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Froggy2000

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京都に生息しています。システム開発、
IT人材のコーディネート、育成に従事。米PMI認定PMP(Project Management Professional)。(社)日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー。

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折れない私。
2009年もあと少しで終わり。
個人的には、ものすごい忙しくて季節の変わり目すらよくわからなかった1年。

12月はいくぶん落ち着いたが、忘年会でない日のほうが多かった。
そこでよく言われたことば。
「よくあれだけのプレッシャーに耐えられるね」
「IT業って神経が図太くないとできないよね」
「あんな厳しいこと言われても全然折れないよね」

ただ、笑って答えるが、心の中では「ああ、そのとおり。私は、少々のプレッシャーやトラブルやクレームにはまったく動じない、図太い人です。なぜに図太いかといえば、いちおう目標があって、それがずっと今より未来にあるから。失敗しても、今回は状況が悪かった次はなんとかするさ、とすぐに切り替えできる調子の良さがあるからです。」と言っている。


「君の笑い声聞いてるとさ、なんかこう、働くのが楽しくなってくるよ」
最後にそう言われて、なぜだか涙が出そうになった。

みなさん、来年もがんばりましょう。



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君の夢は何だい?

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今年から、ワタミの社長、渡邊美樹氏がプロデュースしたシステム手帳、Date Your Dreamのバイブルサイズ手帳を使用している。

まず最初に5年分の達成計画を書き、その1年ぶんを12ヶ月ぶんに分解し、月ごとの計画にする。ここまでで、インデックスや表紙を除いて3枚のシートを使う。
問題はここからだ。この手帳、システム手帳にしてはものすごく薄く、厚みは1センチほどしかない。どうやったって1年分のスケジュールは入らないようにできていて、
月間スケジュールが1年分、週間分が1ヶ月ぶん、日割り分が1週間ぶんしか入らない。

どうするかというと、最初に書いた1年分の計画シートから1年分の月間スケジュールを作り(年1回)、そこから今度は1ヶ月分の週間スケジュールを作る(月1回)。さらに週間スケジュールから、デイリースケジュールを7日分作る(週1回)。
つまり、少なくとも週ごとにシートをリフレッシュし、転記し続けるのだ。
もちろん、週単位以下のスケジュールは頻繁に変わる。この場合は、逆方向=日→週→月に転記する。
要するにかなりの労力と時間を要するのだけど、これがなぜかすごく楽しい。
何度も手帳の内容を転記しないといけないので、最初に書いた目標や計画が何度も何度も目に触れることになる。そうすると、インプリンティング(刷り込み)効果なのか、目標への意識が日々の雑多な業務に押しつぶされることがなくなった。
単なる楽観主義なのかもしれないけど、「あ、もうちょっとがんばれるかな」と思うようになった。どんなに嫌なものごとでも、その先に何かが見えていれば、案外乗り越えられたりするものだ。

テレビ番組で、渡邊氏が自分の息子くらいの青年に向かって「君の夢は何だい?」と問いかけているのをみたことがある。そのときの彼の目は、青年よりもキラキラしていた。
仕入れや経理ノウハウを学ぶために会社に勤め、短期間で資金を作るために宅配便で働き、その後、フランチャイズの居酒屋でありながらマニュアルを超えたサービス提供で頭角を現した男。渡邊美樹氏はタダモノではない。
ちょっとおかしくなってしまった日本IBM。
ニイウスコーの破綻あたりから、なにかおかしかった日本IBMが1000人規模のリストラを実施するようだ。
JMIU 日本アイビーエム支部のサイトでは、なんだか痛々しい状況が伝わってくる。組合のサイトというのはだいたい、どこかしら周りの状況を見ずに自分の権利だけを主張するようなところが多いのだけれど、このサイトは社員の立場にいながら、リアルで客観的だ。たぶん苛烈ともいえる退職強要は事実なのだろう。

もう10年ほど前、一度、IBMの若い男性社員と話したことがあったが、「僕が日本IBMです」みたいな雰囲気をさせつつモーレツに働き、しかしなんだか目がキラキラしてさわやかで「こりゃさすが」と思った。こんな、はつらつとして仕事も会社も大好き、という印象を発散している人はIT企業には実はあまりいない。

テレビやラジオで宣伝している、「IBMでグリーン」。勤める社員の心が暗けりゃ、どうもうさんくさく聞こえる。色は光があってこそ出るんですわ。

くだんの彼はどうしているかな。


なぜか強調される「派遣社員」。
ニュースのヘッドラインを見ていたら、「飲酒検問突破、歩行者引きずる=23歳派遣社員の男逮捕-大阪府警」の記事。「23歳の男逮捕」でもべつにかまわない気がするが、あの秋葉原の事件以来、どうも「派遣社員」というのが編集者だかライターだかの心にひっかかるらしい。

