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Froggy2000

Author:Froggy2000
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京都に生息しています。システム開発、
IT人材のコーディネート、育成に従事。米PMI認定PMP(Project Management Professional)。(社)日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー。

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オカムラ コンテッサ 12万円。
デスク周り再構築の最後は、イスだ。
買ったのは「コンテッサ」オフィス家具で有名なオカムラ製作所がジウジアーロデザインの力を借りて作った、チェアだ。

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*数あるカラーの中から、オレンジ色を選択。座面はメッシュにしようと思っていたが、「デタラメPhotoshop」のkokiさんにクッションを薦められた(オカムラのひともオススメらしい)ので、クッションを選択した。

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*フレームはポリッシュ仕上げでピカピカしている。磨きのないタイプは少しだけ価格が安くなる。

2006103003.jpg

*通常のオフィスチェアと比較してもあきらかにでかい、75mmの大径キャスター。転がりはすさまじくスムーズ。

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*座面の右下部。ダイアルは、リクライニングの反発力を調整するためのもの。可動部分が多く、自分好みにこまかく調整できるのは、10万円越えのチェアならではだ。


かけ心地はばつぐんだ。173cmの僕では、ハーマンミラーのアーロンチェアなどはでかすぎてイスに乗っかる感じになるのだけれど、これはあまり違和感がない。肩もぴったり。これで仕事がはかどるか・・・な、と。



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究極オムライスとは。
今日は仕事を早く終えて人へのプレゼントを買いにJR京都伊勢丹へ。
京都駅から直結している百貨店だ。東京の伊勢丹と同じく、衣料品のセンスがいい。
買い物を済ませて、地下2階に行ったら、閉店間際で大にぎわい。
そこで「究極オムライス(1,050円)=本日最終日にて100円引き」が目にとまった(売っていた女のコが浜崎あゆみをさらにかわいくした感じだったのもあるけれどw)。

20061031b.jpg


滋賀県にある「セルポア」というお店の出店らしい。
その場で作ってくれたのだが、3人が驚くべき連携プレー。ひとりがご飯を炒め、ひとりが卵を焼く。卵が焼き上がる寸前で、一人がフライパンからご飯をうつす。できたオムライスをケースに移して、ケチャップをかけるのは、もう一人の仕事だ。その間、まったくムダがない。う~む、すごい。
味のほうは、というと、前に横浜のレストランで食べたオムライス(価格はコレの倍以上)には及ばないものの、タマネギ、ピーマン、マッシュルーム、鶏肉というフツーの具材を使っているのに、かなりおいしかった。具材に下味をしっかりつけているようだ。


僕が明日死んだら

もちろんたとえばの話ですが、ヒトなんてどうなるかわかりません。一寸先は闇でござんす。
もしも明日僕が事故か何かで死んでしまったら。それをすぐに知ってくれるのって、家族や親しい友人、仕事関係の人たちくらいじゃないでしょうか。

僕が明日死んだら



夕方、観光客がはけるのを待って、拝観時間の終了間際に西本願寺へ。
20061030a.jpg



しんとした広い畳の上に正座していると、心が落ち着いてくる。

手をあわせながら、僕がもしも明日死んだら、どうなるだろうか、と考えてみた。

「七つの習慣」というビジネス書の冒頭に、自分の葬式をイメージさせるというくだりがある。参列者が自分のことをどう語るか、想像してみろ、立派だったと言われる生きろというのだ。

僕は独身だ。母親は泣くだろう。父親はわからない。友達はきてくれるだろうか。大切なあの人は泣くだろうか。いや、葬式には来てくれるだろうか。人は僕をどんな人物と語るだろうか。
パスワードロックされた僕のPowerBook、ハードディスクに入ったデータはそのまま処分されるだろう。愉快でいとしい思い出もたくさんあるが、それでいい。www.fmod.jpサイトは仕事仲間の誰かが引き継いでくれるかもしれない。

明日も、悔いが残らないよう、よりよく生きたい。そう願った。


SoHo Odersize Desk 6万円。
思えば、僕は昔からそうだった。モノを一からつくる「ずがこうさく」はずっと成績が「5」だったが、技術家庭は苦手で「3」か「4」だった。設計図があってそのとおりに作るのがめんどうくさい、というかもう説明書がちゃんと読めない。とりあえず、モノがあれば、それをいじって適当に組み上げてしまうのだ。

それは、組み立て式の家具も同じ。脚のつけ方を間違う、L字の金具は運悪く逆につける、外してまたつける、そうこうしているうちにさっきまで使っていたネジやドライバを見失う・・・。

