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| 2個買ってしまう。 |
予約しておいた、ニンテンドーDSの西村京太郎サスペンスの発送通知がなぜかamazonより2通届く。 「あら?何かの間違いか??」 と思って、購入履歴を確認したら、2週間違いで同じものを発注しているではないか。 やっちまった。すっかり忘れていたよ。
amazonも「既に一つ予約してるけど、いいのかな?」 くらい言ってくれればいいのに。 こういうのが対面販売ではない故の希薄な顧客サービスである。 でもまあパソコンとか高額なものでなくてよかった(だったら忘れないけど)・・・。 ひとつは売りに出すしかないかな。
 | DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ「京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」 Nintendo DS (2007/10/11) テクモ この商品の詳細を見る |
ちなみにこのソフト、かなり売れてるみたいだ。
前に、爆笑問題の太田がテレビで「日本の大衆小説はめちゃくちゃ面白いけど、最近の純文学は「なんで自分は悩んでいるのに周りのやつはわからないんだ」みたな内省的なものばかりでくそ面白くもない。」と言っていた。同感。 中でも西村京太郎は、大衆サスペンスの最高峰の一人だ。
とりあえず、波の荒い断崖絶壁で真犯人に自白させるため(注:ほんとにそんなラストかどうかはわからない)、明日からがんばるかw。
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| タミヤはやはり、男の子の世界である。 |
 | こころが目覚める男たちの塗り絵DS ~タミヤボックスアート~ Nintendo DS (2007/04/26) アーテイン この商品の詳細を見る |
タミヤは、模型王国、静岡が世界に誇る模型会社である。 しかし、ポルシェのプラモを作るために、911を買ってきて自宅のガレージでバラバラに分解(しかも自分で戻せなくなる)したり、戦車の模型のために東西冷戦下の旧ソ連に乗り込んだこともある。 要するに、ふつうの大人なら、たとえ考えついてもやらないであろうことをやる、「男の子の会社」だ。 (このあたりは書籍「タミヤ模型の仕事」に詳しい。) そのこだわりはプラモデルのボックスアート(箱絵)にも生かされ、戦車や船、飛行機のそれは写真よりもドラマチックで迫力のある世界を展開する。
今もプラモデルにおいては驚異的な精密さと精度で、全世界のあらゆる年代の「男の子」を惹き付けてやまないタミヤ、すっごい会社だw。

*自分で組み上げた1/24スポーツカーシリーズのエンツォ・フェラーリ。できあがったらサッパリわからないが、実際にはモノコックフレームに、ボディパネルを貼り合わせるという本物と同じ構造で組み上げるため、ものすごく時間がかかる。
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| シムシティDS、50万人でロケット発射。 |
シムシティDSで50万人を突破。都市に防衛軍センターを設置していて、アクションイベントがオンになっていると、人口衛星打ち上げロケットの発射画面が出て来る。

10〜0秒まで、DSのマイクに向かって自分でカウントダウン(電車の中なんかではできないなあ)。タイミングが合うとドーンと発射され、彼方へ飛んでいく(失敗した場合は、1年後に再チャレンジ可能)。 この後もゲームは続行できるが、どうもこれがシムシティDSのひとつの区切りのようで、僕の場合「スーパーシティ」という呼び名になった。
 | シムシティDS Nintendo DS (2007/02/22) エレクトロニック・アーツ この商品の詳細を見る |
シムシティDSは、パソコン版と異なり、都市のセーブが1つしかできないのが残念だ。また新たな都市の開拓に乗り出そうw。
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| フェルメール全仕事、in ニンテンドーDS? |
 | ゆっくり楽しむ大人のジグソーパズルDS 世界の名画1 ルネサンス・バロックの巨匠 Nintendo DS (2007/05/17) インターチャネル・ホロン この商品の詳細を見る |
そのためにDS本体を買ってしまった、シムシティDSは、連日少しずつやっている。 さて、何気なくamazonを覗いていたら、上記のようなソフトを発見。発売はずいぶん先(5月半ば)だが、予約しようかどうか迷っている。
実際のジグソーパズルはけっこうたいへんだ。ピースが増えると、だいたい、なぜかカーペットの裏や部屋の家具の奥に何ピースか隠れてしまって、なかなか完成に至らない。作って飾っても、ポスターほどキレイではない。接着剤で貼付けても年月を経ると浮いてきて、結局最後はゴミ箱へ・・・。
だが、DSならそんな問題点はすべて解消だ。題材も本物は値段のつけようがない歴史的な名画ばかり100点。 驚くべきは、カタログによれば、フェルメールを実に36点収めているというところだ。この数は、現存するフェルメールの真作すべてということになる(実際にはそのうち3枚ほどは本人作かどうか学者がまだもめているらしいが)。 フェルメールは2000年に大阪であった、「フェルメールとその時代」展で自身の作は5点しかないのに連日、美術館の前に長蛇の列を作らせた、超人気画家だ。
DSだけに画像のクオリティが期待薄なのだけれど、家にフェルメールが36点ある人はいないよねw。
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| シムシティDSのその後。 |
シムシティDS、この一週間、ちょっとずつ遊んでいて、人口が12万人になった。 パソコン版ではある土地の起伏や水道管の敷設、道路の老朽化などがないので、比較的簡単だ。

