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| PMP試験に合格。 |
久しぶりの更新。 昨日、PMP(Peoject Management Professional)の資格試験を受験して、なんとか合格。 米PMI(Project Management Institute)が主宰するこの資格、いわゆるプロジェクトの管理やそれに必要なスキル、リーダーシップを問うものだ。 最近は、この資格がITプロジェクトの入札の要件にもなっていることがあるので、中堅以上のSEの方は持っておかれたほうがいいかもしれない。 4択式の問題200問、試験時間4.5h、問題そのものより、集中力の維持が問題。
これから受けてみようかな、という方に注意点をいくつか。
・試験の申し込み時の手続きが英語ページで実にめんどう。準備していないと、入力には2、3時間かかる。翔泳社の「PM INFO WEB」にある、マニュアルが便利。
・申し込みをしてから、実際の受験の申し込みができる承認が降りる(専用のIDが発行される)まで5日かかる(人によっては、申し込み時の内容を監査される)。余裕を持って申し込みを。
・試験は英語でできている。相当に得意でない限り、受験の申し込み時、補助言語に「Japanese」を選んでください。
・身分証明は、パスポートまたは、免許証+クレジットカードで。
・会場側の準備ができていれば、実際の開始時間よりも前でもスタート可能。もちろん、試験の時間数そのものは伸びない。
・試験は英語、右上に出てくる「Japanese」ボタンで翻訳文が表示される。
・試験の画面に電卓機能搭載。ただし、そんなに難しい計算は出ない(と思う)。
・メモ用紙と鉛筆2本は会場で貸してくれる。
・問題には、複数のポイントがあるものが多い(=選択肢だけみるとどれも正解にみえる)。読み飛ばしと「次に何をすべきか」「最初はどうするべきか」といった、文言に注意。
・試験会場についてのアンケート、合否判定の文言はすべて英語で出力される。
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| 入社式をお手伝い。 |
某メーカーの入社式をお手伝い。 経済誌でしかみたことない社長さんを生でみる。
役員クラスの方が登壇されて、社会人としての心構えなど、 かなりいいお話をされているのだが、その話の良さがわかるのは、 あと10年は先だ。 新入社員のみなさん、できれば長く勤めてくださいな。
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| 能率手帳の進化。 |
来年用の手帳を購入。 ここ数年使っている、能率手帳のキャレルだ。
FiroFax(紙)→紙の手帳→Zaurus→紙の手帳→CLIE→紙の手帳
という変遷は、この能率手帳で完了のような気がする。 重くて、手が金具にあたって、ノドの部分に書き込めないシステム手帳。 電池切れしたらけっこうやっかいで、自由な書き込みが制限される電子手帳。 やっぱし手帳は紙だねw。
ちなみに僕は個人的に、手帳類を持っていない人を仕事上はあまり信用しない。 「覚えてる」とうそぶく人もいるが、それが可能なのはごく一部か、あるいはその程度の仕事しかしてない人だと思うからだ。だいたい、書き込んでおけば、覚えておくという非効率的な作業は必要ないじゃない?
まだ手帳をお使いでない方は、来年はぜひ。

*能率手帳キャレル、07年版の中身。バーチカル(垂直)で時間を書き込み、1週間を管理する。

*能率手帳キャレル、08年版の中身。当然、曜日の振り方以外は同じ。と思ったら・・・

*使っているとどうしてもめくれ上がってくる、右下のインデックス部分の角が08年版では丸められている(青の○印)。さすがに能率手帳、少しずつ進化する。
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| 移動で回復? |
今週から急に朝晩が寒くなってきたせいか、風邪気味に。といっても咳やくしゃみは出ないし、寝込むほどでももちろんなく、なんとなく体がだるい感じだ。そんなにひどくはならないだろう。
僕の場合、こういうときはパソコンのモニターに向かって細かい作業をしたり、数値計算をしていたりすると、なんだか気持ちが悪くなってくる。集中力が続かない。
ありがたいのは、ちょっと離れたお客さんのところで軽い打ち合わせがあるときで、今日がそれだった。移動は昼間で電車は空いていて眠れるし、お客さんと話をしていると沈んだ顔もしてられないから、気分もそれなりに(無理矢理)よくなってくる。ということで、夕方になると回復傾向に。
ただ、よく考えたら電車や客先でわずかだけど風邪をばらまいたかもしれないなあ(すいません)。
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| 移動していると、なぜか仕事をしている気になってしまう。 |
京都を出発、東京で打ち合わせをして、横浜の戸塚でまた打ち合わせ、新横浜から京都へ戻る。 大した成果も出してないのに、移動していると仕事をした気がするのが不思議だ。 遠隔会議ではこうはいかないw。