昔、学生の頃、犯罪心理学の教授が「犯罪を犯すような人間は、社会的不適応が多い。会社や組織にいてもそこにいる人とトラブルを起こすから、結局、ひとつの職業に安定できず、無職だったりアルバイトだったりする者が多い」と言っていた。
その列に今、派遣も加えられようとしているのかもしれない。

人材のあり方が多様化した状況では、バックグラウンドや文化ではなく、個々人の能力や人柄をみるべき、という行動指針がPMP(Project Management Professional)にもある。
どうにかして誰か悪者を作り出し、それをうまくまとめて叩いてしまおうとするマスコミには危険を感じる。

企業が軒並み来年度の収益予測を下方修正する中でこの状況、これからは派遣には厳しい時代が待っている。派遣社員のみなさん、めげずにがんばってください。


TOEIC学習。
TOEICは企業の英語教育の指標としてデファクトスタンダード、と言ってもよい。
もちろん、TOEICの点数が高いからといって、海外駐在になったり、本社のエリート部門に引っ張られたりするわけではないが、まあこういうものの点数は高いに越したことはない。

ひさしぶりにやる気になって、学習を開始。教材を探す。
個人的に今までいちばんよかったのは、960点というイヤミな点数をたたき出す友人に教えてもらった、アメリカで売られているTOEICの学習者用の本(当然、説明からしてすべて英語)であったが、もう売っていないようであったので、近所の本屋へ。
しかし、目眩がするほどの関連本でどれがどうだかわかない。
続けてソフマップへ。いちばん前面にあった、コレ↓を掴んでレジへ。

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これは案外、いいかもしれない。
リスニングの問題でも、選択肢の順番が毎回変化し、ついついやってしまう回答パターンによる学習をブロックする。ひとつの学習単位が5分と短い。ちょっとだけ聞き慣れない単語に限って単語帳がついている。実際の試験実施日を目標設定できる。
やる気にさせるソフトだ。

ただ、いつも思うのだけれど、日本にはこれほど英語教材が転がっているのになぜ僕らは英語ができないのかが不思議だ。インド、ベトナムや東南アジアの人たちの方が情報量は少ないはずなのに、語学ははるかに堪能な気がする。


「プロ」はいったいどこにいる?
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最近、書店のコンピュータコーナーで目立つのが、「プロによるナントカ」とか「プロフェッショナルが教えるカントカ」といった、やたら「プロ」が入ったものだ。
で、内容はというとこれらの多くが初級に毛が生えたようなところから、難度の高いものまでテクニックを並べた、ようするに単に技術に寄った内容である。
「プロ」ってタイトルはホントに必要なのかな?

でもまあ、出版業界が全体的に厳しい昨今、こうでもしないともう人は手に取らないのかもしれない。

プロと言ってもいろんな人がいる。クレームをつけたら、さも顧客が悪いように言ったり、あるいは言い訳する人。自分がミスをしてもへらへら呑気にしている人。
もっとも、僕がいるIT業界の場合、これとは反対の理想的な人は心を病んだり、愛想をつかしてその会社からいなくなってしまうのだけれど・・・。

なんにしても、書籍を買う時は「プロのナントカ」は何割か引いてみたほうがよいかもねw。


PMP試験に合格。
久しぶりの更新。
昨日、PMP(Peoject Management Professional)の資格試験を受験して、なんとか合格。
米PMI(Project Management Institute)が主宰するこの資格、いわゆるプロジェクトの管理やそれに必要なスキル、リーダーシップを問うものだ。
最近は、この資格がITプロジェクトの入札の要件にもなっていることがあるので、中堅以上のSEの方は持っておかれたほうがいいかもしれない。
4択式の問題200問、試験時間4.5h、問題そのものより、集中力の維持が問題。

これから受けてみようかな、という方に注意点をいくつか。

・試験の申し込み時の手続きが英語ページで実にめんどう。準備していないと、入力には2、3時間かかる。翔泳社の「PM INFO WEB」にある、マニュアルが便利

・申し込みをしてから、実際の受験の申し込みができる承認が降りる(専用のIDが発行される)まで5日かかる(人によっては、申し込み時の内容を監査される)。余裕を持って申し込みを。

・試験は英語でできている。相当に得意でない限り、受験の申し込み時、補助言語に「Japanese」を選んでください。

・身分証明は、パスポートまたは、免許証+クレジットカードで。

・会場側の準備ができていれば、実際の開始時間よりも前でもスタート可能。もちろん、試験の時間数そのものは伸びない。

・試験は英語、右上に出てくる「Japanese」ボタンで翻訳文が表示される。

・試験の画面に電卓機能搭載。ただし、そんなに難しい計算は出ない(と思う)。

・メモ用紙と鉛筆2本は会場で貸してくれる。

・問題には、複数のポイントがあるものが多い(=選択肢だけみるとどれも正解にみえる)。読み飛ばしと「次に何をすべきか」「最初はどうするべきか」といった、文言に注意。

・試験会場についてのアンケート、合否判定の文言はすべて英語で出力される。




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