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Froggy2000

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京都に生息しています。システム開発、
IT人材のコーディネート、育成に従事。米PMI認定PMP(Project Management Professional)。(社)日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー。

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Photoshop Elements SFX
かねてから分かっていたのだが、www.fmod.jpにアクセスしてくださる方には、Photoshop Elementsユーザーの方が多い。
ネットで検索してみると、Elementsのチュートリアルはけっこう少ないことがわかった(書店で売ってる本が安くてよくできているというのもあるかもしれない)。

そこで、Mac版4.0を購入し
Photoshop Elements カンタンSFX
というコーナーを作ってみた。まだ少ないけれど、Elementsユーザーの方に参考にしていただけるとありがたい。

elsfx02_10.jpg

*アルファチャンネルは使えないが、レイヤーの透明部分を使って(レイヤーサムネールをCtrl(Mac:Cmd)キーを押しながらクリックし、選択範囲を反転)、代替した例


ちなみに先日、Photoshop Elements5.0が発表された(2006年11月発売)が、例によってMac版は先送り(たぶん、本家PhotoshopがIntelMacにネイティブ対応しないと出てこない)。
この時期にPhotoshopユーザーでありながら、あえてElements4.0を購入、コンテンツにする僕は、わりかしチャレンジャーだw。

Adobe Photoshop Elements 4.0 日本語版 Mac版 アップグレード版 Adobe Photoshop Elements 4.0 日本語版 Mac版 アップグレード版
Macintosh (2006/04/14)
アドビシステムズ
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ゴミ袋有料化
職員の不祥事で思い切り逆風にさらされる京都市だが、そんななか来月から家庭用ゴミ袋が有料化される。
缶やペットボトルなど、いわゆる「資源ごみ」用が45リットル×5枚1セットで110円、生ゴミなどの「家庭ごみ」用は45リットル×10枚で450円、とかなりお高い。

「職員が何人も逮捕されるようなところが、金取っていいのか?」という疑問も呈されたようだが、どうやら実行に移されるようで、僕のところにも市から無料のゴミ袋セット(ちょっとだけ)が配布された。


20060929.gif

↑のようなマニュアルも入っていて、「いちいちゴミほかすのにこんなん読むのめんどくさいわい!」というのが正直なところだが、ルールに従わないと回収してくれない。マサカ近所の鴨川に投げ捨てるわけにもいかないので、従うしかないだろう。

ちなみに、家電販売店では生ゴミ処理機の需要が急激に増えているそうだ。市の助成制度も対応が追いつかないらしい。喜んでいる人もいるみたいで・・・。


Apple ウイキ
エキサイトismのサイトに「Appleウィキ」が登場している。Apple Computerの歴代機種の情報を、CGM(Customer Generated Media)としても注目されているWikiによって実現する博物館だ。

僕が最初に買ったのは「Macintosh IIci」(ツーシーアイ)だった。
Frog Designの手になる大胆なデザイン=スリットが入ったシンメトリー形状、立てても寝かしても使えて、プラスティックで軽く、筐体の開け閉めが簡単=はインテリア的にも楽しめた。


20060928.jpg


ただ、値段は恐ろしく高かった。当時のMacは素の状態ではPhotoshopなんて使えず、メモリとグラフィックボードを追加するのが普通だった。新品なら予算は100万円ないとダメだった。

数年後、Compaq(現hp)が、10万円台のIBM PC互換機を出したとき、「なんであんなにお金使っちゃったのかな?」とは思ったけれど、後悔はしていない。周りのMacユーザーみんなで笑った。昔のMacはカッコいいクルマみたいなもんだ、きっと。


NuLOOQが欲しい
米Logitecが今年の始めに、Adobeと共同開発して発表した「NuLOOQ」。
マウスのようだがマウスでないこのデバイスは、マウスと反対側の手で、ショートカットを割り当てて操作する。パソコンの画面が大型化し、マウスの移動距離が必然的に長くなってしまう現在の環境ではけっこう重宝するはずだ。お椀をさかさにしたみたいな、未来的な形状はモノとしての魅力も感じる。

20060927.jpg


電気的な規格の問題か、はたまたMac上のCS2専用というマーケットの小ささからか、なかなか日本では発売されない。ひょっとしてアキバあたりでは売ってるのかな。

Mac Power 10月号
MAC POWER (マックパワー) 2006年 10月号 [雑誌] MAC POWER (マックパワー) 2006年 10月号 [雑誌]
(2006/09/16)
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Mac Power10月号を購入。
老舗のMacユーザー向け雑誌だが、近年、(成功した)クリエイター向けの情報誌に振ってあり、マシンのレビューなども内容的にはレビュアーの日記となっている。製品レビューは、MacFanなどに任せた、というところか。

