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| やっと登場、Mac版Photoshop Elements6 |

もう出ないかもしれないと思っていた、Mac版のPhotoshop Elements6が発表された。 発売開始は春頃のようだ。
アドビストア提供価格(送料別)は次のとおり。
Adobe Photoshop Elements 6 日本語版(Macintosh 版) ■通常版 パッケージ製品 13,440円 (本体価格 12,800円) ■通常版 ダウンロード価格 8,100円 ■乗換え・アップグレード版 パッケージ製品 9,240円 (本体価格 8,800円) ■乗換え・アップグレード版 ダウンロード価格 5,900円 ■アカデミック版 7,140円 (本体価格 6,800円)
ダウンロードのアップグレードだと、たった6,000円。 しかし、スペックではメモリ1GB推奨となっており、人によってはマシン自体のアップグレードが必要かもしれない(PowerBookG4で使ってる僕もです)w。
インタフェースが一新されており、Lightroomのようなパネル状の画面になっている。機能的にはCS3のレイヤーの自動合成と自動整列(>>fmod参照)、白黒画像作成と同様のものが搭載されている。

「集合写真」と呼ばれる操作。CS3のレイヤーの自動合成と自動整列+クイック選択ツールをより簡便にしてある。
ここまでになると、ElementsかPhotoshopか購入を迷う方もいらっしゃるだろう。 個人的には、欲しい結果はなんとなくわかっているのに、それになかなかたどり着けない、細かな操作方法の勉強なんて面倒くさいし時間がない、という方にはElementsという製品はうってつけだと思う。 逆に、成果物のクオリティにこだわりたい、あるいはプロでこだわらざるを得ない、という方にはやはり、PhotoshopとLightroomかな、と。
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| 眼は口ほどに・・・ |
アメリカの心理学者にヘス(E.H.Hess)という人がいる。 この人は、人間の瞳孔(いわゆる黒目)の拡大縮小がたんに周囲の光の量だけでなく、その人の好意や好奇心によっても影響を受けることを実証している(「Attitude and Pupil Size」,1971, Contemporary psychology,Freeman and Company)。 好きな人や興味のあるものをみると、瞳孔が拡大するというのだ。
で、逆に考えれば、瞳孔が拡大している人=自分に好意を持っている人 ということになる。 自分に好意を持っている人には、その相手もふつうは好意的な印象を持つので、魅力的にうつるはずである。つまりは、瞳の大きい人は魅力的、となるはずだ。 実際、ヘスはまったく同じ女性の写真で、瞳孔の小さいものと大きいものを被験者にみせてその実証を行っている。瞳孔の大きい方が魅力的と判断された。
以下の図書に概要が紹介されている。
今はこんな加工はPhotoshopなら簡単にできる。 黒目とその若干外側の部分をなげなわツールで選択し、Ctrl+J(Mac:Cmd+J) で、選択範囲をコピーしたレイヤーをつくって、それを自由変形で拡大すればそこそこいい感じになるw。

眼だけだとあまりわからないが、顔全体でみると

となって、たしかにかわいらしくみえるような・・・。
まあでも、実際の人間関係はそれほど単純にはいかないんだけどねw。
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| Photoshop Elements6発表(Windows用)。 |

