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| 新生活応援フェア。 |
近くのホームセンターに行ったら「新生活応援フェア」開催中。 なるほど、今日はむちゃくちゃ寒いけど、あと2ヶ月もすれば春が来る。
これから進学、就職などで、新しい生活を始める方も多かろうと思うので、 はじめて一人暮らしする方向けに個人的な経験から、それまでの準備事項をまとめておきます。
(1)引っ越しする場合は、住宅を探す。社宅や寮がある場合はそれでもいいけれど、せっかくだから、自分でどこかに住むことをおすすめ。周りと生活レベルが同じだと、変なコミュニティが形成されて、向上心が削がれます。
(2)住宅探しは必ず自分の足で最寄り駅の賃貸住宅ショップをまわる。夜はけっこう危険な地域があったりするので、特に女性はどの通りを通ったら安全か、聞いておいたほうがよい。ネットやメールでは絶対教えてくれない。
(3)賃貸の場合、保証人が一人か二人は必要。親か親戚に頼もう。血縁でないと、認めてくれない家主もいます。
(4)引っ越し準備を行う。電話線、電気、ガス(開閉栓には立ち会いが必要)、水道(たいがいは家賃に入ってる)、住民票を移す場合はその手続きを行う。
(5)引っ越し用品の準備。模様替えの際も重要なものは次のとおり。 ・メジャー ・ガムテープ ・養生テープ 粘着あとがつきにくいテープ。移動時の引出しなどの飛び出し防止。200円くらい。 ・ドアストッパー ・すべりどめつき軍手 ・ぞうきん ・ほうきとちりとり ・マスク ・ゴミ袋 地域の指定に従う。
(6)家具などの手配。収納が少ないと、「すきまラック」「カラーボックス」みたいな安い収納便利グッズを買ってしまうが、そういうものは結局、収納できるゴミを増やすだけである。ほんとうに役に立つのはクローゼットにラックが形成できる「押し入れ収納棚」くらいか。 ちなみに、家具は高級品でも中古ではほとんど値がつかない。こだわりがなければ、安いもので十分だ。
(7)集合住宅にあると便利なもの。 ・玄関オートロック 一人暮らしはもはや必須。 ・モニター付きインターフォン 怪しいやつは無視。 ・宅配ボックス 宅配業者にも顔を見られることはありません。女性には重要かと。 ・光ファイバ 電話とネットもあっという間に開通。 これで楽しい生活を!?
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| なかなか踏ん切りがつかない、フォトフレーム。 |
たまに、ものすごくうまいぐあいに写真が撮れたりすることがおありではないだろうか? 僕の場合は、年に1回くらいですが・・・。
そうすると、家や職場に飾っておきたくなるのが人情。パソコンのデスクトップやスクリーンセーバーにするという手もあるが、通常はほとんどアプリケーションが起動していて見えやしない。また特に職場PCでは、セキュリティの観点から外部からのデータ持ち込みにたいへん神経質だ。 やはり、高解像度のプリンタで紙に出力して、フォトフレームに入れる、というのが王道のような気がする。
そこで、フォトフレームを物色。 100円ショップでいくつか実際に買ってみたが、最初は「これが100円か」と思うものの、結局は「所詮100円じゃん」である。写真を入れると、背面の部分の木材から粉っぽいものが出たり、抑え金具で手を切ったりと散々だ。フレーム接合部分のいわゆるチリが詰まってないのもコスト優先の悲しさか。
次は街の写真屋へ。いろいろそろっていて、質感や接合部などのクオリティは高いが、デザイン的には100円ショップと大して変わらない。フォトフレーム自体が収まる箱の品質が高いのは、たぶんプレゼント用にする人が多いからだろう。
次にJR京都伊勢丹にあるレイジースーザンへ。逆にこちらはデザインに凝り過ぎか。やはりウェディングとかのプレゼント用だなあ。
家に戻ってネットで検索。現代的なデザインのものをみつけるが、これでは周囲のインテリアもそれなりの高級品に変更しないといけないw。
さて、と思って、前にプラモデル用のケースをオーダーしたことのある、アクリル製品製造販売のアクリ屋さんに接続。 おお、いいじゃない。シンプルな作り、メイド・イン・ジャパンの安心感、リサイクルまでやってくれる責任感。やはりここかな。
いずれにしても、モノが多いのになかなか欲しい物が見つからないと、しまいには踏ん切り自体がつかなくなるのであった・・・。

*(参考)以前にアクリ屋さんで作ってもらった、プラモ用ケースの上面を立てたところ。アクリルの加工用品は東急ハンズなど、DIYショップでも手に入るので自分でも作れそうだが、まっすぐにサイズをそろえて切り、透明な板を接着剤を目立たせずにしかもがっちり接合するのは簡単ではない。僕は自分でやってみて知ってるw。ちなみに薄汚れているのは、僕がちゃんと掃除してないからですw。
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| 玄関に胡蝶蘭(造花) |

玄関に胡蝶蘭(造花)を飾ってみた。高さ50センチ×幅45センチ×奥行き30センチ。 光触媒でニオイを除去するらしい。お値段は3150円(安い!)。 今まで殺風景だった玄関がいきなり「飲み屋の開店」っぽくなったw。
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| オカムラ コンテッサ 12万円。 |
デスク周り再構築の最後は、イスだ。 買ったのは「コンテッサ」オフィス家具で有名なオカムラ製作所がジウジアーロデザインの力を借りて作った、チェアだ。

*数あるカラーの中から、オレンジ色を選択。座面はメッシュにしようと思っていたが、「デタラメPhotoshop」のkokiさんにクッションを薦められた(オカムラのひともオススメらしい)ので、クッションを選択した。