さて今号は、CMや映画の海外クリエイター66人を特集。ロバート・ゼメキス、ショーン・ペンやジョージ・クルーニーといったハリウッドの巨匠・スターから、「グエムル」のポン・ジュノ(韓国)、
ストーン「新芽ちょうだ~い」ペッスワーン(タイ)などアジア気鋭の作家まで縦横無尽で面白かった。


*タイのCMなのになぜか見事な日本語が愉快な、ストーン・ペッスワーン作、タイのOISHI社CM。

映像に興味のある方にはMacユーザーに限らずオススメの一冊だ。



ネギポッド。
キングレコード HDDプレーヤー 『ネギま!?』iPod Edition 「ネギポッド」(仮) iPod 30GB/WHITE SCRJ-00003 キングレコード HDDプレーヤー 『ネギま!?』iPod Edition 「ネギポッド」(仮) iPod 30GB/WHITE SCRJ-00003
(2006/12/25)
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いつもは速攻でゴミ箱行きのあるサイトのニュースレターで気になるものを発見した。
それがこの「ネギポッド」だ(8月末頃に発表済みのようなのだけれど)。

「魔法先生ネギま!?」なるコミック/アニメ(人気があるらしいが個人的にはサッパリ知らん)の、下記素材をプリインストール(予定)したiPod(30GB)だ。

(1)キャラクターソング(全38曲)
(2)iTunes Music Store配信の「ネギま!?」キャラクターソング(全12曲)
(3)「ネギま!?」キャラクターソングの完全新曲を2曲
(4)出演声優による、実写版「ネギ~クリパ!?」会を収録
(5)「出席番号」順キャラクター紹介映像収録
(6)「ネギま!?」オリジナルiPodフォルダー

(1)~(3)の違いとがまったくもってわかんないが、ファンにとっては魅力的なものなのだろう。
「素の」iPod30GBは29,800円、80GBでは42,800円。ネギポッドは30GBで54,800円。こんなプライスタグを付けるのだから。

でも、同じノリでいくらでも作れそうな気がする。
動画機能を生かして「チャングムの誓いポッド」とか「24TwentyFourポッド」とか。
あ、ジャニーズ系のアイドルグループで作ったならU2 iPodより売れるかもしれない。
それから・・・



FAST TRACK
今までPhotoshopの学習に相当に時間とお金を使った人もいると思う。
もっとも学習効果が高いのは、間違いなく実習付きのスクールなのだけれど、いかんせんお金と時間がかかりすぎる。それに講師とフィーリングが合わないとだめで、こればっかりは受講してみないとわからない。

僕はPhotoshopは独学で学んだ。バージョン2.5。入門書はほとんどなくて、マニュアルを読んだけれど、最初はさっぱりわからない。「大は小を兼ねるんじゃないか?」と5,000円くらいする本を買ったら、さらにわからなくなった。
当時、Asciiから出ていた、唯一の入門書できっかけをつかんだ。なんだ、カンタンじゃないか。


最近はPhotoshop本も充実して来た。大きな書店に行けば、棚いっぱいにあるだろう。
けれども、逆に買うのに迷ってしまう。
そこで、amazonのインスタントストア機能を利用して、「Photoshop Fast Track」というページを作ってみた。僕が「これは分かりやすい」と思った本を並べてみた。よろしければ、ご参考まで。

20060925.jpg



*ちなみにFast Trackとは企業の出世コースの意味。たとえば、大企業では今でも、ある大学の出身者はハイピードで昇進していくFast Trackが用意されている。


音楽ファンドに投資(ちょっとだけ)
通勤経路になっているJR京都駅八条口では夜、ワカモノがよく路上ライブをやっている。
中には一緒に歌いながら手拍子する熱心なファンがついているグループもあるようだ。
JR大阪駅の歩道橋には、巨大な発電機とアンプを持ち込んでいる強者もいるが、京都は土地柄か、アコースティックギターと生歌が定番らしい。

ひょっとしたら「ゆず」や「コブクロ」みたいな逸材がまだ眠っているかもしれないのだが、今のところ、会社帰りのオジサンを釘付けにするパワーのあるアーティストはみたことがない。
音楽の世界は広くて深くて厳しい。

さて、そんな音楽に投資するファンドがあるのをご存知だろうか?
出資者が出した資金をもとに(未来の)アーティストはCDを制作、販売してその実績をもとに出資者に配当金を償還するシステムだ。出資者は「匿名組合」という形でグループを作って、1口1万円程度の小口から投資できる(売れ行きが悪ければ、投資したお金は元本を割ってしまう)。

前々から少し興味があったので、ほんのお小遣い程度、「ミュージックセキュリティズ」の「good music marunouchi」に出資してみた。

20060924.jpg


現在はあまりCDの売れる時代ではないし、音楽のジャンルが多様化/細分化されて爆発的なヒットというのは生まれにくくなっている。なので、配当が出るとしても、それほど大きな金額は期待できない。いや、最悪、ひょっとしたらアーティストに不慮の事態が発生して、投資したお金は返ってこないかもしれない。
でも国債なんかを買うより、社会に対する貢献度は高いような気がする。
たまにはこんなお金の使い方もいいじゃない?


