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| 薄い、軽い、何もついてない。 |

アップルが、MacBook Airを発表。 かねてから噂の超薄型、なんと光学ドライブすらない、閉じた姿はUFOみたいなMacBookだ。珍しく出荷は2、3週間後から。 光学ドライブもバックアップ装置もワイヤレスでマウント。 大きなトラックパッドにはiPodTouchのようなタッチインタフェースが搭載されている。 革新的すぎて、いろいろ話題になりそうだ。
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| ついにアレがやってくるのか?! |
アップルが、年初の一大イベント、Macworldの前なのに新型(といっても筐体ではなく、内部構造の強化を行った)MacProと、

サーバーマシンのXServe
  を発表。
Appleは、何かのイベントの基調講演(キーノートスピーチ)の最後にジョブスが「そうそう、こんなものがあるんだよ」といって、新製品を発表するのがひとつのお約束になっている。
ということは、来週予定のMacworldでは、一緒に発表したらこのMacProやXserveが忘れられてしまうくらいの「何か」が出るのではないか?!と今から憶測を呼んでいる。
時期的にOSのLeopardは発売から正味3ヶ月しか経ってないし、iLifeもiWorkも「08」になっている。ソフトは考えにくい。 となると、かねてから噂のハードディスクのないサブノートか。新型iPhoneか、イヤ、ひょっとしたらそのiPhoneの日本展開だったりとか?!
Macworldのキーノートスピーチは、サンフランシスコ現地1月15日(日本時間1月16日AM2:00)から。昔は「Mac信者」のお楽しみであったキーノート、今年あたりは日本の投資家も見逃せないかもね?!
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| 松下×Google |
かつては、他メーカーが先鞭をつけた製品をブラッシュアップし、その圧倒的な販売網と営業力で製品を売ってきたため「マネシタ電器」とまで揶揄された松下電器。 しかし、03年1月、中村邦夫社長(当時)は「もうマネシタ電器やめよう」と言ったらしい(「技術者たちの熱き闘い 組織の壁、開発の試練を突き破れ!」、永井隆著、日経ビジネス人文庫、2005年、日本経済新聞社刊、p30)。 その5年後、なんとGoogleと提携、しかもYouTubeをテレビでみられるようにするという。 いまだに著作権問題で物議をかもすことも多いYouTubeに対応とは、ちょっと驚きだ。
さて、YouTubeは皆さんご存知と思われるが、Picasa(ピカサ)ウェブアルバムのほうはどうだろう?今のところ、米Yahoo!のFlickr(フリッカー)の影に隠れているが、これはそれと同様にWebに写真をアップロードして共有できるようにするGoogleのサービスだ。 Flickrは英語版(ただし、日本語は使用可能で日本語のグループも存在する)なのに対し、Picasaウェブアルバムは日本語版あり。 当初、当該のTVビエラは、北米市場に投入するそうだが、その気になれば日本での展開もそれほど難しくないだろう。
ただ、個人的にテレビで写真やパソコンでしか見れない画面をみる、というのは最初は便利で面白いんだけど、慣れるとどうもそれすら面倒くさいというか、どうでもいいことのように思えてくる。
写真は分厚い紙のアルバムにフィルムで挟んであって、ページをめくると匂いがしたり、重みがあったりするのがいちばんよくて、テレビもビデオやDVDでなくて、トイレやお風呂をがまんしちゃうような本放送がいちばん楽しい気がする。 単に人間が古いのかもしれませんが・・・。
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| 休みになってちょことお勉強。 |
休みになった。 午前中、雨は降るが明日から雪が降るといわれたので、大掃除をして、午後からは積ん読状態だった本でちょっとだけお勉強だ。
まずは、CentOS5。無償のLinuxソフトだ。 自分の中ではなかったことにしていた、Windows98マシンを押し入れから引っ張り出し、WindowsやOfficeを情け容赦なく追い出してクリーンインストール。スペック不足でGNOME(ウィンドウシステム)が使えないが、サーバーにするだけだし、コマンドラインを鍛え直すには十分。インストールしたてのLinuxはなんだか整然としていて気持ちいい。 最終的にはApache+PHPでのプログラミング検証用環境を作るつもり。 それにしてもインストールDVDつきでこの値段、しかも記述が分かりやすくてうまい。ありがたいことです。
ひとしきり終わったところでこんどは「Ajax(エイジャックス)」のお勉強。 prototype.js=JavaScriptの開発用フレームワークが知りたかったので、買っておいたものだが、最初から読み直す。結果、Ajaxの基本部分を実はよくわかっていなかったことに気づく。Webで勉強して「わかってたつもり」だったようだ。反省。
Webから得る情報は多くの場合、必要に迫られて検索して引っぱり出すものだから、断片的にならざるを得ない。結果、隙間ができて、ひ弱な知識体系が構築されてしまう。 それで満足している人はたぶんいないと思う。隙間を埋めたいと思っても、時間がなかったり、お金がなかったりするものだ。
年末年始、お小遣いをちょっと使って、あなた自身の気になることをちょっと見直してみては?
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| カリスマ社長の写真集。 |
「海軍に入るくらいなら、海賊になった方がましだ。」 この本の帯にはそう書かれている。 「宇宙に衝撃を与えたい」などの台詞はアップルを知らない人がみたら、何かの教祖だと思うかもしれない。
でかい写真にでかい文字、写真集のような本のサイズ。 セブンイレブンや花王の社長など、優れた日本の社長はひかえめなビジネス新書ではよくお目にかかるが、こんな本はアップルのジョブスでしか出せないよね、やっぱりw。
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| おひさしぶり、デューク。 |
ある忘年会のビンゴで、SunMicroSystemsのJavaのマスコットキャラクター、デューク柄のタオルがあたる。