なので、最近は、無印良品で組み立てサービスのついた製品を買うようにしていた。
だが、デスクは別だ。無印のデスクは悪くはないのだけれど、どうも安っぽさが残る。天板が大きすぎたり小さすぎたりして自分に合わない。僕は幅が広くて奥行きの浅いものが好みなのだ。

そこでm-Do!でデスクをオーダー。シンプルでリーズナブル、骨組みもがっちりしていて、印象的にはかなりイイではないか。
1600×650mm、引き出しトレーを2個でオーダー。これで約6万円である。

2006102901.jpg

*組み立ての基本部品。ネジと六角レンチ(付属)。デスクだけならドライバなしで組み立て可能。軍手は必須だ。

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*デスク角の接合部分。L字型をしたスチールの金具をH型のフレームのまんなかにはさみこむ用にして結合。角にはパイプもいれるのでかなりガッチリしている。

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*接地部分(黒色部分)。オプションでローラーにも対応。ちょっと小さくて、フローリングにめり込みそうだったので、気休めに百均の傷防止パッドを装着。

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*ほぼ完成。ここまで1時間半(フツーの人なら1時間か)。トレーの取り付けは下から支えないといけないので、一人だとかなりキツかった。もう一個トレーを付けるが、その前に昼寝(笑)。

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*完成。天板は1600×650mmで15kgを越えているようだ(配送の佐川のお兄ちゃんはポスターみたいに軽々ともって来たが・・・)。前後はピッタリはまって指を挟むかもしれない。左右の端から二人で持ち上げてのっけるといいだろう。

みためどおり、組み上がりはガッチリしていて、幅1600mmでもたわみなどまったくない。地震のときはとりあえずこの下に避難か。

自分の欲しいデスクのサイズがわかっているひとにはおすすめ。
女性の場合は、組み立ては起用で力持ちの誰かに手伝ってもらったほうがいいだろう。

バルミューダ Highwire900 デスクライト 6万円。
前からデスク周りを一新しようと考えていたのだが、今日はついにそれを実行に移す日だ。
次の製品を全部ネットの通販で購入。

・バルミューダデザイン HighWire900 デスクライト 約60,000円
・オカムラ コンテッサ チェア 約120,000円
・SOHO オーダーデスク(1600×650mm、引き出しトレー2個追加)約60,000円

しめて約240,000円のお買い物だ。お金はかせぐのはすごく大変だけれど、使うのは一瞬で、しかも好きなものに使うのは気持ちいいところが恐い(笑)。

今日は、この中から、Highwire900デスクライトを紹介してみたい。

バルミューダ(バミューダではない)は、主にMac用にこだわりのあるサプライ製品で知られている、日本の会社だ。Highwireは、グッドデザイン賞も受賞した、LEDスタンド。
LEDスタンドはたとえばZ-BARのようにLEDを何十個も並べた製品は存在するのだけれど、Highwireはたった4つのハイパワーLEDでそれらを凌ぐ明るさをもたらすといわれている。

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*4灯で照らしたところ。パソコンはPowerbookG4の12インチ。かなり広範囲に蛍光灯とは異なる真っ白い光が照射される。机は、幅1600、奥行650mmある。

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*4灯状態。このヘッド部分、プラスティックのように見えるが、実際にはアルミの削り出しでPowerBookやMacBookProの質感に近い。

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*上からみたところ。放熱のためのスリット。

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*2灯状態。通常は4灯で起動するが、電源スイッチを0.5秒押すと2灯モードになる。読書ならおそらくは十分な明るさだ。

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*ヘッド部分の厚みはごくわずか(右はiPod nanoの初期モデル)。視界を妨げることはない。

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*スタンド部分。中央が電源スイッチ。ここだけみたら、Appleの新製品みたいだ。

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*AC駆動なので、アダプタが付属(右側)。結構小さい(左はDoCoMoP701iD)。

ちなみにこのHighwire、可動部分はヘッドだけで、スタンド、ポールの部分はまったく動かない。驚くほどでかい箱に入ってやってくる。
つまりは、スタンドは左に置いて使うしかない。故障時はバルミューダに問い合わせると搬送用の箱を無料で送ってもらえるそうだが、家の収納に余裕があれば箱は取っておいたほうがいいだろう。


消費電力わずかに10.8W、一日3時間の使用なら45年間は交換不要で減衰しない驚異的な長寿命、LED照明が普及すれば蛍光灯は家庭やオフィスからは消えるかもしれない。



大阪子供のりもの株式会社。
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今日も大阪の松屋町へ。
前にも書いたが、人形やおもちゃ、お菓子の問屋街だ。
通りにこんな目立つ看板(というかペイント)を発見。まるでPhotoshopで無理矢理くっつけたみたいな「大阪子供のりもの株式会社」。なんとなく足こぎカーばかりずらりとならんでいるようなイメージだが、実際には「人形の桃秀」というおもちゃ全般の卸会社だ。サイトもあって、ネットで小売りもしてくれる。

