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今年も行ってきました、下鴨神社、古本市。
毎年、お盆の時期に開催される、京都下鴨神社、糺の森(ただすのもり)での古本市。
今年(2008)は8/11〜16までの開催。
10時から開店なのだけれど、駐車場がいっぱいになると嫌(ここの駐車場は端っこのほうが斜めになってたり木が出てたりでけっこう酷な感じ)なので少し前に行ってみた。
20080812.jpg
北側から南側に向かって撮影。ブルーシートを被っているのは開店前のお店。

なんの職業かさっぱりわからないが、少なくとも会社員ではないだろう、エキセントリックな感じの人が多いのはあいかわらずだが、今年は昨年よりずっと人が多い。
やはり、さまざまな物価高の影響か??

文庫本や新書は10冊で500円(!)のお店多し。
駅や駐車場は南側にあるので、南側付近のお店がいちばんにぎわうが、品揃えはお店それぞれ。同じ本が違う値段だったりするし、
お店によっては、70年代、80年代のレコードを大量に出品している。
じっくり吟味して買われるのがよろしいかと・・・。

今日の収穫
・「華麗なる一族」、山崎豊子、新潮文庫、上中下巻
・「シンボリックマネジャー」、T.ディール、A.ケネディ、城山三郎訳、新潮文庫
ほか文庫20冊。
思った以上に売れたのか、「いやあ、本は選んでる時がいちばん楽しいでしょ?」と店主は上機嫌。1,000円なんだけどね。

ちなみに、「シンボリックマネジャー」のほうは、Amazonで調べたら、1,100円の値がついていた。下鴨価格、50円也w。

ちなみに、サポート バイ ヤマト運輸で、買い過ぎの方には宅配もやってくれる。
電車バスでも安心してどうぞ。





連休前の京都府立植物園へ。
1ヶ月に1回くらいは更新しないと、広告が出てくるので、更新しますw。
連休前のひととき、京都府立植物園へ。修学旅行だか遠足だかの観光バスがあり、平日なのにけっこうな人出だった。
2008050203.jpg

種類によっては、まだチューリップがみられる。


2008050201.jpg

この時期の新緑はまぶしいほど。紫外線も強力なので、訪れる方は日焼け止めとサングラスは必携で。

2008050202.jpg

バッタも新緑!?

2008050204.jpg

案外、知られていないが、京都府立植物園では、RFIDタグの入ったポールでところどころに情報が埋め込んである。ケータイからはバーコードで説明サイトにアクセスできる。
これは西洋庭園の滝の後ろ側。
情報を持って場所に行くのもいいけれど、行った場所に情報が転がっている、というのは便利で楽しい。
死ぬまでにみてみたい、龍安寺石庭。
米スミソニアン博物館を関連の雑誌。『スミソニアン』に、「死ぬまでに行ってみたい28カ所」という特集が掲載されたそうだ。
「インディー・ジョーンズ 最後の聖戦」で有名なペトラ遺跡など、巨大な建造物や壮大な風景に混じって、日本からは龍安寺の石庭(おそらくは一般的な小学校のプールより小さい)が登場。

Ryoanji_RockGaden.jpg

ずっと以前にも紹介したけれど、ここは何度行っても空気が違う。はしゃぐ修学旅行生もここでは静かになる(関西のタウン誌、エルマガジンによる)らしい。
清水寺や金閣寺、大原三千院など、観光センターとなっている場所(それはそれでいいのだけれど)とはまったく異なる。

「ただ石置いただけじゃん」と思うそこのあなた、実際に行く前は僕もそう思ってましたw。



大きな地図で見る



クリスマスツリーin 京都駅、2007。
20071205.jpg

今年も京都駅ビル3Fに、全高20メートル強のクリスマスツリー(お立ち台つき)が登場。23:00まで点灯される。

倉木麻衣の新曲「Silent love〜open my heart〜」に合わせてツリーが光るらしいが、僕が見たときは「戦場のメリークリスマス」(坂本龍一オリジナルバージョン)であった・・・。

昨年(2006年)のものはこちら。舞台の背景が少し変えられているようだ。
小野の随心院へ。
山科区にある、小野小町ゆかりの随心院へ。

拡大地図を表示


2007120203.jpg

*本堂から庭園を臨む。駅からはなれているので、この時期でも人影はまばら。
無料駐車場あり。


2007120201.jpg

*紅葉はピークを過ぎたみたいだ。


2007120202.jpg

*今なら、榧(かや)の実を無料でくれる。小野小町を慕う深草少将が百日通う約束をするが、99日めの夜に他界。このとき、小野小町は榧の実で日数を数えていた。最後に99個の実を撒き、その木が現在も受け継がれていると伝わる・・・。ってこれって縁起がいいのかな?


京都、山科、毘沙門堂へ。
先日、外出しないと決めたものの、今日はあったかくてよい天気。
まあ、ここならさすがに空いてるんじゃないか?
と、クルマで京都の外れ、山科区の北にある毘沙門堂門跡へ。
がしかし、ただでさえ狭い道路(当然、坂道)は人であふれていて、かなりのヒヤヒヤものである。知る人ぞ知る、といわれた古刹、いつの間にこんなに有名になってしまったのだろうか。

2007112504.jpg

*本堂のそばから併設されている弁天堂を臨む。これが紅葉のピーク。

2007112501.jpg

*上とちょっと似ているが、少し離れた観音堂のある庭園。京都の社寺にはめずらしく、下に降りられる。

2007112505.jpg

*勅使門前の石段。ここには写ってないが、後方では弁当を広げている人多数。

2007112506.jpg

*この週末には落ちちゃうか。


拡大地図を表示
*最寄りの山科駅からは徒歩では20分くらいかかると思うが、途中に琵琶湖から京都市内への疎水があり、周辺が公園として整備されているので、ゆっくり散策するのも悪くないかと。

わたしの好きな紅葉。
京都は連休、天気もよいし、今年はここへ来てついに紅葉のピークが。で、ものすごい人出。
地元民としては邪魔にならぬよう、今日の午後から日中にはなるべく出歩かないようにしようと思うw。

ちなみに僕が京都で好きなのは、府立植物園の紅葉だ。
何せ広くて、少々の人手は飲み込んでしまう。入場料200円。市民で60歳以上なら無料だから、うちの親などもお気に入りである。中でお金を使う場所もほとんどない。


拡大地図を表示

200711233.jpg

*紅葉池近くの木。社寺の木ではこんな真下まではあまりよれない。


2007112.jpg

*中央広場の近く。