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| 早朝散歩。 |
久しぶりに賀茂川べりに出てみたら、もう草ボーボーである。 年々嫌いになる夏がきてしまった。

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| めくるのがこわいもの。 |

日常生活、ごく小さいけれどいろんな危険が潜んでいる。
家具の端っこに足の小指をぶつけること。 開きっぱなしのキッチンの上戸棚のトビラに頭をぶつけること。 ドアの把っ手に肘をぶつけること。
不注意といえばそれまでだが、 正直、製品側でなんとかしてくれないか、と思われるものがある。
最近、個人的に気になるのは、キャップなどに密着して張られたパッケージフィルム。 いたずらされたり、不用意に開いたりしないように、きっちりしときたいのはわかるが、 はがすときに下手をするとフィルムが爪の間に入ってかなりイタイ。
もう少し柔らかい素材で作るとか、軽く引っぱれるタブをつけるとか、してくれてもいいような・・・。
ちなみに写真のリステリンは、同種の製品のリーチなどと比べてフィルム素材が少し柔らかく、安心感があったw。
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| 人のせいにするな。 |
本当かどうか試したことはないけれど、よく言われることに、 「熱湯にカエルを放り込んだらすぐに飛び出すが、水からゆっくり熱したら逃げずに茹で上がる」という話がある。周囲の変化に気付かないことの危険性を説く話だ。
少し前に、大阪府の人件費をめぐる橋本知事と組合のやりとりの一部をテレビで見た。
一部だけだから、その前後のやりとりはわからないのだけれど、50代とおぼしき職員の男性が「退職金を当て込んで、中古で2,180万円のアパートを買った。生活設計が狂ってしまう。」と声を荒げた。ああ、他人に奉仕すべき職員が結局自分のことしか考えてなくて、うまくいかなくなったら人のせいにして、首長に噛み付くか、とそのレベルの低さにがっくり来ると同時に、「茹で上がってしまった」職員が不憫になった。失礼だが、民間ならおそらく50になるまでに苦労を重ねて、そこで意識を転換できたはずの人間だ。
変化は絶対に止められない。けれど、自分の見方は変えられる。 もちろん、相当につらい。
何度か職種を転換してきた僕の場合は運良く、ある会社の取締役の方の言葉に救われた。 「自分の仕事に対する意識の枠を大きく広げるんだよ、自分の仕事はこれだとかここまでとか、線引きするんじゃなくてね。ひとりひとりがそうすれば、他の人と交わっていくだろう?」 この言葉の意味がわかるようになってから、どこにいても、どんなに忙しくてもプレッシャーをかけられても、気持ちは非常に安定している。
自分がうまくいかないことを人のせいにする人間は、誰かの言葉で救えると信じたい、今日このごろ。
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| しばらくお休み。 |
しばらくブログをお休みすることにする。 本業が忙しい、更新がけっこう面倒、というのがそれっぽい理由なのだけれど、 本当はどうもこう、最近、パソコンのせいで集中して物事にあたることが難しくなってきた気がするからだ。
本を読んでいても、目の前のパソコンのメールが気になる。 DVDで映画を再生していても、RSSの配信ニュースが気になる。
これはパソコンが起動しているからに違いない! ということで、普段はパソコンの起動を最小限にすることにした。 RSS配信もすべて捨てた。
本はパソコンから離れて読むと今までずいぶん読み飛ばしていたことに気づく。 新聞を読んでいれば、目障りなバナーと、時に腹立たしいコメントだらけのネットのニュースとは違い、必要最小限で済む。 図書館に行くと、知識が重みを持ったものであるという独特の感覚に知識欲を刺激される。
コンピュータよろしく、パイプライン制御的あるいはマルチタスク的な行動パターンは少なくとも僕には合わないみたいである。
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| 新年、最初の一日の過ごし方。 |
あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。
さて、今年の最初の日にやったことを備忘録として記録。 (1)www.fmod.jpのトップページのデザインを変更。 (2)ぞうにを食べる。とりあえず正月気分。 (3)吉田神社に初詣。新年三賀日だけ開く国宝、大元宮にて八百万の神に「とりあえずよろしく」と挨拶w。 (4)おせちを食べる。 (5)お笑い番組のブラック・マヨネーズの家庭教師コントで笑い転げる。吉田がB&Bのトレーナーで出てくるんだもの。「いいくつ(1192)履こうぜ鎌倉幕府」と「ナナイチゼロ(710)だよ平城京」は使えるんじゃないか。 (6)おせちを食べる。 (7)この記事を書く。 (8)みかんを食べる。
やっぱり、日本の正月はだらだらですよね。 あ、備忘録なんていらないか・・・。
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| 防災用のライトを買い替える。 |
長い間、電球型のMAG-LITEが防災用だったのだけれど、前から興味のあったLED式に替えてみる。ブランドに大してこだわりはないので、ホームセンターでも売っているGENTOSに決定。
単三電池一本だし、自転車のLEDライトくらいの明るさを想像していたので、その強力な明るさには驚き。足下を照らすくらいの距離なら、舗道の小さなゴミまで見えるだろう。夜のイヌのお散歩や、通勤通学で暗い夜道を通らざるを得ない方にもおすすめ。防犯&しつけの悪い飼い主+バカ犬のうんちを踏まなくて済む。
ちなみにこの製品、ライトの先端部分をひっぱり上げると、ランタンのようにして使える。オンオフスイッチは底部をスライドさせるタイプ。ストラップが付属。
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| 靴を伊勢丹の修理に出してみた。 |
5年履いている、クロケット&ジョーンズ(イギリスの靴メーカー)のブーツをシーズン前なので取り出したら、つま先とかかとがかなり減っている感じだったので、補修へ。

*秋冬のみとはいえ、5年めにしてはまずまずでは?!
駅前のナントカミニットみたいなところでもよかったのだけれど、この靴、そこそこのお値段がしたので、多少お金と時間がかかっても、と伊勢丹のシューケアコーナーへ。 「おおっ、これは危ないっすねえ。」と職人らしき店員さん。「ウェルト」という靴底と靴本体の間にあるところまで削れると、底を全て交換するしかないらしく、僕のはその一歩手前だったらしい(ちなみにそうなると、1足2万円弱のコースとなる)。
「早歩きで、蹴りだしが強いんやねえ。」と僕が歩いているところをみたこともないのに的確に言い当てられた。ちょっとした鑑識だ。「蹴りだすときに、心持ち力を横に逃がすようにするといいですよ。」と教えられた。
期間は1日。お値段、1足で6千円ちょっと。見事に復活。 あと5年は履いてやるぞw。

*補修されたつま先部分。

*かかと部分。2日ほど履いたせいで汚れている(汚くてすいません)。磨かれた床なんかだと、もとは少し滑っていたのでv型にして釘を減らしてもらった。ちなみに事前に言われていたのだけれど、こうすると滑らなくはなるが、着地したときの「カツーン」という音があまりしなくなる。押しが弱くなった気がするなあw。
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