この街にはまだまだいろいろ発見がありそうだ・・・。

まっちゃまち筋商店街


本を読んでオムライスに挑戦
定食屋の定番ごはん―男子厨房に入る 定食屋の定番ごはん―男子厨房に入る
(2002/10)
〔オレンジページ〕
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最近、帰りが遅くてなかなかできないのだけれど、僕は自分でごはんを作るのがけっこう好きだ。
ただ、スーパーで売っている食材はどれも量が多くて、賞味期限内にうまくさばけない。
卵なんかは、週末になるとかならず余ってしまって、メニューはオムレツになってしまう。
おかげでオムレツを焼くのはけっこう上手になった。ほとんど焦がさずにつくれる(コツは強火で卵をかき回すことだ)。

今週は、わけあってオムライスにチャレンジ。鶏肉とタマネギが買えなかったので、五目チャーハンのもとを使ってみたら、「卵が上にのったの焼き飯」ができてしまったw。
味はビミョーである。ちゃんとできるようになったら、写真で紹介したいのだけれど・・・。


大阪市中央区松屋町へ
現在、仕事で大阪中央区の松屋町に通っている。正確には「まつやまち」だが、関西では「まっちゃまち」という言い方が普通だ。
またいずれ取り上げたいと思うが、松屋町は人形やおもちゃ、そしてお菓子の問屋が並ぶ商店街が有名だ。一般に小売りしてくれるところもあって、今日は1軒のお菓子屋さんに行ってみた。
ラムネ菓子やチョコバット、駄菓子屋で見たことのあるお菓子が箱単位で山盛だ。定価の3~5割安で買える。
あまりお菓子は買わないのだけれど、雰囲気に乗せられて、写真のような金貨チョコを購入。
こどもの頃と同じ安っぽい味にちいさな幸せを感じる(笑)。
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帰りに映画に出てきそうな昔ながらの中華屋へ。お客が万札で支払おうとしたら、店のおばちゃんはあっさり「今、おつり無いからまた今度でいいよ!」と一言。ここは大阪だ。


NAPPJ入会
NAPP(National Association of Photoshop Professionals)の日本版、NAPPJに入会。
PhotoshopWorld(独自編集の日本語版)が送られてきた。

本家PhotoshopWorldは、紙の質はイマイチ(AERAやNEWSWEEKみたいな感じ)ではあるものの、冊子の形態をしている。だが日本語版は16ページしかなく、背も綴じていない。何かの広告みたいな印象だ。まだまだ情報量が少なく、今後に期待するのだった。
年会費、12,000円也。今はまだ正直、ちょっと高い・・・。


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*今月号の表紙。封筒まるごと冊子のイメージ。洋服屋のDMと間違ってもうちょっとで捨てるところだった(笑)。破った表紙はどうしろと・・・。

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*封筒の中身。クリアファイルと夕刊紙くらいのサイズの16ページ冊子(ただしうち2ページほど広告)が入っていた。2ページに渡って紹介されていた、米Adobeの上級クリエイティブディレクター、ラッセル・ブラウンの腕はすごい、というか着想自体が面白い。ぼかしを与えたレイヤーと通常のレイヤーをノックアウト(抜き)で透過させ、一部だけピントがあった画像のようにしてみせている。


アドビがアップグレードポリシーを変更。
アドビがアップグレード対象の製品バージョンを絞り込む方針を発表
次回のアップグレードから、主要3バージョン前までしかアップグレード対象にならない。
つまり、Photoshopでは、次バージョン(CS3か?)が出ると、アップグレードできるのは7.X、CS、CS2ということになる。
逆に言えば、「7.0より前のユーザーは買い替えなさい」ということだ。

6.0あたりのユーザーは実際にはまだまだたくさんいそうな気がするが、普通のクルマでも4年落ちなら下取りは二束三文になるものだ。ユーザーは覚悟を決めて使い続けるか、アップグレードするかを考えておかないといけない。
ソフトのアップグレードは、費用的なコストはもとより、過去の資産をうまく使えるかどうかでリスクが伴うし、新機能の修得に時間的コストがかかるのがつらいところだ。

ちなみに僕は「新しいもの好き」なので、現在、メインはCS2。
ただ、アクセス数が多いwww.fmod.jpのロゴワークショップコーナーは、もうしばらく7.0でいきたい。
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*7.0は「セーフ」。