伊藤若冲、京都に帰る
東京で31万人を集めた「若冲と江戸絵画展」が、京都の国立近代美術館(岡崎、平安神宮の近く)で今日から始まった。

京都国立近代美術館

京都展では独自に、酒井抱一の「十二か月花鳥図」十二幅を床にしつらえて、障子越しの自然光にさらす展示が行わていれる。

若冲ブームは過熱気味だ。
東京展にあわせて特集が組まれたBRUTUSはバックナンバーも売り切れて、
Amazonでは、定価580円に3倍以上の値がついている(9/23現在)。
BRUTUS (ブルータス) 2006年 8/15号 [雑誌] BRUTUS (ブルータス) 2006年 8/15号 [雑誌]
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ちなみにこの号、昨日、近所の本屋に行ったらまだ売っていた。
お求めの方はネットに頼らず、ご近所の本屋を捜してみるといいかもしれない。

京都展の会期は11月5日まで。月曜休館(10月9日は開館、翌日休)。

*京都近代美術館へのアクセス*
地下鉄東西線「東山駅」から徒歩5分、またはJR「京都駅」中央口から5系統または57系統の市バス「京都会館美術館前」下車。京都駅からタクシーだと1,500円くらい。

はす向かいに京都市美術館があり、こちらは同時期に「ルーヴル美術館展 古代ギリシア芸術・神々の遺産」を開催中。

東本願寺散歩
今日は休日。平日の休みは貴重だ。
銀行にいって郵便局にいって・・・とひとおとり用事を済ませた後、東本願寺を散歩してみた。
京都駅からたったの徒歩5分、真宗大谷派の本山。街中にこんな大きな寺院があるのはさすがに京都だ。

烏丸通に面しているが、東本願寺の前だけ、道は少しカーブしている。
2006092203.jpg

(2006年7月、京都タワー展望室から撮影)

これは、東本願寺が市電(昔、京都には路面電車が走っていた)のために土地を譲渡する際、
全国から来る信者のため、門の前を電車が横切らないように曲げたものだそうだ。
お寺の力はすごい。

2006092201.jpg

現在、親鸞上人をまつる世界最大の木造建築物のひとつ、御影堂(ごえいどう)(写真右)は修復中で、足場が組まれているが、ライブカメラで工事の様子を見ることができる。

200062202.jpg

境内への入り口では、はと豆を売っている。そのせいか、ここの鳩、他でみかけるのより少し大きい気がする。


木曜には木曜洋画劇場がある。
僕は1週間の中で木曜日がいちばん好きだ。
バイオリズムが1週間の中で最高に達しており、仕事の効率がたいへんよいのと、
「明日がんばれば休み」ということ、そして、テレビ(テレ東系)で「木曜洋画劇場」が見られるからだ。

ご存知の方も多いかと思うが、この番組、ときおりCMに混ざる予告が非常にユニークで、下手をすると本編より面白い。
「ジャンジャンジャジャン、ジャンクロード、バンバンババンバンバ、バンダム、バンダムが香港で筋肉フィーバーーーーー!」(ノック・オフ)
「猫パンチの痛みに耐えろ、スタローン!」(追撃者)*ミッキー・ロークが敵役
「ホラー映画界の馬場vs猪木、ドリームマッチついに実現! 」(フレディvsジェイソン )
「思いっきり泣いてもいいんですヨ・・・(エコーがかかる)」(ゴースト・ニューヨークの幻)
など、すばらしいケッサク揃いだ。

そんな中のひとつをYouTubeで発見。



ちなみに今日は「ホプキンスにハプニング!」(ザ・ワイルド)である。


ライカM8
ライカM型の最新バージョンは、デジカメになった。

20060919.jpg

ライカ、デジタル版M型ライカ「M8」

モノ作りの世界では、時に一気に究極に到達するようなイノベーションが起こる。
ゼニスの腕時計のオートマチック・クロノ機構「エル・プリメロ」、ハーマンミラーの「アーロンチェア」などがそうだ。

