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| クリスマスにはたこ焼きを?! |
大阪の友人宅でたこ焼きパーティ。 「関西ではほとんどの家庭にたこ焼きプレートがある」というのは俗説だけれど、 それでもたこ焼き器がある家はたしかに多い。 うまく仕上げるのが上手なのは、なぜか普段は料理をしないお父さんだったりする。 基本レシピは次のとおり。
■材料 たこやきの粉、卵、水、煮たこ、紅ショウガ、ねぎ、天かす(揚げ玉)、きざみこんにゃく、乾燥オキアミ、おたふくたこ焼きソース、からしマヨネーズ、サラダ油
■道具 ボウル、泡立器、計量カップ、竹串(たこ焼き回転用)、お玉
■作り方
(1)たこやきの粉、卵、水を泡立器で混ぜる(分量は粉の袋にある説明どおりに)。 (2)プレートを予熱させて、サラダ油を少しなじませたあと、天かすとねぎを少し入れて香りをつける。 (3)お玉でプレートに粉の液を八分目くらいまで流し込む。 (4)たこ、その他の具材を投入。 (5)さらに液を追加。穴からあふれてはみ出すが、プレートからはあふれない程度まで。 (6)はみ出した部分が半透明になってきたら、それを穴に巻き込みながら、竹串でひっくり返す。

(7)丸くなるように転がして完成。

途中でたこがなくなったので、キムチたこ焼き、梅干したこ焼きを制作。 キムチは予想通りのおいしさだったが、梅干したこ焼きの「たこ焼きではないかもしれないけど、新しいおいしさ」にはびっくり。 「種ありのたこ焼き」も面白いと思うので、みなさんもぜひどうぞ!?
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| 上海摩登家菜。 |
神奈川県の大船へ。 夜はこちらの仕事仲間と大船駅前の「上海摩登家菜」=しゃんはいもだん へ。 となりの戸塚にも店舗がある、中華料理のお店。値段が手頃な割には料理がかなりおいしい。 特にフカヒレとカニのおこげと、すっきりした辛さの麻婆豆腐はおすすめ。 量はそれほど多くないが、高級店に近い味がして、なんだか幸せな気分になれる。
お近くにお寄りの際はぜひどうぞ。
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| なぜに1時から? |
仕事で大阪駅の西口、堂島へ。
お昼は周囲の再開発から取り残されたかのような(ちょっとバージョンアップはしている)、「ドーチカ」こと、堂島地下街へ行く。

「 つぼや」という中華屋さんに入ったのだけれど、このお店、なぜか「長崎ちゃんぽん」だけは「1時から」になっている。 お店に入ったのは12時前。残念、食べられず。 謎であるのは、ほぼ同じ具材であろう「皿うどん」は12時前でも注文可能、しかも注文後2分(!)で出てきたことだ。
いったい、何が長崎ちゃんぽんを「1時から」にしているのか。 厨房の設備のせいなのか、こだわりがあってランチタイムは作れないのか、お客の回転が悪くなるからなのか・・・。
まあ、どうでもいいや、今度こそ食ってやるw。
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| 名古屋=コーヒー×おつまみ |
久しぶりに仕事で名古屋へ。 打ち合わせの時間に余裕があったので、喫茶店に入る。 名古屋の喫茶店でコーヒーを頼むと、まずまちがいなく、豆菓子や柿の種などの小さなおつまみがついてくる。僕は以前、2ヶ月ほど名古屋に住んでいたので違和感がないが、一緒に行った大阪の人は少し驚いていた。 しかし、名古屋にあっても全国展開しているカフェスタイルの店は例外で、おつまみなんか出てこない。 こういうグローバリゼーションはいらないなあw。名古屋発祥のコメダ珈琲店は違うだろうけど。
ところで、名古屋のうどん屋には「ころうどん」という、名前からは何が入っているのかまったく想像がつかない、謎めいたうどんがある。 以前、住んでいたときに近所のうどん屋(見本なしのお店)で意を決して注文したら、こんなのが出てきた。
東海地方は関西でも関東でも東北でも九州でもない、ユニークなたべものがまだまだ埋もれている気がする。
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| 吉野家の牛丼に食欲を支配される。 |

なぜか、「アレが食べたい!!」と強く脳を支配されることはないだろうか。 僕の場合、特に吉野家の牛丼のそれは強い。あのタレの妙な甘さがそうさせるのかもしれない。 人間は基本的に甘いものには弱いから。
で、「吉野家の牛丼」と決めたら、もう「なか卯」でも「すき屋」でも「松屋」でもいけない。 完全に吉野家にフォーカスされてしまう。
以前、名古屋のほうから来た方と仕事で一緒になった。「このあたりにCoCo壱番屋ないかな?」と聞かれた。もちろん関西にもあります、壱番屋は業績好調なカレーチェーンだもの。 「でも、もっとおいしいカレー専門店知ってますよ」と言ったら、「イヤ、あそこのカレーが食べたいんですよ」と。 待てよ、甘さだけじゃないらしいw。
*グラフはMacのNumbers(iWork08に含まれる表計算ソフト)で作成
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| 東京、新丸ビルに行ってみた。 |

午後から仕事の打ち合わせがあり、余裕をみてお昼少し前に東京へ。 昼食をとろうと東京駅の丸の内北口にある、新丸ビルに初めて行ってみた。 やはり、お高い。入った洋食店では、豚の生姜焼き(お店ではもちろん、気取って「ポークジンジャー」)の定食が1800円。それでも行列している。
味はまあ、こんなものか、という感じ。 どんなに高級な食材を使っていても、こういう洋食は、学生のころにたぶん、みなさんの学校の近くにあった、古いマンガ本が置いてある大盛りの店に勝てるところを僕は知らない。
ちなみに、新丸ビルの多くの飲食店が、小学生以下のこども同伴での入店を拒否している。 お子様連れの方はご注意を。
丸の内口は、かつてのように殺風景ではなくなったが、オッサンと子どもは落ち着けない街になってしまった。
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| -400円の幸せ。 |

早く帰れたので、閉店間際のJR京都伊勢丹の地下で買い物。 伊勢丹は僕からすれば高級デパートなので、ふだんは高くて手が出ないが閉店間際なら話は別だ。 945円のお弁当を525円で購入。 なんだか幸せな気分w。
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