大阪の税理士さんのところへ
先日、会社の登記を終えたが、税務署や区役所に様々な書類を提出しないといけない。
その書類の説明と相談に、大阪の梅田にある、税理士さんの事務所へ。
途中、場外馬券場に向かうすごい数の人々とすれ違う。不思議だけれど、全国どこへ行っても、ギャンブルをする人の顔と雰囲気はすごく似ている。失礼かもしれないが、多くの人はうす汚れていて、うつむきかげんで、ぼんやりして、老けている。

さて、税理士さんの事務所。小さいがこぎれいなところで、身なりのよい女性の税理士さんだった。女性が日曜日も仕事とは、相当な難関資格ではあるが、なかなか厳しい業種なのかもしれないと思ったりする。

働きながら3年で!税理士 最短合格の時間術・勉強術 働きながら3年で!税理士 最短合格の時間術・勉強術
山本 憲明 (2005/08)
インデックスコミュニケーションズ
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書類を受け取り、地上へ。ギャンブラーたちは既にいなかった。


マーク・ロスコのポスター
マーク・ロスコは、ロシア出身、アメリカの画家だ。
エッジをぼかした矩形を同じトーンの色で重ねる「ロスコ様式」とも呼ばれる抽象画が有名だ。
僕はこの人の絵が好きで、たまにポスターを買う。
先日も、AZ-Posterで購入。
ロスコは色数が少ないせいか、お手頃な価格で手に入るのがうれしい。

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*「Orange and Yellow」と「Red on Maroon」。

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*いちばん手頃な、「アルミフィットフレーム」の角部分。多少傷がつきやすいが、このフレームなら、ロスコの多くのポスターは2万円までで買える。梱包、配送も完璧だった。

「どこかで見たことある感じだなあ」とお思いの方もいらっしゃるかもしれない。
テレビドラマの部屋にたまにかかっているし、東京のエクセシオールカフェでは壁面に小さな額が飾ってある。

ちなみに、実際のロスコの作品は壁を埋め尽くすほど大きく、縦横1メートル以上のものがほとんどだ。

ぼんやりとした絵は、見ていると心が落ち着いてくる。宗教的と評する評論家が多い。
だがしかし、ロスコは1970年に自宅アトリエで謎の自殺。
自分自身は救えなかったようだ。


時間はごまかすな
朝、京都から大阪までJRで移動し、帰りも同じ経路で戻る。
新快速ならば30分の行程だが、朝も夜も遅れてそれぞれ45分かかった。
まったくばかばかしく腹立たしい。速さでJRを選んだのに、運賃の安い阪急線と同じではないか。

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まあ、不意のことだから仕方ないかもしれないが、気になったのは車掌のアナウンス。
京都、高槻(たかつき)、新大阪、大阪
の順だが、明らかに高槻で5分以上遅れているのに「3分の遅れで到着」と言い、
高槻と新大阪の間はほとんど通常と同じスピードで走りながら「10分の遅れで新大阪に到着」
と言った。時間を秒単位で管理している鉄道が間違えるわけはなく、各駅に着く乗客を軽くごまかしたとしか思えない。

乗客は敏感だぞ(特にアンタらには)>JR西。


GrooveSalad
みなさんは、iTunesでどんな曲をお聞きだろうか。
僕は、家にいるときはAmbientの中にある、GrooveSaladというインターネットラジオを聞いている。最近、仕事がけっこう忙しく、夜遅く帰るせいもあって、こういうアンビエント系の曲がしっくりくる。

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アーティストも曲名もサッパリわからないのだけれど、「かけ流し」にしておくとかなり癒される。
iTunesに蓄積した曲もいいのだが、たまにはラジオも悪くない。
コアラのマーチで占い
CNETに「拡大するモバイルサービスは「コアラのマーチ」とも連動する」の記事。
カメラケータイであのコアラを写して送信すると、占いをしてくれるらしい。10月20日からサービスイン。

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このお菓子、結構好きで、コンビニでコーヒーと一緒によく買ってしまう。
昔、会社で夜食代わりに食べていたら、女のコが「まゆげコアラだ!」と僕のをひとつ取り上げた。「まゆげ」はずいぶん昔からラッキーアイテムらしいが、僕はけっこう食べている気がする。

そういえば、アイスの「ピノ」にはハート形があるのをご存知だろうか。
これも前に食べていたらひとつの箱から2個でたことがあった。

僕はすご~く小さな幸せには恵まれている人間かもしれない。占いでもしてみるか(笑)。


Lnayardインイヤーヘッドフォンのイヤーピースをなくす
僕は、旧iPod nanoに、AppleのLanyardインイヤー式ヘッドフォンを使っているのだけれど、昨日、ふと気づくと、一方のイヤーピースが無くなっていた。