1954年に発表されたライカのM3もこうしたモノのひとつだった。レンズを回転させ、距離計を動かしてピントを合わせる「レンジファインダー式」と呼ばれるカメラの中で世界最高峰の技術を見せつけ、他のメーカーを圧倒してみせた。その流れを汲むM型シリーズは、専門のコレクターがいるほど人気が高く、取引される価格も高額だ。このM8も577,500円する(M型としては高くはない)。

以前、京都府立植物園に行ったら、品の良さそうな老夫婦がM型ライカ(たぶんM4)で写真を撮っていた。駐車場でもう一度見かけたが、乗っていたのはベンツのEクラスワゴン。ライカはそういうところで息づくカメラだ。



Adobe Acrobat 8
もはやビジネス文書の一形式として、不動の地位を築き上げた、Adobe PDF。
そのPDF生成ソフト、Acrobatの最新バージョン「Acrobat 8」シリーズが発表された。
新バージョンでは、複数文書をまとめてPDF化する機能や、コラボレーション機能が強化されている。


2006091901.jpg


Adobe Acrobat 8 Professional

文書をPDF化するソフトには「いきなりPDF」に代表されるサードパーティ製の廉価版や、「Primo PDF」のようなフリーソフトがあるし、MacOSXでは、標準でPDF化のプリンタドライバが付属している。

いままでWordで流通させていた文書をPDFに置き換えるだけならそれで十分だが、顧客に文書を使ったなんらかのソリューションサービス(製品マニュアル作成など)を提供するなら、やはりPDF開発元の手になるAcrobatでないと心もとない。
まだ古いバージョンをせこせことお使いの方は、これを機にバージョンアップを考えてはどうだろう?

11月下旬発売予定。


京都の秋へ
台風13号は、近畿地方を避けるようにして日本海へ。
ここ京都は朝方少し風が強かったものの、晴れ上がって暑くなっている。

さて、そろそろ京都は秋の観光シーズン。紅葉のみごろは例年11月上旬から下旬だが、
今の時期から旅行を計画されている方も多いだろう。

観光でも最近はやはりネットでの情報収集が主流だと思うが、地元の記者が足でかせいだ情報を誌面にし、売れる刊行物にするというタウン誌は、情報の信頼性という点においてはひとつ抜きん出ているように思う。

京都を代表するタウン誌は「京都CF(昔はClubFameだった)」と「Leaf」だ。
京都の書店やコンビニでは雑誌コーナーの入り口近くに必ず置いてある。

kyotocf0610.jpg

kyotoleaf0610.gif


近頃、京都は観光ブームにのって東京の資本がどんどん入ってきていて、サービスの品質が向上し、かつての京都独特のイケズな感じを漂わせるお店は減りつつある。
だが、これらのタウン誌に紹介されるお店の中には、そうした店が残っている。

この秋、京都を訪れようという方は、お出かけ前にご一読を。


=SoftBank
10月1日の社名変更に向けて、vodafone→SoftBankのCMが始まった。
数パターンあるようだが、どれもロゴと文字メッセージが流れるだけというシンプルなものだ。
20060917.gif


この=SoftBankロゴは、海援隊(武田鉄矢でなくて坂本龍馬のほう)の旗印をモチーフにしたもので、海援隊が赤白のボーダー、SoftBank本体は黄色(ホークスの旗も同じ)、そしてボーダフォン=ソフトバンクモバイル株式会社はグレーとなっている。

ボーダフォンはソフトバンクモバイルに(ITmedia)
亀山社中と海援隊展示資料

ちなみにCMに使用されているBGMのぶっといロックは、エアロスミスの70年代の大ヒット、「ウォーク・ディス・ウェイ」だ。

ウォーク・ディス・ウェイ歌詞(英語)

Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ
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予想外の動き。
ボーダフォン=ソフトバンクが、シャープ製705SHに新型iPod nano(2GB)をパッケージ、というか抱き合わせた販売を開始。

20060916.jpg


春頃に「ソフトバンクがアップルと提携して、iPodケータイを作る」という噂が流れて、騒然となったことがあるが、いまのところ、こういうことだ。

ちなみに米国ではMotorolaがiTunes対応ケータイを発売している。電話機本体のデザインが道具っぽくて、ちょっとチープ。

日本ではもっとエッジの効いたいいデザインで出してくれないかな。そうすれば、持ち物がひとつ統合されて少なくなるのに。



新しく、使いづらくなってしまったAdobe Studio Exchange(泣)
前は、Microsoftの.NETで実装されていた、Adobe製品のテンプレートやブラシが交換できる(原則、米国版)Adobe Studio Exchange。先週、1、2日つながらないな、と思っていたら、Flexで実装しなおしたようだ。
20060914.jpg