*まずは丸の内へ。僕は東京をスーツで歩いていると、背筋が伸びる感じがする田舎者ですw。

*横浜の戸塚へ。ここへ行ったときは、戸塚小学校前のカレー屋さん「横浜ボンベイ」ははずせない。かなり辛いスープカレーがオススメだ。

*久しぶりの戸塚の駅前は大規模な再開発中。昔ながらの狭苦しい商店街がまるっきりなくなっていて驚いた。商店主はよくみんな立ち退いたなあ。
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| ビジネス・スーパースターはどこにいる? |
 | ゴーンテキスト ビジネスの教科書 カルロス・ゴーン (2006/12/06) 文藝春秋 この商品の詳細を見る |
クルマの日産がゴーン体制になって、はじめての減益。 「新車が少ない」「環境対策に乗り遅れている」とここぞとばかりにマスコミは叩く。
思えば6年ほど前、無理くりな日本語で「社員には相当な痛みを強いることはわかっている」と言ってやってきた彼をメディアの多くは疑問視していた。
しかし、鬼のようなリストラと合理化推進で6800億円の赤字(!!)から一気に浮上。文字通りの「V字回復」をやってのけると今度は揃ってゴーン礼賛・・・。 メディアの軽薄さにはうんざりさせられる。
まともな企業であれば、少なくとも決算時に、問題点について多くの対策や施策を考えているものだ。それを取り上げずに「利益を増やせば崇めて、そうでなければ叩く」という直情的で単純な演出は、ネットで多角的な検証が可能な視聴者をバカにしているとしか思えない。
テレビなどでは多くの人に理解してもらう必要があるとか、時間枠に制限があるとか、いろいろあるだろうが、それをこなしてこそプロじゃないのか?
こんな状況では、ビジネスに限らず、スーパースターは簡単にメディアにつぶされちゃうような気がする。 悲しいことです。
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| オヤジの行き場はどこにある? |
先日、大阪駅からタクシーに乗ったら、僕を関西の人間ではないと思ったのか、運転手さんが「このあたり、工事ばっかりでしょう」という。
JR大阪駅を中心とした地域は現在、再開発の真っ最中だ。数年前に西側に高級ブティックが軒を連ねたハービス大阪が完成したが、北側では2011年に向けて再開発の真っ最中だ。JR大阪駅の中央口も改装工事を進めている。
しかし、こんな中、すっかり取り残されたエアポケットのような一角がある。 大阪駅前ビルだ。第1から第4まで4棟からなるオフィスビルで、入居する企業数は900前後と言われる。船の精密模型だけを売っている店とか、マジック用品だけ売っている店なんかもある。
1階から地下2階には多くの飲食店も入居する。 1階部分はさすがに現代的な流行っぽい飲食店に押されてきた(話題の立ち食い寿司店もある)が、中はもう「昭和」である。天井が低く、狭苦しい、隣の人と肘があたってしまうようなB級居酒屋や飲食店ばかり。器や調度品も「?」な感じだ。 そして、となりがチケット屋だったり、向かいがパチンコ屋だったり、ようするにごちゃごちゃしていて、たとえばグッチを着たような若いコだけでは簡単に入れない妙なオーラが漂う。 昨日のテレビ大阪の地域経済番組「なるほど!ラボ」(2007/6/16放送)では「オヤジグルメ天国」と言っていた。
最近は再開発というと、現代的で洗練されたデザインの建物に高級店を入れて、お金と時間に余裕のある若い人かリタイア組を呼び込もうとするのが主流だ。 このままでは一生懸命働いてるオヤジ層は会社ではプレッシャーをかけられ、家では居場所がなく、街からも追われてしまうのではなかろうか、と思う。大阪駅前ビルは、そのままであってほしいなあ。
先の「なるほど!ラボ」でも、レギュラー出演している和田秀樹氏が「東京と同じことやっても東京には勝てないから、もうこういうの(専門店や飲食店)を思い切り一極集中させたほうがいいんじゃないか」というようなことを言っていた。賛成ですw。
そういえば、今日は父の日だ。
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