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| 黄砂に吹かれて・・・クルマが砂だらけ。 |
京都市でも黄砂で少し視界が悪い。 ちょっと野外に駐車しただけで、うっすらと砂がつく。 タクラマカン砂漠、ゴビ砂漠など、行ったことないけど名前からして埃っぽい中国内陸部からやってくる黄砂、最近は大気汚染物質を含んでいるとの話もあって、工藤静香の歌みたいに感傷的な気分にはなれないのであった。
環境省黄砂飛来情報「ライダー黄砂観測ページ」 http://soramame.taiki.go.jp/dss/kosa/
喜んでるのは洗車場?!
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| スローな電池にしてくれ。 |
先日購入した、モバイル太陽電池、「バイオレッタ・ソーラーギア」。 東側の室内窓際に置いて、6日でやっと単3電池2本が満タンに。 外に置いておけばいいのかもしれないが、この時期、エアコン室外機の上にしばらく置いておいたら、かなり熱くなって恐くなったため室内で放置。
ムダと思えるくらい合理性と効率性を求めるせっかちなこの時代にあって、電気代0円とはいえ、電池2個に6日とはなかなかスローなやつだw。「まあいいじゃん、ゆっくりいこうよ」って感じ?

*電池の充電状態を示すランプ。カラッポでは無点灯→黄色に点灯→緑色(満タン)となる。
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| 電球型蛍光灯管。 |
部屋の照明がシーリングスポットライトなのだけれど、当然ながらプリセットは白熱電球。 先日来、家電メーカーが省エネ・長寿命を謳って蛍光灯への置き換えを推奨していたので、球を電球色の蛍光灯に換えてみた。1本約500円と安価だが、4灯式なので、2,000円かかった。

左から、交換前の白熱電球(ミニレフ電球)、電球型蛍光灯、そのパッケージ。 オーム電機製、スパイラル型、40Wタイプ。口金E17型。
人間の目は暖かみのある色に食欲をそそられると考えられていて、飲食店のメニューのサンプル写真などではわざと赤みをひっぱるような補正がされていることがある。 いわゆる「シズル感」を強調するため、飲食店のテーブルには白熱電球が多い。
交換してみてすぐに気付いたが、電球色とはいえ白熱電球に比較すると、やはり若干白っぽい光になる。 個人では好みの問題であるけれど、環境が客単価や坪単価にすぐに跳ね返ってくる飲食店では、照明の効果にはかなり神経質だ。白熱電球を一掃するには、白熱電球と同じ光を出さないとなかなかうまくいかないかもしれない。
なお、お手持ちの製品の交換をする際には、ワット数と口金のタイプを調べてからご購入を(出力のでかいものをつけると、場合によっては照明カバーがやられる)。わからない場合は、電球を外してDIYショップに持ち込めば万全です。 実際の交換の際は、照明を消して時間を置いてから。下手するとヤケドしまっせw。
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| バイオレッタ ソーラーギア。 |
仕事で使っているマウスが、無線のLogicool VX Revolutionなのだけれど、無線の宿命、1ヶ月に1回くらい電池交換が伴う。お金も資源もなんだかもったいなくて、小さな罪悪感みたなものがつきまとう。電池はそのへんのゴミ箱にポイ、とはすてられないし・・・。
ということで、充電型の電池を物色。 この分野の最高峰はもちろん、実に1000回のチャージに耐え(ふつうのは500回)、自然放電が少ない(1年放置しても85%残存)、三洋電機のeneloopである。こんなスゴいものを作る会社の経営がなぜにヤバいのか、不思議でならない・・・。
さて、それはさておき、今回は充電自体もシェイプしようと太陽電池チャージャーを探す。eneloopにも、太陽電池チャージャーがあるが、でっかい上に受注生産。価格も実勢で2万4千円・・・。電池充電ショップ(?)でもやらないと、簡単には回収できそうもない。
今回はモバイル太陽電池、バイオレッタ・ソーラーギアを購入。 本体+単三充電池2本+USBアダプタで約7,800円。いいじゃない。
性能面はこれから検証だけれど、サイズはちょっと前のPDAくらいのサイズ。 これなら、MTBにマウントするとか、鞄にさげるとか、物干竿に吊るとか、いろんな使い方ができそうだ。