Apple iPod nano Lanyard インイヤー式ヘッドフォン(iPod nano 用ストラップ式ヘッドフォン) MA360G/A Apple iPod nano Lanyard インイヤー式ヘッドフォン(iPod nano 用ストラップ式ヘッドフォン) MA360G/A
(2006/01/12)
アップルコンピュータ
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京都駅前のソフマップに行ってみたが、どうやら、これのイヤーピースは置いていないらしい。
製品には、大中小の3種類のイヤーピースが最初から同梱されているが、僕は小だと簡単に抜け落ちるし、大でははいらないので、今回無くした「中」がいちばんいいのだ。
まだまだ使えるので、もったいなくて丸ごと買い替えるわけにはいかない。

困ったもんだと思っていたところ、ソニーの「NUDE」のイヤーピース(大中小の3種類セットで500円くらい)が目についた。カバーが小さいが、なんとなく入りそうな雰囲気が漂っている。
ダメもとで思い切って買ってはめてみた。カバーの部分が少し足りないが、無事使えている。はめちゃえばわかんないしw。

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表現することはすばらしい。
NHKのプレミアム10という番組、今週は「この世界に 僕たちが生きてること」。
筋ジストロフィー。徐々に筋肉が衰えていく恐ろしい病だ。
今日、番組で紹介された双子の画家、河合正嗣さんと双子の弟の範章範章さん。
2人ともその病気に苦しんで来た。弟は23歳の時に他界したが、その意志をついだ兄は、気管支切開を受けてまで一日でも長く生き、絵を描くことを選ぶ。
補装具に固定され、わずかに残った力で鉛筆を支え、描くのは笑顔ばかりの肖像画。
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病はそれでも徐々に進行する。100号の大作に挑むが、完成できるかどうかはわからない。
だが、表現することはすばらしい。この世界に生きる価値を見いだす手段のひとつだ。

河合正嗣さんのブログ

彼の言動から、2人のお母さんが彼らに愛情をたっぷりそそいで育てたことがわかって涙。

どうした、SONY
産經新聞に「ソニー痛恨、相次ぐ誤算 BDレコーダーもトラブル」の記事。

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だめだめソニー

(ノットオンリーDバットAより)のように、最近のソニーはほんとうにダメだ。当初の仕様に達しない製品、価格設定ミス、バッテリー発火、とこれでもかの試練の連続だ。

僕はちょびっとだけソニーの株をもっているソニーファンだったけれど、今回の燃えるパソコン騒動の少し前、液晶テレビ「ブラビア」の成功で市場の評価が少し持ち直した時に売った。
昔のアグレッシブで、初期不具合が妙に多いけれど、それを補う画期的な製品を生み出すソニーではなくなったと思ったからだ。

SONYといえば、従来からアメリカの経済誌でも最強ブランドネームの一つとして君臨する企業である。別の電器メーカーの営業の人に話を聞いたのだが、「たとえ品質では勝っても、ブランド名ではまずかなわない」のがソニーだそうだ。

だがしかし、この雰囲気を引きずれば年末商戦でも「Wii」の任天堂が圧勝だろう。

スティーブ・ジョブス(アップル・コンピュータ)みたいなカリスマでもいれば、このピンチを救うアイデアをもらえそうだけれど、残念ながら、盛田昭夫も井深大も故人である。


釣り番組で熱くなる
テレ東系の土曜日、午後五時半からの1時間は、釣り番組の時間だ。
ザ・フィッシング」はダイワ精工、「釣りロマンを求めて」はシマノと、日本を代表するメーカーがそれぞれ提供している。前者は今のように売れる前から水野裕子がときどき出演していることでも有名だ(けっこう釣りがうまく、釣れなくてもあきらめない)。

先週から今週は「釣りロマン」の勝ちだった。
出演したのは、細山長司。お笑い芸人、くじらのものまねにも出てこないが、この人の釣りはすごい。
今や海釣りでは魚群探知機とリール(糸巻き)が連動するハイテク装備があり、バス釣りなどのルアー釣りに使われるリールのメカニズムは極限まで精度が高められ、軽いルアーでもとんでもなく遠くまで飛ばせる。
だが、彼の釣りは古来から一般的にイメージされる釣りと同じスタイル。「延べ竿」とよばれる一本竿の先にライン(糸)を結び、その先に針をつけただけだ。もちろん、竿は素材の研究が進んでいて、軽くしなやかでかかった魚を簡単にはバラさないようになっているのだけれど、彼はこどもが川で小さな魚を釣るのと基本的には変わらないスタイルで、国内外で大きな鮭やマスに挑んでいる。