Adobe Photoshop Elemetns6が発表された。 アドビストアでの価格は、製品版が14,490円、乗換え・アップグレード版が10,290円となっている。
今回は、CS3でのいうところ「レイヤーの自動整列と自動合成」や、Bridge3をカスタマイズしたようなスマートアルバムが追加されている。Flashによるギャラリー出力も機能アップしているようだ。 アドビの機能紹介ページ>>
アルファチャンネルや、細かなレイヤー合成設定はできないものの、ホビーユーザーなら全部使い切れないんじゃないかくらいの機能満載。しかし、ウィザード形式のインタフェースも強化されていて、最短距離で結果に行き着けるようにくふうされている。 写真を撮ったら、めんどうなこと抜きでイメージを扱いたい人にはぴったりかと。
あ、Mac版は4.0のまま、おいてけぼりみたいだw。
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| コンタクトシートで物品整理。 |
洋服などの買い物をして、「うわ、やってしまった」と悲しくなるときはないだろうか? 僕の場合、次のような感じだ。
(1)既に持っているか、似たような物を持っていることに気づいた瞬間。 (2)いつも着てるものと合わせたらぜんぜんマッチしないとき。 (3)サイズが合ってないとき。
対策としては (1)忘れないようにする (2)衝動買いしない (3)一度採寸した同じ店で買う であると考えているのだけれど、「(1)忘れないようにする」というのは実に難しい。洋服より他に覚えておかないといけない重要なことは山のようにある。 こないだはユニクロで去年の夏と同じような短パンを買ってしまった(泣)。
こういうときは、やはりメモか手帳だ。
ということで、何かうまい方法はないものかと考えたら、Photoshop(Elements含む)にある「コンタクトシート」の機能が使えることに気づく。
[ファイル]→[自動処理]→[コンタクトシートII](Elementsの場合は、[ファイル]メニューの直下)にあるこのコマンドは、特定の場所に格納されたイメージのサムネールを作成し、レイアウトして一覧ドキュメントを作成できる。

*対象のイメージがあるフォルダと、出力するドキュメントのサイズと解像度を指定。

*自動的にドキュメントが出来上がる(オリジナルはそのまま)。ここではPDF形式で保存してみた。
あとはコレをプリンタ出力して、ファイリングしておくか、クローゼットや押し入れの収納スペースに貼付けておくとよいだろう。
もちろん、洋服やアクセサリだけでなく、いろんな物品に使えるので、この夏休みにお部屋の整理整頓をしてみては?!
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| さよなら、ImageReady。 |

PhotoshopCS3をご購入のみなさんはお気づきのことと思うが、5.5〜CS2までWeb画像の作成用にPhotoshopに同梱されていたImageReadyがなくなっている。
Photoshop自体でもアニメーションGIF画像は作成できるようになっているし、DreamWeaverやFLASH、IllustratorなどにそれぞれWeb画像を扱う機能もある。 それに、もとはImageReadyの競合だったFireWorksがCS3に取り込まれたので、完全に存在価値が失われたようだ。
どことなく旧態然としたHTMLを吐き出す。Photoshopで画像をいじっているのか、ImageReadyでいじっているのかよくわからなくなる無理っぽいインタフェース。 しかし、CS2でできたFLASHファイルへの書き出しができなくなったのはちょっと痛い。
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| アップグレードのさじ加減。 |
PhotoshopCS3、少しずつ使っているのだけれど、もうCS2には戻れない感じだ。 ちょっと慣れが必要かな、と思ったドックやパレットも、横に畳めてアイコン化でき、画面を有向に使えるので非常に便利だ。 業務でお使いの方は過去の資産もあるし、場合によってはハードも増強する必要があってコストもかかるので、そう簡単には移行できないかもしれないけれど、迷っている個人ユーザの方にはアップグレードをおすすめしますw。

*[明るさ・コントラスト]コマンド。以前はコントラストを上げると色の変化が大きすぎたが(Photoshopのマニュアルにも簡易的なものだ、といった旨の記述があった)、このバージョンでは非常にスムーズ。
>>PhotoshopCS3の差分ちょっとだけ(www.fmod.jp)
たとえばWindowsのOfficeは、アップグレードされると、変なところをクリックしてわけがわかんなくなったり、コマンドを見失ったり、「なんじゃこれ!?」的なところがけっこう多いのだけれど、Adobeはこのあたりまずまず。機能追加のさじ加減がうまいと思う。
ちなみに、以前からどうもへんてこなインタフェースだなあ、と思っていた、パレット格納エリア(ツールバーの右端のほうにあって、パレットを放り込める)がひっそり姿を消していた。 考えることはみな同じか?!
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