Flexはユーザー側にFlashインタフェースが提供されるAdobe(というよりMacromedia)のアプリケーションサーバーシステム。
みためは美しいが、流行のAjaxと一緒で画面が遷移せずにデータのやり取りがされるため、
動作を示すインジケータがあるものの、どの程度データを取得しているのかよくわからない(Ajaxではこの点をセキュリティの観点から好ましくないとする意見もある)。

インタフェース自体もなんだか小さくて、サンプルイメージがよくわからない。

おまけにプアなマシンだと、Flashのインタフェース自体の呼び出しに少し時間がかかるようだ。

ちょっとブラシが欲しいだけなんだけど・・・。

作り手側の事情でやるとこうなっちゃうのかな、と少しがっくり。
バージョンアップに期待したい。


It's Show Time!
アップルの新型iPodが発表された。
iPod、iPod nano、iPod Shuffleの3機種。Shuffleはクリップのような形状に大きく変化したが、それ以外の機種はみためそれほど変わっていない(iPodは薄く、nanoはアルミで旧miniみたいに角が丸くなっているが)。
僕は現在、黒いnano(4GB)使用だが、買い替えるようなことはしないだろう。

噂されていた本体いっぱいに画面があるiPodは出なかったが、ガジェット的な魅力は健在だ。

Apple Store(Japan)

それと、このnanoの広告↑にある、アンビエントな感じ(?)のビジュアルには少し心が引かれる。さすがアップル。

ちなみにこの効果、Photoshopでは、毛羽立った感じのブラシか、グラデーションをかけた適当な形に、『「波形」フィルタ→50%程度フェード→自由変形コマンドで適当に変形』という操作を何回も繰り返すと、それっぽくできる。

*参考例*
(注:英語版サイト)

Adobe Photoshop Elements5.0 発表
Photoshop Elementsの最新版、「Adobe Photoshop Elements 5.0」(以下Elements)が発表された。
(クイックツアーは一部音が出るのでご注意を)

20060913.jpg


Photoshopが「ぼかし」フィルタだけで10種類もある究極ツールを目指す一方、Elementsはカンタンで楽しい、というイメージ操作の別の本質を追う方向へ舵をきったようだ。

白黒写真作成機能では、Photoshopではチャンネルを選択してグレースケールにし、レベルをいじる操作をそれとは意識させずにやってみせる。

色の補正ではトーンカーブのプリセットを適用して写真を一発で補正(トーンカーブの付け方だけでも相当のノウハウが必要だったのに・・・)。

思えば赤目補正機能もElementsが先だったっけ。

さらに、Macromedia買収の効果か、Flashベースのスライドショー生成機能を搭載。ページをカールさせるなど、印象深いものが作成可能になっている。

そんなElements5.0は、11月に発売される予定だ。

Photoshopユーザーでもこれは欲しいかもしれない。


セプテンバー
僕はこどもの頃から1年の中で、秋から冬がいちばん好きだ。なんとなく、心が落ち着く。

9月といえば、思い出すのはEarth Wind & Fireの「セプテンバー」という曲だ。
みなさんもきっと聞いたことがあるだろう。
「Do you remember the 21st night of september?」という出だしで始まる(ところどころよく聞こえないけれど)。
いつ聞いてもいい曲だなあ、と思うが、やはり秋の雰囲気がいちばん合っているような気がする。

歌詞はこちら

ちなみに現在発売中のベスト盤は、安い上に「セプテンバー」ほか「ゲッタウェイ」や「レッツ・グルーブ」、「ブギー・ワンダーランド」など日本のCMでも使われた大ヒット曲が多く含まれていて、かなりのお買い得。曲の全体を聞いてみたい方はぜひ。

ベリー・ベスト・オブ・EW&F ベリー・ベスト・オブ・EW&F
アース・ウインド&ファイアー (2005/08/24)
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9.11
あなたはその日、何をしていただろうか。おとついの夕食は思い出せなくても、多くのひとはこの日の自分を覚えているはずだ。

その日、僕は出張で東京にいた。夜10時前、ホテルに帰ってテレビをつけてNHKをみた。10時からのニュース番組をみるためだったが、そのニュース番組のアナウンサーが、まだ10時にはなっていないのに、しゃべっていた。
映像はすごく奇妙だった。青い空にくっきりと映るニューヨークのWTCビルから、煙が出ている。
この時点では、火災とか、セスナやヘリが激突したといった情報が錯綜していた。

しばらく、そんなことをアナウンサーと特派員が話している途中、すっと何かの影が見えてもうひとつのタワーに黒煙が上がった。

国防総省にも飛行機が突入。さらに2、3機がハイジャックされているというニュースが次々に飛び込んできた。

夜半にタワーが崩壊。
建物というより、人間そのものの脆さを見せられたような気がして、ひどく落ち込んだ。

いったい、あの出来事はなんだったのか。答えはどこだ?