*本体。単4用のマウンタもあり、単4充電池2本が充電可能。 手前のミサイル発射装置みたいなのはUSBアダプタ。各種のケーブルをつないで、ケータイなどの充電も可能だ。パネル部分以外の質感はDIYショップで売ってるドライバセットのケースみたい、といえばよいだろうか。ようするにチープw。

*おまけでついてきた白色LEDのUSBライト。これで照らして延々充電・・・とはいかないようだw。
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| I'm NOT a Eco-Bag. |

女性に人気のファッションメーカー、アニヤ・ハインドマーチがデザインしたエコバッグが日本でも発売に。イギリスの大手スーパー「セインズベリーズ(Sainsbury's)」で4月に売り出された際(現地価格は5ポンド)は、わずか1時間で2万個を売り切ったというオバケ商品だ。 しかし、日本バージョン(トリミングと文字部分が緑色)としてに入って来たのはごくわずかで、他の店舗に先駆けて販売された銀座の店舗では、お店の対応のまずさもあって大混乱。当然、雨の中、列を作って並んだお客さんは相当に怒ってるみたいだ。
転売されているらしいネットオークションでの価格は、定価2100円の10倍以上に跳ね上がっている。もうこうなると、「エコバッグ」ではなくて単に有名ブランドが出した「希少なバッグ」だ。「Be a Bag」プロジェクト(収益の一部を慈善団体に寄付するプロジェクト)でも知られるメーカーが、寒い中、待たせたお客さんには買わせず、転売先にもうけさせてどうするよ。
ちなみに個人的には「エコ」バッグとしては「だけじゃないTEIJIN」が開発した、驚異の完全循環リサイクル(何回でも再生可能)素材、「エコペットプラス(R)」を使用したエコバッグが最高峰だと思う。こちらは500円で何個でも買える。これに「I'm NOT a "That" Eco-Bag.」って自分で書いてみようかしら、と思う台風一過。
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| 台風こわい。 |
台風4号が接近中。 こなくていいのに、わざわざ日本列島の上を通ってくれるようだ。
台風は海水温が高いと、その蒸気をもらってパワーが増すという。 逆に陸地だとパワーが減衰する。日本でも特に沿岸部の被害が大きいのはそのためだ。 高い山があるとそこに雲がぶちあたるので山沿いではさらに強い雨が降る。
台風を弱めるには、やはりなんとかして温室効果ガスを減らして地球を冷やすしかないな。
今回も昨日は「強い」だったのが、「非常に強い」台風に変わっている。 みなさん、お気をつけください。
ちなみに京都の市街は祇園祭のクライマックス、宵山が近づき、すごい人出。 もとから雨が多い時期なんで、雨は慣れっこなのだけど、強風で鉾が倒れたりしないだろうな。大丈夫かな。
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| 3,300人でゴミ一袋。 |
地球温暖化防止のためのコンサート(ネットで視聴可能)、ライブアースのひとつ、京都のLive Earthが土曜日に東寺(テレビで新幹線のバックに必ず出てくるでかい五重塔のあるお寺)で開かれた。 無償で参加したのはUA、BONNIE PINK、Michael Nyman、RIP SLYME、YMOというそうそうたる面々だ。
このコンサート、京都では環境への負荷を減らすため、使用済みの天ぷら油から作った燃料で発電し、コンサートの設備はほぼすべてリサイクル。さらに観客にはエコバッグを配り、会場にはゴミ箱を置かずに持って帰るようにしてもらうという企画だ。 今日のNHKの京都ローカルニュースで言っていたのだけれど、3,300人の観客、2時間のコンサートで出たゴミが家庭用のゴミ袋1袋ぶんだったそうだ。
温暖化、がんばれば止めるのはそう難しくないかもしれないなあ。
個人的にはNYの、途中からカニエ・ウエストが入るポリスの「Message in a Bottle」がよかった。華麗な演奏に涙。
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