今回はなんと、1メートルを超えるアラスカのキングサーモン(スーパーの切り身でも有名)に挑戦。ラインと竿がキュンキュン悲鳴をあげるほどの魚のパワーに引きずられ、時には胸まで流れにつかりながら、最後はねじ伏せた。
現地のガイドが驚き、自分のことのように喜んでいるのが印象的だった。

細山長司 本流釣りの世界―サオ1本・イト1本・ハリ1本で巨魚と渡り合う前人未踏の釣り世界 細山長司 本流釣りの世界―サオ1本・イト1本・ハリ1本で巨魚と渡り合う前人未踏の釣り世界
丸山 剛、津留崎 健 他 (1997/05)
つり人社
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釣り番組をみていて奥歯にこんなに力が入ったのは、久しぶりだ。

寄付はしない。貢献はする。
アップルが赤いiPod nanoを発表
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「iPod nano (PRODUCT) RED Special Edition」と銘打たれたこのnano、アップルは購入金額の一部を「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に寄付するというものだ。
(PRODUCT)REDのプロジェクトでは、モトローラの赤いケータイ、アメックスの赤いカード(レッドカードじゃないか?!)などのプロダクトがある。

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面白いのは、トップページに掲げられたマニフェスト。
最後のほうで「(RED)はチャリティーではない、シンプルなビジネスモデルだ」としている。
僕はこの部分に共感した。

僕は街角で署名はしても、寄付はしない。貧乏は撲滅すべき敵ではあるが、こまっているひとにお金をあげる、というのは億万長者はやってもいいと思うけれど、僕のような一般人はするべきではないと思う。多くの人間は、他人に施しをあたえるほどまだ成熟してはいない。寄付するお金があれば、そのお金で本でも買ってスキルや知識を学び、自分の強みを磨いて最終的に社会に還元されればよいのだと考えている。

(PRODUCT) REDでは消費者は製品を手に入れ、企業は収益を上げ、病気と貧困に苦しむ人々には医薬品を与える。消費者は寄付をしているのではなく、貢献をしているのだと思う。


会社設立
何か面白いことやりたいね、と意気投合した旧知の友人2人とインターネット関連事業を行う会社を設立。「合同会社iContibute」という社名でこの10月から活動を開始することになった。

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合同会社はこの春に施行されたいわゆる新会社法で新たに設けられた組織形態で、取締役会などのめんどうな手続きや取り決めがないのに、株式会社とあまり変わらない、法人格をもてるものだ。
海外では「LLC」とよばれ、映画の制作やソフト開発などの企業で採用されている。
社員が経営に参画する形態をとる(経営と営業が一体化しているイメージ)なので、「代表取締役社長」というのはなく、「代表社員」というのを置くことになり、それには僕がおさまった(手続き関連の雑務を僕がやったからなのだけれど・・・)。

今年の春くらいから、www.fmod.jpサイトからの広告収入がそこそこのレベルになって、税金などの手続きをどうしようか、と思っていたこともあったので、タイミング的には良かったと思っている。今後はwww.fmod.jpの他にもさまざまなサービスを展開していく予定だ。

BOSE派
僕はBOSE派である。PCを含めてスピーカー、ヘッドフォンなど、音が出るものは皆、BOSE製品だ。
音響を心理学的にとらえて「人間が気持ちよく聞こえる音」を追求するBOSEの製品は、たった一つのスピーカーなのに部屋全体から聞こえるように錯覚させたり、驚くほど小さかったり、音を小さくしてもシャラシャラした感じにならなかったりする。

中でも気に入っているのは、「QuietComfort」という消音ヘッドフォン。
僕のはタイプ1(約4万円)だが、現在は2を経て3まである。1は大きい上にスイッチとバッテリーボックスが別になっていて、しかもケーブルが短かったが、2(荒川静香が演技の前に使用)でこれらは解消され、3ではさらに洗練された。ただ、価格も上昇して3では5万円近いプライスタグを付ける。

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*使用しているQuietComfort1。壊れたら買い替えようと思うのだけれど、5年間、全然壊れない。

このヘッドフォン、まったく周囲の音が聞こえなくなるのではないが、新幹線や飛行機の中でゴーゴーいっている空調などの音は吸い込まれるみたいに消えてしまう。新幹線のグリーン車なら、鉄橋以外はすべっているようだ。これを使うようになってから、移動中の疲れが軽減された。

出張の多いみなさん、ぜひどうぞ。

クワイアットコンフォート3

ちなみに受験生や学生にすすめる向きもあるが、個人的にはぜいたくだと思う。

GoogleがYouTubeを買収
2005年2月、Chad HurleyとSteve Chenによって設立されたYouTube。
かねてから噂のあった、Googleに16億5千万ドル(株式交換だけど)で買収された。