マンハッタン、9月11日―生還者たちの証言 マンハッタン、9月11日―生還者たちの証言
ディーン・E. マーフィー (2002/09)
中央公論新社
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DTP WORLD 100号
株式会社ワークスコーポレーションさんが発行する雑誌、「DTP WORLD」2006年10月号で100号を達成
この間、幾多のデザイン系雑誌が生まれては消えて行ったが、DTP WORLDは印刷やレイアウト、組版など、その名のとおりDTPに絞り、プロ向けの質実剛健ともいえる構成で冊数を積み上げてきた。

20060911.jpg


MdNが当初、グラフィックアート系の雑誌(Macintosh designers Networkだったと知っているひとはどれくらいいるだろう?)だったのがWeb系にシフトしていったのとは対照的だ。

僕はDTP WORLDに2度ほど記事を書かせていただき、1度、当時は田町にあった編集部をたずねたことがある。
窓からは海と屋形船が見えた。机にはラジコン戦車やなんだかよくわからないおもちゃが転がっていて、そのくせカメラやスキャナやパソコンは、ハイパワーなプロ機だったのが印象に残っている。

ちなみに100号には「お役立ちリンク」で最後のほうのページに載せていただき、見本誌まで頂戴した。今号はillustratorの特集だ。

編集部のみなさん、これからもがんばってください。


視覚度と瞳孔
視覚度とは、デザインなどでよく使われることばで、より視覚に訴える度合いを表す。
一般的に、文字よりはイラストなどの図形が「視覚度が高い」といわれている。
20060910.jpg

人によって多少違いがあるものの、なかでも人の写真は視覚度が高く、印象に残りやすい。
多くの広告でイメージキャラクターに人が使われるのはこのためだ。
下記の本では、それを実際に試してみるページがある。

7日間でマスターするレイアウト基礎講座 7日間でマスターするレイアウト基礎講座
視覚デザイン研究所 (1998/10)
視覚デザイン研究所
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ところで、大学の一般教養などで心理学を学んだことがある方はご存知かもしれないが、人間の目の瞳孔は、入り込んでくる光の量だけでなく、見る対象物によって変化するという比較的有名な研究がある(Hess, 1965)。

実験では、男性と女性の被験者に写真をみせて瞳孔の動きを観察するのだが、男性は女性のヌード写真に、女性は赤ちゃんの写真にもっとも強く反応することが示されている。

最近はこんな測定器もあるのだが、そのうち、パソコンのカメラ経由で人の興味度合いを観察して広告を配信するなんてことができるようになるかもしれない。ちょっと嫌だけれど。



Michel Gondry-永遠の12歳
ミシェル・ゴンドリーというビデオ作家をご存知だろうか。
ケミカル・ブラザースの「Let Forever Be」という曲(たしかSONYのCMで使われていた)や、カイリー・ミノーグの「Come Into My World」という曲のビデオで有名だ。

カイリー・ミノーグの「Come Into My World」は、街角をぐるぐるまわる度に、彼女も街の人もどんどん増えて行くという映像。カメラはほとんど同じ速度で回っていて、どこが切れ目なのかまったくわからない。驚くべきは、カイリー・ミノーグが落とした紙袋を、後ろから来たもう一人の彼女が拾って歩き出すところ。「おおっ?!」と思わず声をあげてしまう。街の人たちの動きも愉快だ。
2006090901.jpg




ケミカル・ブラザースの「StarGuitar」はかなりカッコいい。電車の車窓風景なのだが、音楽のリズムに合わせて建物が現れたり、列車がすれ違ったりする。
1006090902.jpg


この他にも、マルチ画面をアナログでやってみたり、レゴでアニメーションを作ったり、2人の女の子の生活を片方だけ逆まわしで連携させてみせたりとものすごい創造力。というか遊び心にわくわくさせられる。
DVDには「永遠の12歳」というブックレットが付属。どことなくオタクっぽいミシェル・ゴンドリー、しかも中身は子どものようだw。

DIRECTORS LABEL ミシェル・ゴンドリー BEST SELECTION DIRECTORS LABEL ミシェル・ゴンドリー BEST SELECTION
ミシェル・ゴンドリー (2004/03/05)
アスミック
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Photoshop Guys
たとえば、MicrosoftWordの技で46本のTV番組を作れるだろうか?
おそらく作れたとしても、それだけ長い間、人を引き止めておくことはできないだろう。