思えば、生まれて初めてみたJavaのサンプルプログラムはこいつがピューッと走るやつだった。あの頃は「この言語いったいどこでどう使うんだ?!」と思ったが、その後はすごい勢いで発展。サーバーサイドはもちろん、組込み系にまで利用されるようになっている。 それとともにデュークもいつのまにか見なくなっていたんだけど、Sunではまだ元気にしてたのね。こいつには、とりあえずトイレでがんばってもらおうw。
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| TimeMachineにおねがい。 |
昨日の朝、iMac(intel Core2Duo,2.16GHz、HDD:250GB)がスリープから復帰する際、「カコーン」という断続的な音がして、復帰に少し時間がかかった。この音は前にも聞いたことがある。そう、HDDが壊れる前兆だ。まずい・・・。 買おう買おうと思いつつ、TimeMachineバックアップ用の外付けHDDを買っていなかったのだ(だって日に日に価格が下がるもの)。
さて本来は、運良く動いているこの時点でバックアップをとっておくべきなのだけれど、つい再起動してしまう。 案の定、今度は「カツン」という音がして、起動してもリンゴマークすら出ない。 Shiftキーを押しぱなしで起動(こうやるとブートドライブのディスク修復が行われる)するが、改善せず。
急ぎLeopardのDVDを突っ込んでDVDからブート。Finderのメニューからディスクユーティリティを起動し、修復を行う。最初は失敗しまくるが、運よく何度か繰り返していると修復に成功した。
DVDを取り出し、HDDから再起動して、そのままにしてソフマップへ出かける。おお、500GBの外付けが安売りしているではないか(通常\21,800→\18,800&ポイント15%還元、そして山積み)。
本当はFireWireの1TBぐらいが欲しかったのだけれど、財布に余裕がないのでこれで十分だ。バックアップなんて夜中にやらせればFireWireの速さのメリットも関係なかろう、だいたい僕は内蔵250GBのうち、まだ50GBくらいしか使ってないし。
説明書もそこそこに、iMacのUSBポートに接続。すぐに「TimeMachineのバックアップに使用しますか?」の確認ダイアログが出るので、「はい」で答えてまずは全体バックアップを実行させる。50GBに1.5時間くらいかかったがバックアップが作成されて一安心。 これでいつ内蔵HDDがぶっ飛んでも大丈夫・・・イヤ、待てよ、この型のiMacのHDD交換はすごく難しいのだった・・・。
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