけど)のYouTubeと異なり、投稿される画像は編集部が検閲し、規約や権利上の問題がないかどうかチェックしている。

GarageBandで作成したオリジナル音楽をつけた映像を投稿したら、ものの10分で編集部から確認のメールが来た。
「映像中ご使用になられている音楽に関してですが、本サービスでの公開に際して、原権利者から許諾を受けられておりますでしょうか?
また、ご自身で作曲されたオリジナル楽曲や、ライツフリーの楽曲でしたらその旨お知らせ頂けますか?」(ワッチーミーTV!編集部のメールより)

親会社がテレビ局だけに、権利の問題に関してはそれなりに神経質なようだ。
担当者には相当な負荷がかかるし、会社としては人的コストもかかるだろう。ご苦労様です。

20061210.jpg

*ワッチミー!TVのプレイヤー画面(縮小、静止画像です)。基本的にはYouTubeと同様の、Flashインタフェースによるもの。ボタン類が若干小さく感じる。再生と一時停止のボタンが別れているので、YouTubeの切り換えスイッチ方式に慣れていると、少し戸惑う。

まだ、BETA版となっており、YouTubeのようにAPIを公開するところまでは来ていないが、編集部がピックアップするコンテンツはさすがのクオリティで面白い。内容で勝負、といったところだろうか。
また、企業と協賛して食品や電気製品などのCMコンテストを実施している。ただ、こんなおふざけCMは載せてもらえない可能性が高いけれどw。


マウスを買い足す
V-150SV レーザーマウス フォア ノートブック シルバー V-150SV レーザーマウス フォア ノートブック シルバー
(2006/06/30)
ロジクール
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VX Revolutionが、MacOSX上で動作がいまいちだったので、仕事場に置いて、Mac用にマウスを買い足した。ロジクールの有線小型レーザーマウスだ。価格はVX Revolutionの3分の1程度だった。
VX Revolutionのところどころメッキされたごついボディに比べると実に安っぽいが、軽くてコンパクト、レーザーで追従性はじゅうぶん、スクロールホイールもほどよい軽さでじつにいい。
有線だから、バッテリも気にしなくてよい。コードも細くて短く、思ったほど気にならない。

「最初からこれでよかったんじゃないか?」

とふと思ったが、そこはそれ、こういうのは無駄遣いじゃなくて勉強代だ(ということにしておこう)。





世の中、捨てたもんじゃないと思うドキュメント72時間。
この秋からはじまったテレビ番組で、僕はNHKの「ドキュメント72時間」が好きだ。
火曜日の夜11時という、なんとなく落ち着かない平日の夜。日常にある、けれど見えそうで見えないものを追うドキュメンタリーだ。

山谷の外国人旅行客、高速バス、タクシーの乗客、六本木の一坪オフィス、イスラム教徒の人々・・・。
「NHKスペシャル」などは問題を投げかけるような主題のものが多いが、この番組はすごく静かに人々のありのままをとらえようとする。
世の中、いい人ってけっこう多いんだな、と思って気持ちが優しくなれる。
松崎ナオの歌う主題歌もすばらしい。

仕事で毎日ささくれだっちゃってる人はぜひみて欲しいと思う。
きっとNHKに受信料払ってもいいかなって、考えるだろう(注:僕はちゃんと払っている)。

雨の日と晴れの日
今日の京都は昼頃から冷たい雨になった。

一時期、たくさん本を読んでいたことがあって、雨の日をテーマにした本に印象に残っているものがある。「雨の日こそ車をみがいて出かけるべき」という女のコや、その他いろんなクルマにまつわる話が出てくる、五木寛之の短編集だ。
雨の日には車をみがいて 雨の日には車をみがいて
五木 寛之 (1998/05)
集英社
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十数年前の学生時代、五木寛之をみかけたことがある。オジサンだったけれど、黒いサーブのオープンカーに乗っていて、めちゃくちゃにカッコよかった。


「晴れた日に永遠が見える」という映画がある。
夢で前世の自分がみえてしまう少女を描く、バーブラ・ストライサンドがかなりかわいい、ミュージカルコメディだ。
晴れた日に永遠が見える 晴れた日に永遠が見える
バーブラ・ストライサンド (2006/06/09)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
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村上龍は「雨の日には車を磨いて」の単行本の帯に「晴れた日には永遠が見えるが、雨の日にはロマンが見える」と書いていた。
そのとおりかもしれない。

ブロンコファイバーの思い出
仕事仲間が風邪でダウン。大したことはない、と言っていたが大事をとって休んでもらった。
遅くまで残業したり風邪をひいても休めないと言ったり、仕事で無理するのは美徳、みたいな考え方が僕は大嫌いだ。

というのも、この春先、無理をしていたら風邪をこじらして肺炎になってしまったからだ。
体が痛くて眠れないほどの激しい咳(あとで医者に聞いたら、肋骨にヒビが入る人もいるらしい)、3日間、全然下がらない熱。
入院をすすめられたが、病院ではケータイも使えないので、2週間の自宅療養。抗生物質を投与してなんとか治ったと思ったら、1ヶ月後の検査で再発。

CTスキャンの映像をみながら、医者は「気管支鏡を使って精密検査しましょう」と言った。
名前のとおり、気管支から肺に細いカメラをいれるのだ。
看護士さんに「ブロンコファイバーの準備しといて」と言っていた。気管支鏡をそうよぶらしい。

3日後、その検査が行われた。
胃の検査同様、朝食は抜く。
鎮静剤の注射を2本。
のどに霧吹きみたいなので麻酔。
点滴。
マウスピース。
気管支鏡自体からも麻酔を出しながら、肺の中へファイバーを入れるのだが、これがかなりつらい。肺炎の咳と大差ないくらいだった。
20分間の格闘の末、終了。

医者「う~ん、治ってきてるみたいだね」
僕「・・・」


ちなみに寒くて乾燥していると菌やウィルスが空中を多くまうので、体が弱っていると風邪になる確率が高いらしい。加湿器を使って部屋の湿度を上げるか、なければ濡れたタオルを部屋に吊るしておくだけでもだいぶ違うらしい。

皆さんもお気をつけください。
しんどいと思ったら休んじゃえ。


マウスのない生活
今日はPowerBookをマウスなしで使っている。
仕事先からの帰りに、大阪駅で買って帰ろうと思っていたのだけれど、すでにヨドバシカメラもソフマップも閉店。

「まあ、トラックパッドがあるからいいよな」

と思ったものの、やはりつらい。画面の端になかなかポインタを持っていけないし、ドラッグ&ドロップが非常に困難。
ふだんはちゃんとできて、イメージもできることが、できない、というのは非常なストレスを伴う。Excelはセルの境目をなかなかつかめない。PhotoshopやIllustratorはまず無理だ。
ステアリングが異常に使いにくいクルマみたいで、パソコン自体、あまり使う気にならない。

ということで、今日は画像はなし。
明日は早めに切り上げてマウスを買いにいこう。





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