日本では今や亀田の世界戦や、元極楽とんぼ山本圭一関連で一般的にも知られる存在となっている。
英語がダメでも、パソコンが大して使えなくても画像が見られ、配信できる直感的なインタフェースは画期的だった。現在もたびたび機能が追加されている。

Googleとの協業で、アクセス数はすごいが月間の回線維持費が100万ドル(!)、ビジネスモデルもないと叩かれ続けた、YouTubeも一息つけることだろう。
ただ、今までのように、著作権ありのアニメやドラマのタダ見は許されなくなるかもしれない。


*Chad HurleyとSteve Chenによる今回の買収についてのコメント

カフェ VS 喫茶店
京都は抜けるような青空。汗ばむほどの陽気だが、からりとしていてたいへん気持ちいい。
普段は出不精の僕でも、こんな時はふらりと散歩してみる。
帰りに立ち寄るのは、カフェではなくて「喫茶店」。
京都駅には、北側地下街ポルタに1件、京都タワーの1F(旧京都銀行)に1件、スターバックスコーヒーがある。スターバックスのコーヒーは嫌いではないのだけれど、多くの店は席の幅が狭く、通路に安っぽいテーブルとイスを並べただけの作り付けで落ちつかない。
ポルタや伊勢丹にある数軒の喫茶店も人の出入りが多くてどたばたしており、これもいただけない。

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ということで、いつも京都駅から地下道を北側へ少し歩き、烏丸七条の角にある、UCCカフェプラザ 京都東本願寺前店へ。UCC上島珈琲の直営店だ。注文があってからサイフォンで入れるため、少し時間がかかるが、その場で注いでくれるコーヒーは非常にうまい。となりのオッサンがタバコを吸っても新聞を広げても気にならない、昔ながらの席の余裕も気持ちいい。
客単価とか回転率とかでできている、カフェイン給油所的なカフェや喫茶店とはちょっと違う。

このお店、「店長ブレンド」なる、通常のブレンドコーヒーよりもほんの少しだけ高いコーヒーがメニューにある。ふつうのブレンドは女のコの店員さんが運んでくるのだが、店長ブレンドはいかにも仕事ができそうな、きりっとした男が運んで来る。やっぱり店長だろうか・・・。

京都へJRでお見えの際は、ぜひお試しください。

ムラタイセサク君(R)
京都は観光スポットであるが、同時に先端的な企業が集まる工業都市でもある。
任天堂、京セラ、オムロン、日本電産、堀場製作所、そして村田製作所がある。

先日のCEATEC Japanでも来場者を釘付けにした村田製作所のムラタイセサク君(R)は、胸に埋め込まれたフライホイールで、驚異的なバランス感覚を披露。きついS字カーブをまがる。
斜度25度の平均台を助走なしでのぼる。その場で不倒停止するスタンディング(!)までやってのける。BTR(バイシクル・トライアル)ライダーでも困難な技の連続だ。
しかもなんだか乗ってる自転車が今風、若干前傾気味でステキだ。

50センチの小さな体躯にこれほどの技術を詰め込むのは、一人や二人の力では無理だろう、と思っていたら、いろんな部署の精鋭エンジニアを集めてきたプロジェクトらしい。
村田製作所ほどの大企業になると、だいたいは隣の建屋の部署は何をやっているのか、互いにわからない。そういう垣根をとっぱらって、会社の技術とアイデンティティを共有するという目的もあるようだ。

ちなみにムラタセイサク君、夢は「世界一周」、座右の銘は「七転び八起き」だ。

専用サイトでペーパークラフトがダウンロード可能だ(けっこう難しい)。

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エアギター
書店に行ったら、音楽誌のコーナーにエアギターコーナーができていた。
曲に合わせて「弾きまね」をするエアギター、かつては完全なイロモノであったが、ダイノジのおおちが世界一になって、浸透しはじめたみたいだ。


*まるでファット・ボーイ・スリムのキャラみたいなスタイルで、「演奏」する、おおち。審査員に「折れるギターが見えた」といわしめたという。けっこうカッコいいじゃない。

ちなみに、演奏されている曲は、iPodのCMにも使われたジェットの「Are You Gnna Be My Girl」だ。
今度、日本版のジェットのアルバムCMではおおちがエアギターで出演するとのことだ。

Get Born Get Born
Jet (2003/10/07)
Elektra
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まるみえ電器株式会社
横浜へ出張。
帰りの新幹線で普通車A席に座ったのだが、となりの2名は同じ某大手電器メーカーの人らしく、ノートパソコンを出してあれこれ議論していた。それはいいのだけれど、メールや見積書、製品の細かな仕様書など、最近の視野角の広いノートPCでは社外秘資料が見たくなくても視界に入ってしまう。
僕が同業他社ならいい情報源になるところだし、アドレスを盗み見されてヘンなサイトに登録されればスパムのターゲットになってしまうだろう。
このメーカー、もう少し社員にセキュリティの教育をした方がいいかもしれない。