*フレームはポリッシュ仕上げでピカピカしている。磨きのないタイプは少しだけ価格が安くなる。

*通常のオフィスチェアと比較してもあきらかにでかい、75mmの大径キャスター。転がりはすさまじくスムーズ。

*座面の右下部。ダイアルは、リクライニングの反発力を調整するためのもの。可動部分が多く、自分好みにこまかく調整できるのは、10万円越えのチェアならではだ。
かけ心地はばつぐんだ。173cmの僕では、ハーマンミラーのアーロンチェアなどはでかすぎてイスに乗っかる感じになるのだけれど、これはあまり違和感がない。肩もぴったり。これで仕事がはかどるか・・・な、と。
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| SoHo Odersize Desk 6万円。 |
思えば、僕は昔からそうだった。モノを一からつくる「ずがこうさく」はずっと成績が「5」だったが、技術家庭は苦手で「3」か「4」だった。設計図があってそのとおりに作るのがめんどうくさい、というかもう説明書がちゃんと読めない。とりあえず、モノがあれば、それをいじって適当に組み上げてしまうのだ。
それは、組み立て式の家具も同じ。脚のつけ方を間違う、L字の金具は運悪く逆につける、外してまたつける、そうこうしているうちにさっきまで使っていたネジやドライバを見失う・・・。
なので、最近は、無印良品で組み立てサービスのついた製品を買うようにしていた。 だが、デスクは別だ。無印のデスクは悪くはないのだけれど、どうも安っぽさが残る。天板が大きすぎたり小さすぎたりして自分に合わない。僕は幅が広くて奥行きの浅いものが好みなのだ。
そこでm-Do!でデスクをオーダー。シンプルでリーズナブル、骨組みもがっちりしていて、印象的にはかなりイイではないか。 1600×650mm、引き出しトレーを2個でオーダー。これで約6万円である。

*組み立ての基本部品。ネジと六角レンチ(付属)。デスクだけならドライバなしで組み立て可能。軍手は必須だ。

*デスク角の接合部分。L字型をしたスチールの金具をH型のフレームのまんなかにはさみこむ用にして結合。角にはパイプもいれるのでかなりガッチリしている。

*接地部分(黒色部分)。オプションでローラーにも対応。ちょっと小さくて、フローリングにめり込みそうだったので、気休めに百均の傷防止パッドを装着。

*ほぼ完成。ここまで1時間半(フツーの人なら1時間か)。トレーの取り付けは下から支えないといけないので、一人だとかなりキツかった。もう一個トレーを付けるが、その前に昼寝(笑)。

*完成。天板は1600×650mmで15kgを越えているようだ(配送の佐川のお兄ちゃんはポスターみたいに軽々ともって来たが・・・)。前後はピッタリはまって指を挟むかもしれない。左右の端から二人で持ち上げてのっけるといいだろう。
みためどおり、組み上がりはガッチリしていて、幅1600mmでもたわみなどまったくない。地震のときはとりあえずこの下に避難か。
自分の欲しいデスクのサイズがわかっているひとにはおすすめ。 女性の場合は、組み立ては起用で力持ちの誰かに手伝ってもらったほうがいいだろう。
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| バルミューダ Highwire900 デスクライト 6万円。 |
前からデスク周りを一新しようと考えていたのだが、今日はついにそれを実行に移す日だ。 次の製品を全部ネットの通販で購入。
・バルミューダデザイン HighWire900 デスクライト 約60,000円 ・オカムラ コンテッサ チェア 約120,000円 ・SOHO オーダーデスク(1600×650mm、引き出しトレー2個追加)約60,000円
しめて約240,000円のお買い物だ。お金はかせぐのはすごく大変だけれど、使うのは一瞬で、しかも好きなものに使うのは気持ちいいところが恐い(笑)。
今日は、この中から、Highwire900デスクライトを紹介してみたい。
バルミューダ(バミューダではない)は、主にMac用にこだわりのあるサプライ製品で知られている、日本の会社だ。Highwireは、グッドデザイン賞も受賞した、LEDスタンド。 LEDスタンドはたとえばZ-BARのようにLEDを何十個も並べた製品は存在するのだけれど、Highwireはたった4つのハイパワーLEDでそれらを凌ぐ明るさをもたらすといわれている。

*4灯で照らしたところ。パソコンはPowerbookG4の12インチ。かなり広範囲に蛍光灯とは異なる真っ白い光が照射される。机は、幅1600、奥行650mmある。

*4灯状態。このヘッド部分、プラスティックのように見えるが、実際にはアルミの削り出しでPowerBookやMacBookProの質感に近い。

*上からみたところ。放熱のためのスリット。

*2灯状態。通常は4灯で起動するが、電源スイッチを0.5秒押すと2灯モードになる。読書ならおそらくは十分な明るさだ。

*ヘッド部分の厚みはごくわずか(右はiPod nanoの初期モデル)。視界を妨げることはない。

*スタンド部分。中央が電源スイッチ。ここだけみたら、Appleの新製品みたいだ。

*AC駆動なので、アダプタが付属(右側)。結構小さい(左はDoCoMoP701iD)。
ちなみにこのHighwire、可動部分はヘッドだけで、スタンド、ポールの部分はまったく動かない。驚くほどでかい箱に入ってやってくる。 つまりは、スタンドは左に置いて使うしかない。故障時はバルミューダに問い合わせると搬送用の箱を無料で送ってもらえるそうだが、家の収納に余裕があれば箱は取っておいたほうがいいだろう。
消費電力わずかに10.8W、一日3時間の使用なら45年間は交換不要で減衰しない驚異的な長寿命、LED照明が普及すれば蛍光灯は家庭やオフィスからは消えるかもしれない。
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