その点、PhotoshopTVはすごい。というより、やはり、イメージ処理には人を惹き付けるだけのものがあるのだ。

PhotoshopTVには毎回、2、3人の「Photoshop Guys」が登場する。
登場回数が多いのは、Scott Kelby、Dave Cross、Matt Kloskowskiの3人。
喋りの上手なScott Kelby、男前のMatt Kloskowskiもいいのだが、個人的には毎回、「CANADA」や「OTAWA」のロゴが入ったシャツを着て登場するDave Crossが好きだ。

20060908.jpg

(静止画イメージ)


最新のEpisode46では3Dトランスフォームフィルタ(CS以上では、オプションでCD-ROMに入っている)を使って、写真に鏡のような立体を描き込む操作を紹介している。
3Dトランスフォームで箱を作って、それに画像を変形させて貼付ける操作は知っていたが、こんな印象的な使い方もあるのだと関心。Scott Kelbyも彼のとなりで唸っている。

ちなみにNAPPの会員ページでは彼のTipsが多くみられる。最後はいつも自分の顔をPhotoshopで
読み込んで、眉毛を動かしたり、口を動かしたりする「お約束」を見せてくれる。
カッコつけないあたりも好印象だ。

コクゾウムシ VS とうがらし
いつかは出るんじゃないかと思っていたが、本日突然、米びつにコクゾウムシを発見。
米粒より小さく、どんどん下にもぐっていくので、捕まえられない。
ネットで探したら、すばらしい、ちゃんと対策がある。

無農薬コシヒカリ・減農薬栽培の朝日池総合農場のページ(コクゾウムシについて)

こうして1時間に及ぶ殲滅作戦がはじまった。
このページに紹介されているように、まずはざるで米を少しずつふるいにかけて、虫を落とす。
お米は広げた新聞紙に出して行く。
成虫はもぐる場所がないものだから、新聞紙の下にもぐりこもうとする。
幼虫は小さい芋虫みたいで、もぞもぞと気持ち悪い。
食べても害はないとはいえ、米を食い荒らすヤツら。非常に嫌な気分になる。

次に米びつをカラッポにして、洗浄。

新聞紙に潜伏したヤツらは、ぎゅっとひねって潰してしまおうと思ったが、小さい上に案外、体が堅牢でつぶれない。流しに落として、上から熱湯。これはさすがに瞬殺だった(ちなみにムカデなんかもこれで一発だ)。

米びつにお米を戻し、防衛として、とうがらし部隊を投入して作戦完了。

お腹が減った。


テーマ:日記 - ジャンル:日記

Photoshop居合い抜き
www.fmod.jpのロゴワークショップコーナーではできるだけ初心者の方にもわかりやすように、メニューやボタンを使った操作を紹介しているが、僕が実際にPhotoshopを使用している時は、ショートカットキーを積極的に使っている。CS2からはショートカットキーのカスタマイズが可能になっているが、よく使うのは標準設定で次のようなものだ。

・クリップボードへコピー=>Ctrl+C(Mac:Command+C)
・クリップボードからペースト=>Ctrl+V(Mac:Command+V)
・自由変形=>Ctrl+T(Mac:Command+T)
・レイヤーのコピー=>Ctrl+J(Mac:Command+J)
・下のレイヤーと結合=>Ctrl+E(Mac:Command+E)
・背景をレイヤー0にする=>Alt+背景レイヤーサムネールをダブルクリック(Mac:Option+背景レイヤーサムネールをダブルクリック)
・すべてを選択=>Ctrl+A(Mac:Command+A)
・選択を解除=>Ctrl+D(Mac:Command+D)
・チャンネルを選択範囲として読み込む=>Ctrl+チャンネルサムネールをクリック(Mac:Command+チャンネルサムネールをクリック)
・ブラシのサイズを10ずつ増減=> [ ]

慣れたアプリケーションの操作は本来、自分の思考を妨げないように、できるだけ高速なほうがいいと思う。覚えるのが面倒であまりショートカットを使わないという方も、使用頻度の高いものを中心にゆっくりと覚えてみてはいかがだろうか。

鍛えたら、黒澤明「椿三十郎」のクライマックスシーンでの、三船敏郎の居合い抜きみたいにフィルムに残らないほどのスピードが出るかもしれない?!

