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Froggy2000

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京都に生息しています。システム開発、
IT人材のコーディネート、育成に従事。米PMI認定PMP(Project Management Professional)。(社)日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー。

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プラスマイナスゼロの小型加湿器を買った。
深沢直人デザイン、±0 プラスマイナスゼロ 加湿器 S(アロマ)(レッド) XQK-T110(R)を購入。約1万円也。
加湿器S

■よかった点
とにかくオシャレ。僕のはレッドですが、少し深みのある色で、どんなお家でもマッチしそうな感じ。

■悪かった点
・スチーム式。台所で煮物をしているみたいなぽこぽこ音がずっとしている。
・長時間モードで8時間のカタログスペックだが、実際は7時間強か。水が切れそうになると、ピーとアラーム音がなってランプが点滅。夜中だと目が覚める。

機能性だけを追い求めるなら、他の日本の家電メーカーの製品が絶対いいと思う。
実家のSHARPは弱運転だと、動いているのかどうかすらわからないものねw。


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新生活応援フェア。
近くのホームセンターに行ったら「新生活応援フェア」開催中。
なるほど、今日はむちゃくちゃ寒いけど、あと2ヶ月もすれば春が来る。

これから進学、就職などで、新しい生活を始める方も多かろうと思うので、
はじめて一人暮らしする方向けに個人的な経験から、それまでの準備事項をまとめておきます。

(1)引っ越しする場合は、住宅を探す。社宅や寮がある場合はそれでもいいけれど、せっかくだから、自分でどこかに住むことをおすすめ。周りと生活レベルが同じだと、変なコミュニティが形成されて、向上心が削がれます。

(2)住宅探しは必ず自分の足で最寄り駅の賃貸住宅ショップをまわる。夜はけっこう危険な地域があったりするので、特に女性はどの通りを通ったら安全か、聞いておいたほうがよい。ネットやメールでは絶対教えてくれない。

(3)賃貸の場合、保証人が一人か二人は必要。親か親戚に頼もう。血縁でないと、認めてくれない家主もいます。

(4)引っ越し準備を行う。電話線、電気、ガス(開閉栓には立ち会いが必要)、水道(たいがいは家賃に入ってる)、住民票を移す場合はその手続きを行う。

(5)引っ越し用品の準備。模様替えの際も重要なものは次のとおり。
・メジャー
・ガムテープ
・養生テープ 粘着あとがつきにくいテープ。移動時の引出しなどの飛び出し防止。200円くらい。
・ドアストッパー
・すべりどめつき軍手
・ぞうきん
・ほうきとちりとり
・マスク
・ゴミ袋 地域の指定に従う。

(6)家具などの手配。収納が少ないと、「すきまラック」「カラーボックス」みたいな安い収納便利グッズを買ってしまうが、そういうものは結局、収納できるゴミを増やすだけである。ほんとうに役に立つのはクローゼットにラックが形成できる「押し入れ収納棚」くらいか。
ちなみに、家具は高級品でも中古ではほとんど値がつかない。こだわりがなければ、安いもので十分だ。

(7)集合住宅にあると便利なもの。
・玄関オートロック 一人暮らしはもはや必須。
・モニター付きインターフォン 怪しいやつは無視。
・宅配ボックス 宅配業者にも顔を見られることはありません。女性には重要かと。
・光ファイバ 電話とネットもあっという間に開通。
 
これで楽しい生活を!?


なかなか踏ん切りがつかない、フォトフレーム。
たまに、ものすごくうまいぐあいに写真が撮れたりすることがおありではないだろうか?
僕の場合は、年に1回くらいですが・・・。

そうすると、家や職場に飾っておきたくなるのが人情。パソコンのデスクトップやスクリーンセーバーにするという手もあるが、通常はほとんどアプリケーションが起動していて見えやしない。また特に職場PCでは、セキュリティの観点から外部からのデータ持ち込みにたいへん神経質だ。
やはり、高解像度のプリンタで紙に出力して、フォトフレームに入れる、というのが王道のような気がする。

そこで、フォトフレームを物色。
100円ショップでいくつか実際に買ってみたが、最初は「これが100円か」と思うものの、結局は「所詮100円じゃん」である。写真を入れると、背面の部分の木材から粉っぽいものが出たり、抑え金具で手を切ったりと散々だ。フレーム接合部分のいわゆるチリが詰まってないのもコスト優先の悲しさか。

次は街の写真屋へ。いろいろそろっていて、質感や接合部などのクオリティは高いが、デザイン的には100円ショップと大して変わらない。フォトフレーム自体が収まる箱の品質が高いのは、たぶんプレゼント用にする人が多いからだろう。

次にJR京都伊勢丹にあるレイジースーザンへ。逆にこちらはデザインに凝り過ぎか。やはりウェディングとかのプレゼント用だなあ。

家に戻ってネットで検索。現代的なデザインのものをみつけるが、これでは周囲のインテリアもそれなりの高級品に変更しないといけないw。

さて、と思って、前にプラモデル用のケースをオーダーしたことのある、アクリル製品製造販売のアクリ屋さんに接続。
おお、いいじゃない。シンプルな作り、メイド・イン・ジャパンの安心感、リサイクルまでやってくれる責任感。やはりここかな。

いずれにしても、モノが多いのになかなか欲しい物が見つからないと、しまいには踏ん切り自体がつかなくなるのであった・・・。

070805_113221.jpg


*(参考)以前にアクリ屋さんで作ってもらった、プラモ用ケースの上面を立てたところ。アクリルの加工用品は東急ハンズなど、DIYショップでも手に入るので自分でも作れそうだが、まっすぐにサイズをそろえて切り、透明な板を接着剤を目立たせずにしかもがっちり接合するのは簡単ではない。僕は自分でやってみて知ってるw。ちなみに薄汚れているのは、僕がちゃんと掃除してないからですw。