*もっとも地価の高いあたり。密度の高い住宅区画の場合、周辺に警察署や学校や図書館などの公共施設、公園などを配置するとマンションが建つ。

*工業地帯があると、汚染のために生活環境が悪化。樹木や水を配置してもなかなか下がらない。パソコン版よりも住宅地からは遠ざけないといけないみたいだ。

*グラフ画面。都市の成長に合わせて学校の配置を行わないと、教育レベルが下がる。
ここまでに襲った災害は大地震1回、石油発電所の崩壊3回、火災5回。あと住民の暴動が2回。火災では消防隊を派遣しなくても、消防署があれば勝手に消火してくれるし、地震もパソコン版のようなあの大震災を思い出させる悲惨さはない。 シムシティではお約束、電力会社が眉をひそめそうな原発のメルトダウンもきっとあるのだろうけど、たぶん、キノコ雲が出ることはないだろう(まだ原発が作れるほど街は進化していない)。
ちなみにシムシティDS、どうやら売り切れ続出、出荷が間に合っていないようだ。 そんなに面白いか?!いや、面白いんだけど、ポケモンみたいなものとはぜんぜん違うぞw。
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| シムシティDS、来る。 |
 | シムシティDS< Nintendo DS (2007/02/22) エレクトロニック・アーツ この商品の詳細を見る |
ずっと前から予約していたシムシティDS、2007/2/22に発売となったが、今日、パッケージを初めて開けて遊んでみた。 (1)ズーム切り換えが2段階のみ (2)区画が小さくて、道路などの長い範囲をタッチペンで指定するのが難しい (3)各画面のインタフェースが小さく、慣れないと操作が難しい と、パソコン版に比べればもちろん機能は劣るし、グラフィックも精細さに欠けるが、よくもこれだけエッセンスをつめこんだ、と思える見事な出来だ。
RCI(住居、商業、工業の需要バランス)パラメータ、各種の構造物などはパソコン版シムシティ3000とほぼ同じだが、一回設定した区画を取り消し可能にするなど、簡単にしてある(パソコン版では区画設定でマウスから手を離したら、取り消せないため、ブルドーザーで除去するしかない)。
新規にまったく新しい都市を開発する他、日本が舞台のミッションステージ「都市を救え」、都市に郵便局を設置すると他のユーザー通信可能になる機能など、独自の機能を搭載。 ただ、上画面に表示されるわけのわからないティッカーニュース、常時流れる妙に耳について離れないBGM、時折あらわれるボーナス建物などは従来のシムシティユーザーをニヤリとさせるものになっている。

*上画面には街のようす、下画面には設計や各種の統計グラフが表示できる。
「思い通りの、街をつくろう」とパッケージには書かれているが、シムシティは時間がかかる上に絶対に思い通りに進まない。仕事がないと住民が増えないが工業を推進すると公害発生。税金をあげると企業や住民が反発。都市が発展すると犯罪が増加。たまに火災や地震や怪獣が襲って街がめちゃくちゃになる。 決して思い通りにはならないけれど、たまに楽しいことがあったりする、まるで仕事や人生みたいだ?!
なお、はじめてシムシティをやるユーザー向けに詳しい操作説明を実習つきで紹介するチュートリアル機能もあるので、初めての方も安心してどうぞ。
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| テトリスDS |
一週間前に買ったニンテンドーDSLite。 待望の「シムシティDS」は2007年2月22日に発売だ。 まだまだ時間があるので、それまでのつなぎに(?)テトリスDSを購入してみた。 このゲームはWi-Fiで全世界のユーザーと対戦できるのが魅力のようだけれど、まずは1人ゲームで楽しんでみた。1人でも通常の「スタンダード」ゲームのほか、「プッシュ」や「キャッチ」、「パズル」などのパターンで遊ぶことができる。
実は昔、MS-DOS(Windowsより昔のパソコンOS、思えばひどいしろものだった)のC言語で単純なテトリスを作ったこともあるので、けっこう強いはずだが、今のところなかなかレベルアップしない。特に、相手の陣地にブロックを押しやる「プッシュ」ではいちばん下のレベルでもなかなかコンピュータに勝てない有様。けれども逆にそれが面白い。 イカン、ひょっとしてゲームにはまりつつあるのか?!
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