椿三十郎 椿三十郎
三船敏郎 (2002/12/21)
東宝
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生きて死ぬ智慧
真っ黒い装丁と「生きて死ぬ」というインパクトの強いタイトルに惹かれて、思わず買ってしまった。

昨年、僕は同い年の友人を病気でひとり失った。
その友人は2人きょうだいだったが、妹は10年前に交通事故で即死していた。

世の理不尽さと、少ない友人をなくしたせいで、なんだか自分のそばにぽっかり深くて暗い穴が開いたような感じがして、それはいまも埋まらない。
きっと、ずっと埋まらないのだ。受け入れるしかない。人の死とはそういうものなのだ。

生きて死ぬ智慧 生きて死ぬ智慧
柳澤 桂子 (2004/09/18)
小学館
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この本の著者は、生命科学者にして歌人である。将来を嘱望されながら恐ろしく長い間、病気と戦ってきた。苦しみぬいた著者が、般若心教を独自の解釈で「心訳」したこの本、「お経」がただのおまじないではない深さを持っていることを教えてくれる。

読んだからといって、救われるタイプの本ではないと思う。この世には受け入れるしかないものがあることを知るだけだ。けれども、それはきっと意味があることだと思う。


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人材流出
最近、ある会社(IT業)で若い人材の流出が問題になっている。
けっこうな大企業だし、給料だって悪くない。扱っている案件もそれなりの規模で、顧客もいわゆる一流企業が多い。
人材の流出に対する幹部の見方は「景気がよくなって人材の流動性が高まっているから」であった。
それも一因ではあるだろう。だが、入社2、3年目の若い社員が辞めていくというのは要するに仕事以前に「会社に魅力がない」ということだと思う。実際には入社2、3年では仕事のことなんて何もわからないからだ(僕は社会人生活15年を越えたが、それでもまだヒヨッコである)。

では、会社の魅力とはなんだろうか。僕は個人的には社員に未来を提示できるかどうかと、周りの人間の力だと思う。

最近、問題の会社では新人研修が終わったらすぐに常駐先の現場に放り込んでしまったりする。
「OJT(On the Job Training)」だという向きもあるが、無計画なご都合主義はOJTではない。だいたい、本社の管理職レベルの目が行き届かないところに投げてしまうと、自律的な仕事力がまだ育っていない若い連中は、未来が見えなくなって簡単に心が折れてしまう。「私なんてどうでもいいのね」というところだ。

周囲の社員の人間的な魅力も大きい。IT業界では技術の進展が早いため、若手の方が知識とスキルは上、ということが普通に起こる。そうなると先輩や上司、同僚に要求されるのは人間力だ。
失敗をフォローしたり、代わりに言いにくいことを言ってくれたりする、いわばあたり前の力だ。
だが、なぜか技術ばかりやってきた人間や、客先に叩かれたことがない人間はこれができない。
オトナなのにこういうことができない人こそ辞めたほうがいいのだが・・・。

*いま会社を辞めようかな、と思っている若いあなたへ*
仕事は元来、ダルくて、つまんなくて、めんどうくさい。だから、他人がお金を払ってくれる。
ダルさと、つまんなさと、めんどうくささを受け入れるべきだと思う。
もしもバカな上司に悩まされてるなら、その人と同じフィールドに立って、まともに向かい合ってはいけない。自分のほうが大人なんだと言い聞かせてその人には期待してはいけない。

それでしばらくがんばっても、がまんできないなら、辞めて新天地を探してください。
無理しすぎると、いちばん大事な心がやられちゃうから。


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外国ウケする京都
日中はまだ相当暑い(33度くらい)が、朝晩はめっきり涼しく、湿気も少ない。
やっと秋めいてきた感じだ。
これから京都は徐々に観光シーズンに向かっていく。京都は夏暑く、冬はものすごく寒いので、
やはり四季の中では、紅葉も映える秋が観光には最適だ。秋特有のなんとなく物憂い雰囲気も京都の街にぴったりである。

さて、YouTubeに自分で撮影した風景をいくつかアップしているのだが、
最近、前にも紹介した龍安寺の石庭についてメールやコメントが入ってくる。
「うちの裏庭にあったらいいな」とか「Zenはすばらしい」とかそんなものだ。



考えてみれば、欧米のキリスト教寺院のような構造物はたいがい「これでもか」というくらい作り込んである。まあ強い信仰がそうさせる、というのもあるだろう。
日本の寺院の庭園のいわゆる「間」が、海外の人には新鮮なのかもしれない。

僕は日本人、外人問わず、なぜか人によく道を聞かれる(たぶん、ぼおっとしててスキがあるのだ)。たまに公共交通機関での道順を知らなくて答えられない場所があり、悔しい思いをすることもある。今年はシーズン前に少し勉強しておこうかな。少なくとも龍安寺くらいは。



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