玄関に胡蝶蘭(造花)
20070110.jpg

玄関に胡蝶蘭(造花)を飾ってみた。高さ50センチ×幅45センチ×奥行き30センチ。
光触媒でニオイを除去するらしい。お値段は3150円(安い!)。
今まで殺風景だった玄関がいきなり「飲み屋の開店」っぽくなったw。




2007年的作業環境
今日の京都は午前中、雪が降ってかなり寒い。でも冬はやはり寒くなくては。

さて、昨年末の大掃除で机周りをキレイに片付けた。僕は1年間使用しない本、雑誌類は徹底的に処分するタイプなので、年初のこの時期は1年でいちばん机周りがすっきりしている。
ご覧のとおり。
20070107.jpg

年末にまた、同じ角度から撮ってみよう。パソコンはMac Bookになっている気がするw。

参考までにカタログをw。
・デスク=M-Do SO-HOオーダーメイドデスク

・チェア=オカムラ コンテッサ(座面クッションタイプ、オレンジ)
・デスクライト=バルミューダHigh Wire900
・複合機=ブラザーMyMio
・パソコン=アップルコンピュータPowerBookG4 12inch
・プラモデル=タミヤ 1/24 エンツオ フェラーリ イエローバージョン
・ポスター=アズポスター マーク・ロスコ「Red on Maroon」
・PCスピーカー=BOSE MM-2
・ブックスタンド=無印良品
・電源タップ、モール、スパイラルチューブ(ケーブルをまとめる)等=ソフマップ 


オカムラ コンテッサ 12万円。
デスク周り再構築の最後は、イスだ。
買ったのは「コンテッサ」オフィス家具で有名なオカムラ製作所がジウジアーロデザインの力を借りて作った、チェアだ。

20061030.jpg

*数あるカラーの中から、オレンジ色を選択。座面はメッシュにしようと思っていたが、「デタラメPhotoshop」のkokiさんにクッションを薦められた(オカムラのひともオススメらしい)ので、クッションを選択した。

2006103002.jpg

*フレームはポリッシュ仕上げでピカピカしている。磨きのないタイプは少しだけ価格が安くなる。

2006103003.jpg

*通常のオフィスチェアと比較してもあきらかにでかい、75mmの大径キャスター。転がりはすさまじくスムーズ。

2006103004.jpg

*座面の右下部。ダイアルは、リクライニングの反発力を調整するためのもの。可動部分が多く、自分好みにこまかく調整できるのは、10万円越えのチェアならではだ。


かけ心地はばつぐんだ。173cmの僕では、ハーマンミラーのアーロンチェアなどはでかすぎてイスに乗っかる感じになるのだけれど、これはあまり違和感がない。肩もぴったり。これで仕事がはかどるか・・・な、と。



SoHo Odersize Desk 6万円。
思えば、僕は昔からそうだった。モノを一からつくる「ずがこうさく」はずっと成績が「5」だったが、技術家庭は苦手で「3」か「4」だった。設計図があってそのとおりに作るのがめんどうくさい、というかもう説明書がちゃんと読めない。とりあえず、モノがあれば、それをいじって適当に組み上げてしまうのだ。

それは、組み立て式の家具も同じ。脚のつけ方を間違う、L字の金具は運悪く逆につける、外してまたつける、そうこうしているうちにさっきまで使っていたネジやドライバを見失う・・・。

なので、最近は、無印良品で組み立てサービスのついた製品を買うようにしていた。
だが、デスクは別だ。無印のデスクは悪くはないのだけれど、どうも安っぽさが残る。天板が大きすぎたり小さすぎたりして自分に合わない。僕は幅が広くて奥行きの浅いものが好みなのだ。

そこでm-Do!でデスクをオーダー。シンプルでリーズナブル、骨組みもがっちりしていて、印象的にはかなりイイではないか。
1600×650mm、引き出しトレーを2個でオーダー。これで約6万円である。

2006102901.jpg

*組み立ての基本部品。ネジと六角レンチ(付属)。デスクだけならドライバなしで組み立て可能。軍手は必須だ。

2006102905.jpg

*デスク角の接合部分。L字型をしたスチールの金具をH型のフレームのまんなかにはさみこむ用にして結合。角にはパイプもいれるのでかなりガッチリしている。

2006102903.jpg

*接地部分(黒色部分)。オプションでローラーにも対応。ちょっと小さくて、フローリングにめり込みそうだったので、気休めに百均の傷防止パッドを装着。

2006102904.jpg

*ほぼ完成。ここまで1時間半(フツーの人なら1時間か)。トレーの取り付けは下から支えないといけないので、一人だとかなりキツかった。もう一個トレーを付けるが、その前に昼寝(笑)。

2006102902.jpg

*完成。天板は1600×650mmで15kgを越えているようだ(配送の佐川のお兄ちゃんはポスターみたいに軽々ともって来たが・・・)。前後はピッタリはまって指を挟むかもしれない。左右の端から二人で持ち上げてのっけるといいだろう。

みためどおり、組み上がりはガッチリしていて、幅1600mmでもたわみなどまったくない。地震のときはとりあえずこの下に避難か。

自分の欲しいデスクのサイズがわかっているひとにはおすすめ。
女性の場合は、組み立ては起用で力持ちの誰かに手伝ってもらったほうがいいだろう。



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