ビジネス用PCにはせめて覗き見防止フィルターを。
KOKUYO EVF-ELPR15 覗き見防止フィルター KOKUYO EVF-ELPR15 覗き見防止フィルター
(2005/11/01)
コクヨ
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ちなみに、ノートPCは移動中には取り出すべきではないと思う。
新幹線は、ビールでも飲んでバカ話をしているか、くだらない雑誌でも読んでいるくらいがちょうどいい場所だ。


計算されたムダ、ピタゴラ装置。
ピタゴラ装置DVDブック1 ピタゴラ装置DVDブック1
ピタゴラ装置 (2006/12/01)
ポニーキャニオン
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NHK教育テレビ、まれにチャンネルを押し間違えて、釘付けになってしまうことはないだろうか?
僕がこの不思議で愉快な、「なんちゃってスペースワープ(時にはそれを超えるが)」をみたのもそんな偶然からだった。
主に身の回りのもので作られたコースを玉は転がり、時にはジャンプし、無駄で無意味、けれども見事に計算された動きをする。
なんと、その解説本がDVDで発売される。これは早速予約だ。

「ピタゴラスイッチ」火曜日午前9:15~9:30、水曜日午前10:30~10:45
「ピタゴラスイッチ・ミニ」月~金曜日午前8:10~8:15、 午後5:45~5:50


VXレボリューション
VX レボリューション VX-R VX レボリューション VX-R
(2006/09/22)
ロジクール
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ロジクールが「究極のノート用マウス」と謳う、VX Revolutionを購入。

2.4GHz帯の無線を使った、7ボタンのワイヤレス・レーザーマウスだ。PowerBookで使っている。
微妙な重さがあるホイールは「ハイパーファーストスクローリング」と呼ばれるスムーズスクロールで、一回まわすと最大7秒間、回り続け、長文でも画面の下まで表示できる(マウス裏面の切り替えタブで通常のスクロールと切り替え可能)。

Webには1ページにそんなに長い文書はを載せない(強引に1ページに情報を収める情報商材販売系は除外)ので、勢いをつけて1回まわすと、ほとんどの場合はページの下まで行き着く。
ExcelではCPUの性能にもよるだろうが、1万行めまでスクロールできるそうだ。

ズームボタン、文字列を選択して押すと検索エンジン(MacではSpotlight検索にも対応)でサーチするボタン、親指の位置に進むボタンに戻るボタン、ホイールの左右チルトで横スクロール、とWebをブラウジングする作業においては大変便利だ。
メインの左右ボタンを除き、若干ボタンが固めだが、誤操作させないためだろう。
レーザーなので追従性は抜群、真っ白いテーブルの上でも苦もなく動作する。

Photoshopではあまり活用できないと思うが、そろそろマウスを買い替えようと思っている方にはおすすめできる。また、新しいパソコンが欲しいのだけれど今はまだ買えない、という方のイメチェン(?!)用にもぴったりだ。マウスを変えるのは、感覚的にクルマのステアリングを変えるのと少し似ているかもしれない、と最近思う。

難点は、(マウスの上位機種はどこのメーカーもそうだけれど)パッケージが無駄にでかくて取り出しにくい点、電池を入れる方向が分かりづらい点の2つくらいだろうか。

働く勇気を与える映画
10月から期が変わって、転勤や異動、単身赴任やそれがいやで辞めちゃった人などもいらっしゃると思う。
そんな不安と期待の中で働く方に、勇気を与えてくれる映画がある。秋の夜長にいかがだろう。

大手のスポーツ・エージェント会社で働く主人公。しかしある日、会社のやり方に疑問を呈するレポートを社員に配布して、あっさりクビに。ついて来たのは、たったひとりのアメフト選手と子連れの秘書と金魚だけ・・・。自分の価値観を貫くことは、たいへんだけれどすばらしい。
ザ・エージェント ザ・エージェント
バッキー、キューバ・グッティングJr. 他 (2006/02/01)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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主人公の女性は、利発で努力家なのに学歴がないせいでなかなか認めてもらえない。
だが、ある日、小さなチャンスが訪れる。理不尽な妨害にくじけそうになりながらも、
彼女は働くことに情熱を傾ける。
ワーキング・ガール ワーキング・ガール
ハリソン・フォード (2006/02/10)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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どちらも最後はさわやかな余韻を残す快作だ。




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